長年職場まで、早朝里山近辺を徒歩通勤(往復120分)しております。自然いっぱいの道ですので、草の葉に宿る宝石のように美しいしずくにはいつも見とれていました。これを絵にしたいなと思っていましたが、才能なく。そのようなとき、この本に出会いました。私は幼児期からこの年齢まで、自分自身のために「こどものとも」を定期購読しております。最近は孫に「こどものとも0.1.2.」と「こどものとも年少版」を与えています。
しずく
ちいさなかがくのとも|2017年6月号
雨があがった。おもてはしずくでいっぱいだ。大きな葉っぱに大きなしずく、小さな葉っぱに小さなしずく。葉っぱの縁にずらりとならんだまんまるのしずくや、クモの巣を飾るレースのようなしずく。そんな美しいしずくの数々に出会える絵本です。 いつもの散歩道がしずくに彩られてきらきらと輝くようすが、日本画で美しく描かれます。雨あがり、子どもたちがすてきなしずくと出会えますように。
- 読んであげるなら
3才から - 自分で読むなら
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