ふしぎな「影の世界」へようこそ
ある日突然影をなくしてしまった少年が、自分の影を探して「影の町」に迷いこみます。そこで、さまざまに形を変える影や、影絵遊び、影絵芝居、「影で描いた絵」などに出会います。「影ってこんなに面白いんだ」と気づいたとき、自分の影がもどってきます。 最近は町も家の中も明るくなって、文字通り「影がうすい」ですね。この本で、忘れかけている影の魅力を思い出し、新しい影の魅力を見つけてください。
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井原 奈津子 文・構成
1,430円
藤沢 健太 文 / 佐々木 マキ 絵
ルース・スタイルス・ガネット 作 / わたなべ しげお 訳 / 他
いぬい とみこ 作 / 吉井 忠 画
1,760円
マイケル・ボンド 作 / ペギー・フォートナム 画 / 他
角野 栄子 作 / 林 明子 画
1,650円
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