岡本雄二さんの大ファンの親子です。 袋入りでしたが迷わず購入し、開いてみると、大好きな北鎌倉駅の風景がそのまま描かれていて感激し、「今度一緒に行こうね!」と息子に話しました。 数ヶ月後、絵本を持って実際にお出かけ。東京駅から大船までは踊り子に乗って、大船からは絵本と同じコースを辿り、北鎌倉で途中下車し、鎌倉駅から江ノ電の先頭車両に乗車しました。冬だったので海岸で昼食は取らず、絵本にも描かれた江ノ島の飲食店へ。海を眺め、懸垂式モノレールも初体験でした。 子供にとっては絵本と現実がつながる初めての体験で、おでかけを経て特別な思い出の一冊になりました。現在3歳の息子と、今も江ノ島の記憶を辿りながら楽しく読んでいます。素敵な作品をありがとうございました。
でんしゃにのって うみへいったよ
こどものとも年中向き|2024年8月号
今日、僕はお父さんとお母さんと3人で、電車に乗って海に行くんだ。かっこいい電車から、レトロなかわいい電車に乗り継いで、帰りはモノレールで自分の家の近くの駅まで帰ってくる。3つの電車で、ぐるーっとひと回り! これが僕のお気に入りのコース。 人気ののりもの絵本『でんしゃにのったよ』の著者が描いた幼いころの思い出の電車旅。
- 読んであげるなら
4才から - 自分で読むなら
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