息子が誕生する前月に購入、読み聞かせるのを楽しみして出産に臨みました。里帰りを終えてから、毎晩寝る前に読みました。おすわりやずり這いをし始めると、なかなかじっとは聞いてくれなくなり、興味も移り変わり、読む機会は自然に減ってしまいました。しかし、1歳の誕生日を迎える頃、急にこの絵本を持って私のもとへ来ることが増えました。まだまだ喃語のおしゃべりで、彼なりに「だーれかだーれか」と呟く姿に、出産から誕生、成長の喜びが一気に感じられ、思い出の一冊になりました。
だーれか だーれか
こどものとも0.1.2.|2025年5月号
「だーれか だーれか いませんか?」と、みつばちが花に呼びかけると、花の中から「はーあーい」。てんとうむしが出てきました。一緒に遊びにいこうと、2匹は連れだって飛んでいきます。また別の花に呼びかけると……。みつばちの「だーれか だーれか いませんか?」の呼びかけに、いろんな虫が応えてくれます。そのくり返しがうれしい絵本です。
- 読んであげるなら
0才から - 自分で読むなら
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