この本は最後がすばらしく、あったかくなるおはなし。今日も冷たい木枯らしが吹きますが、心にともった熱い気持ちはいつまでもあったかです。良い本でした。ありがとう。
クリスマスがちかづくと
クリスマスなんて、だいきらい
セロはクリスマスが大嫌い。クリスマスはいつも、おとうさんもおかあさんも家にいないから。おかあさんはデパートの仕事がいそがしいし、おとうさんもどこかに出かけたまま帰ってこない。10歳になったセロは、おかあさんに思い切ってきいてみました。「どうして、おとうさんはクリスマスがちかづくと、家に帰ってこなくなるの?」おとうさんの驚くような秘密を知って、セロの小さな閉じた世界は開かれ、大きく広がっていきます。
- 読んであげるなら
ー - 自分で読むなら
小学中学年から










