二人の祖母が子どもの時に好きだった本です。ただ読むだけでなく、トーンを変えたり、なんども読むうちに名前を変えたり、文章を間違えたり、質問式にすると喜んで、読むことを望みます。二代続けて昭和を楽しんでいます。
よるのびょういん
ゆたかが救急車で運ばれた! 緊急手術だ。
お腹を痛がっていたゆたかが、夜になって高熱を出し、救急車で病院へ運ばれた。母親が心配する中、お医者さん、看護師さんは冷静に対処していく。X線検査、血液検査を経て、盲腸炎とわかり、緊急手術へ。手術の準備が整えられ、手術はどんどん進んでいく。 実際にはなかなか体験することのない緊急事態の様子を克明に描く1冊。その緊迫感に時代を超えて、子どもたちの支持を得ているリクエストの多い傑作です。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
小学低学年から



