娘の大好きな絵本です。靴がなくなったことがきっかけで、靴が一人歩きするという想像の世界が広がります。とても愉快で、可愛くて、娘は最後のページでももちゃんといつも一緒にタッタカター!と言っています。
だいじなくつ
こどものとも年少版|2017年11月号
お母さんに買ってもらった新しい靴。遊ぶときも買い物に行くときも、いつも一緒、わたしの大事な靴。だけど、図書館のお話会で、靴がなくなってしまった! まさか、靴が歩いて帰ってしまったりしないよね……? 女の子は不安になりながら、いろいろと想像します。最後、無事自分の靴は見つかるでしょうか? 子どもの気持ちに寄り添った、温かく、ちょっとユーモラスなお話。
- 読んであげるなら
2才から - 自分で読むなら
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