表紙のおばあちゃんが私の母にあまりに似ているので気になり、図書館で手に取りました。中をみれば、立ち姿も畑仕事をするときの体の使い方も、麦わら帽子やエプロン、長靴の色にいたるまでほぼ全てが母にそっくりでびっくりしました。冬に幼稚園のバスを待つ間、母がよく乾かした豆がらで焚き火をしてくれたこと、豆がらが気持ち良いくらいによく燃えて、パチパチと音を立てていたことなどをおもい出しました。娘にみせても旦那に見せても「これおばあちゃんやん!」と驚いていました。なんだか幸せな気持ちになりました。作者の方にありがとうございますとお伝えしたいです。ぜひ母にも見せたいと思いましたが品切れとのことで残念です。写真に撮ってみせてあげようと思います。
基本情報
- カテゴリ
- 月刊誌
- ページ数
- 28ページ
- サイズ
- 25×23cm
- 初版年月日
- 2019年01月01日
- シリーズ
- かがくのとも
- ISBN
- ー
- テーマ
- ー
みんなの感想(2件)
子供が黒豆が大好きで、毎日黒豆ご飯を食べています。ふと図書館で見つけたので借りてみたところ子供もとても喜んでいました。おばあちゃんが黒豆を育てて、食卓に並ぶまでがわかりやすくストーリーになっており、読んでいても楽しいです。品切れが続いていますがまた販売されることを願っています。
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