定期購読を始めて最初に届いた絵本が「みんな いいおかお」でした。我が家では猫を飼っており、当時8ヶ月だった娘は開くと真っ先に「ニャンニャン」と言って、にこにこしながら絵本を楽しんでいました。10ヶ月頃になると娘がそれぞれのページのいいおかおをなんとなく真似して、一緒に「いいおかお」を楽しむようになりました。今、娘に「いいおかおして!」と言ってみると笑いながらベロを出すワンワンのお顔をしてくれます。こっちも思わずいいお顔になってしまいます。こうやって絵本から、言葉や表情を覚えて成長していくんなだなと温かな気持ちになりました。
みんな いいおかお
こどものとも0.1.2.|2025年4月号
「ねこの みーちゃん こっち むいて」「おめめ くりくり いいおかお」。つづいて、いぬ、うさぎ、やぎ、最後は赤ちゃんが、呼びかけに応えて、いいおかおを見せてくれます。心地よくリズミカルな言葉とともに、それぞれの愛らしい仕草や表情を、さわりたくなるほど生き生きと描きます。そのままのあなたが素敵だよ、ということが自然に伝わってくる絵本です。
- 読んであげるなら
0才から - 自分で読むなら
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