小さかったころ、どんなふうだった?
なっちゃんは、自分が小さかったころの話を聞くのが大好きです。「うちの ちっちゃかったころの おはなしして」「ええよ」。お母さんはなっちゃんの様子を、面白おかしく語り始めます。子どもたちにとって、幼いころの話を聞くのは嬉しい体験です。そして成長を願い、見守ってくれる人がいたと知ることは、自分自身を大切に思う気持ちにもつながります。ユーモアたっぷりに描かれる、家族のあたたかな物語をお楽しみください。
まだ感想がありません。ぜひお寄せください。
※いただいた感想は編集を加えたうえで、弊社宣伝物に使用させていただくことがございます。また、本サイトのより良い運営を妨げると判断した感想は、予告なく削除する場合がございます。ご了承ください。
※ご意見・ご感想への返信はいたしておりません。ご質問・お問い合わせについてはこちらをご参照ください。
※ご登録いただいたメールアドレスは、レビューに関する弊社からの問い合わせや連絡等の目的以外には使用しません。
鍋田 敬子 作
1,100円
瀧村 有子 作 / 鈴木 永子 絵
1,320円
筒井 頼子 作 / 林 明子 絵
浜田 桂子 作・絵
堀川 真 作
990円
いとう みく 作 / 丹地 陽子 絵
野口 真紀 著
1,650円
著者のエッセイや新刊情報を毎月メールで配信します。