福音館書店

やぎ やぎ やぎ

こどものとも0.1.2.|2024年9月号

小さい白やぎは草を食べて、うんちをして、ぴょーんぴょんと跳びはねます。中くらいの黒やぎは草を食べて、うんちをして、たんたんと足を踏みならします。とても大きな茶色いやぎは、草を食べて、うんちをして、んめぇぇぇ~と大きな声で鳴きます。それぞれ好きなことは違っても、みんな同じやぎ。幸せそうに過ごす三匹のやぎをあたたかく描いた絵本です。

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基本情報

カテゴリ
月刊誌
ページ数
22ページ
サイズ
20×19cm
初版年月日
2024年09月01日
ISBN
テーマ

みんなの感想(5件)

1歳の息子がぴょーんとあしぶみタンタンを真似します。それ以外のページはなかなか読ませてくれず笑。食いつく場所はそこなんだ、とちょっと意外に思いつつ、大変気に入ったようで、絵本を持ってきて開いては、まだ両足の上がらない下手くそなジャンプを一生懸命披露してくれます。

2歳の娘が大好きな絵本です。去年一番読んだ絵本かも知れません。ほぼ全ページの内容を覚えているようで、特に白いヤギが「んめぇ〜〜〜」と鳴くところが大好きで、いっしょに大きな声で鳴いています。絵本の棚に片付けていてもガサガサ探し出して、これ読んで〜と持ってきます。定期購読で届いた当初は、うんちが題材かぁ〜自分(親)で選ばないタイプの絵本だなぁ〜と思いましたが、子どもが楽しんでいるので、そういう絵本に出会えたことがとても嬉しかったです。

4ヶ月の頃から「ぽろん、ぽろん」に大爆笑。とてもリズムがよく、覚えやすいので夫は寝かしつけに暗唱するようになりました。 頻繁に読み聞かせてたので娘が初めて好きになった動物はヤギになり、それからヤギの動画を観てはケタケタ笑い、春には北海道なのでヤギに会いに行き人参をあげては喜んでました。私たちにとってこの絵本は親子の心の架け橋になり、将来思い出深い本になるかと想像しています。

初めは楽しく読んでいたのですが、ある日を境に大きい山羊の「めぇ〜!!!」のシーンで大泣きするように! それからは何度読もうとしても表紙を見ただけで泣くようになりました。数多くの絵本を読み聞かせてきましたが、子供が怖がって泣くという感情をこの絵本で初めて体験でき、「この子はこういう物に怖がるんだなぁ」と新たな発見&気づきでした! それぐらい山羊の絵がリアルで迫力がある素晴らしい絵本なんだなぁと実感しました。将来、この絵本のこのページで大泣きしたんだよと子供と笑いながら話せる日を楽しみに大切に保管したいと思っています。

ヤギの描き込みが凄くて作者のヤギに対する愛情が溢れている絵本だと感じました。一歳の息子のお気に入りになった絵本です。特にヤギが「ぽろん」「ぽろろん」と音を出してうんちをするページが息子のお気に入りです。私は茶色のヤギが「ぽろろろろん」とうんちをして口から草を溢れさせながら「んめぇ~」と言っている所が本当に幸せそうな表情なのでお気に入りです。この本はたくさんの子供達に読まれるべきだと思いました。

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