「あたまにこっつんこ!」や「ぼとぼとおっこちた」などフレーズが面白いようで、1歳を過ぎたころに「おちる」という単語や概念を理解できたのはこの絵本のおかげだと思います。今も頭をぶつけた際は「〇〇ちゃんのあたまにこっつんこした!」と言ってます笑。絵本のひかりちゃんは自分のことだと思っているようで、ひかりちゃんを指さして「〇〇ちゃん!」と言っていました。またイラストも可愛く、縦に長い構図が「ものが落ちてくる」という題材と合っていてとてもいいと思います。
基本情報
- カテゴリ
- 月刊誌
- ページ数
- 22ページ
- サイズ
- 20×19cm
- 初版年月日
- 2024年11月01日
- シリーズ
- こどものとも0.1.2.
- ISBN
- ー
- テーマ
- ー
みんなの感想(3件)
1歳3ヶ月の娘が5ヶ月の頃から、おばあちゃんからのプレゼントとしてこどものともが送られてきています。『ぼとぼと おっこちた』は6ヶ月で出会い、早速とりこになりました。ページをめくるたびに鮮やかな果実を追いかけて視線が上から下に、また上に、と動いているのがとても可愛らしかったです。マネが少しずつできるようになってきた今は、「ひかりちゃんのあたまにこっつんこ」の箇所で自分の頭を指でコツンとするようになりました。絵本のおかげで成長を発見し、親子で長く楽しんでいます。
7ヶ月の息子が一番好きな絵本です。読み手の私が上の木になるものを軽くトントンするとしっかり上を見て、下に落ちたら上から下に指でなぞると追視をし、落ちたイラストに手を伸ばしてばしばし!と叩きます。ここまで指の動きを見てくれるのが初めてと毎回一緒に楽しめています。
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