福音館書店

ぼとぼと おっこちた

こどものとも0.1.2.|2024年11月号

柿の実が熟れて、ぼとぼとおっこちた。みかんの実も、かりんの実もおっこちた。木からいろいろなものがおちてくる様子を、愉快な音と、鮮やかな色で表現しました。めくると本当に木からおちてくるように見える、縦開きの絵本です。はっきりした色合いと、いろいろなものが次々におちてくる楽しさが、赤ちゃんをひきつけます。

  • 読んであげるなら
    0才から
  • 自分で読むなら
※単品のご注文は書店にて承っております。詳しくは書店にお問い合わせください。
¥460(税込)

● お申し込みについての詳細はこちら

● 海外への発送をご希望の方はこちら

この商品をシェアする

基本情報

カテゴリ
月刊誌
ページ数
22ページ
サイズ
20×19cm
初版年月日
2024年11月01日
ISBN
テーマ

みんなの感想(3件)

「あたまにこっつんこ!」や「ぼとぼとおっこちた」などフレーズが面白いようで、1歳を過ぎたころに「おちる」という単語や概念を理解できたのはこの絵本のおかげだと思います。今も頭をぶつけた際は「〇〇ちゃんのあたまにこっつんこした!」と言ってます笑。絵本のひかりちゃんは自分のことだと思っているようで、ひかりちゃんを指さして「〇〇ちゃん!」と言っていました。またイラストも可愛く、縦に長い構図が「ものが落ちてくる」という題材と合っていてとてもいいと思います。

1歳3ヶ月の娘が5ヶ月の頃から、おばあちゃんからのプレゼントとしてこどものともが送られてきています。『ぼとぼと おっこちた』は6ヶ月で出会い、早速とりこになりました。ページをめくるたびに鮮やかな果実を追いかけて視線が上から下に、また上に、と動いているのがとても可愛らしかったです。マネが少しずつできるようになってきた今は、「ひかりちゃんのあたまにこっつんこ」の箇所で自分の頭を指でコツンとするようになりました。絵本のおかげで成長を発見し、親子で長く楽しんでいます。

7ヶ月の息子が一番好きな絵本です。読み手の私が上の木になるものを軽くトントンするとしっかり上を見て、下に落ちたら上から下に指でなぞると追視をし、落ちたイラストに手を伸ばしてばしばし!と叩きます。ここまで指の動きを見てくれるのが初めてと毎回一緒に楽しめています。

※いただいた感想は編集を加えたうえで、弊社宣伝物に使用させていただくことがございます。また、本サイトのより良い運営を妨げると判断した感想は、予告なく削除する場合がございます。ご了承ください。

※ご意見・ご感想への返信はいたしておりません。ご質問・お問い合わせについてはこちらをご参照ください。

※ご登録いただいたメールアドレスは、レビューに関する弊社からの問い合わせや連絡等の目的以外には使用しません。

あのねメール通信

著者のエッセイや新刊情報を
毎月メールで配信します。

SNSで最新情報をチェック