「学校のてんこちゃん」が色々な本を見ていたなか、一番に目につきました。じっさいによんでみたら、おもしろかったです。とくに「ちゃいろいおべんとう」のおはなしがおもしろかったです。次の、2巻を見てみたいです。
がっこうのてんこちゃん
はじめてばかりでどうしよう! の巻
10ぴき、みんなちがうから、おもしろい!
きょうから学校がはじまります。はじめてのことが苦手な、テンのてんこちゃんはドキドキしながら学校へいきます。クラスは全員で10ぴき。てんこちゃんは、自己紹介で緊張しすぎてしまい……。他に、お弁当や遠足のお話など全5話。はじめての学校で、誰もが経験する不安を少しずつ乗り越えていく姿を描いた本書は子どもたちの心に寄り添うことでしょう。ユーモラスな絵と文が一体化して読みやすく自分で読むファーストブックに!
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
小学低学年から














