福音館書店

どうぞ どうぞ

たくさんのいちごをおすそわけ

ねずみの畑にいちごがたくさんなりました。やってきたうさぎ、きつね、くまに、「どうぞ どうぞ」といちごを気前よく分けていたねずみですが、気がつけば残ったいちごはたったひとつぶになってしまいました。みんなにいちごをあげてしまったことをねずみが後悔していると、家のドアをトントントンとたたく音がします。そこに立っていたのは……。ねずみの気持ちの動きを、やさしい絵で丁寧に描いたお話の絵本です。

  • 読んであげるなら
    2才から
  • 自分で読むなら
¥1,100(税込)
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基本情報

カテゴリ
絵本
ページ数
24ページ
サイズ
22×21cm
初版年月日
2025年03月10日
シリーズ
幼児絵本
ISBN
978-4-8340-8838-0
テーマ
復刊・ハードカバー化作品(1年分)/ねずみの本/動物

みんなの感想(3件)

母が娘の為にプレゼントしてくれて、この本と出会いました。いちごが好きな事もあり興味を持って見てくれました。この絵本の様に良い関係を築いてくれる子になって欲しいです。素敵な絵本なのでおすすめです。

ツタヤさんの紹介コーナーでみつけてきっといい本だと思い、手に取りましたが、意外に新しい!クラシック調で描かれたのでしょうか。復刻版ではないようですね。 孫もとっても気に入り『どうぞ どうぞ』を取ってくる?と声をかけたらすぐに取りに行って「おいで」と言ったらひざに座ってきます。私の娘が愛してやまなかった『きのみのケーキ』をこの子もだいすきでいつも読んでと持ってきます。古さは違いますが、どちらもおいしいスイーツをみんなで楽しむという人間愛に満ちた良書ですね!

読んでみてよかったので、6才の女の子にピッタリと思って、自分のこどもに読んであげました♡こどもはよろこんで何十回もよんでよんでと、読んで欲しがったので、私は同じ本を読み続けました。飽きることなく読んであげて喜ばれました。

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