毎月の月刊絵本を楽しみにしています。雨の日に、園で『あめのひのえんそうかい』の絵本を読んで貰ってから、カッパと長靴を履いて、園庭をお散歩したそうで、いつもの風景と違って、雨の日にお散歩出来た事が嬉しかった様です。お家で読んでいる時、雨粒が当たった時の音を真似したり、「カワウソが出てきた!」と喜んで見ています。雨の日にお外に出るのが楽しくなりそうな絵本です。
あめのひの えんそうかい
こどものとも年中向き|2025年6月号
雨の日がつづき、退屈していたうたは庭へ出ます。転がっていたバケツをひろうと「ぽいん!」。バケツの底に雨粒が当たって音が鳴りました。隣に空き缶を並べると「ぽいん! カン!」。おなべを並べると「ぽいん! カン! チャッ!」。楽しい音が鳴り響きます。カエルやカメも仲間入りしてはじまるのは、雨の日の演奏会。声に出して楽しい、雨の日の物語です。
- 読んであげるなら
4才から - 自分で読むなら
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