1歳3ヶ月、好き嫌いもなく保育園では給食を毎回おかわりするほど食べることが大好きです。最近絵本を読んでいると、描かれているにんじんやおいもをつまんで「どじょ」といいながら親の口元に運んでくれるようになりました。「ありがとう」と言ってもぐもぐするフリをすると満足そう。そして自分もぱくりと食べてもぐもぐもぐ。にんじんやおいもが大好きな我が子が、美味しそうな絵をみて「食べたいな、ママパパにも食べさせてあげたいな」と思ったのかなと思うととても愛しく、幸せな絵本タイムとなっています。
あーむんむ
こどものとも0.1.2.|2025年6月号
赤ちゃんがごはんを食べます。「あーむんむ あーむんむ」。目を見ひらき、鼻をふくらませ、表情豊かに食べる姿を描きます。登場するのは、おかゆやにんじんの角切りなど、赤ちゃんにとって身近な食べ物ばかり。リズミカルな言葉と、匂いや温もりまで伝わってくるような、生き生きとした絵が魅力的です。一緒に食べているような楽しい気分を味わえる作品です。
- 読んであげるなら
0才から - 自分で読むなら
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