娘が幼稚園の時に定期購読していた中の一冊です。娘が幼稚園から持ち帰ったのを見た下の息子が号泣。「おばけこわい」と。娘は躊躇なくすべての絵にクレヨンで目や口を描き入れました。絵柄に合わせた色で絵柄に合わせた目や口の形。それから娘が息子に読み聞かせると息子は嬉しそうに見入っていました。リズミカルな言葉に声を出して笑い。我が家では大切な一冊になり、まだ手元にあります。
しろろん くろろん
こどものとも0.1.2.|1998年12月号
『ころ ころ ころ』などでおなじみの作者による「色のしりとり」の絵本です。白地にぽっかりと赤い楕円のような形があります。頁をめくると今度は赤地の中に緑色をした抽象的な形が現れ、緑地に青、青地に紫、というように各頁が色で橋渡しされていきます。「あかかか みどり」「だいだいだだだ」など、はっきりした響きのことばと絵とがぴったりと合った絵本です。(「こどものとも0.1.2.」45号)
- 読んであげるなら
0才から - 自分で読むなら
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