福音館書店

ことばのずかん こうえん いこう

散歩で目にする「もの」の名前が、いっぱい

主人公のあおちゃんと一緒に、いろんな「もの」を見つけながら、公園へ遊びにいこう! 「リュックサック」を背負って、おうちを出発。「いぬ」「ショベルカー」を見て、「おうだんほどう」を渡ったら、公園に到着。「すなば」で遊んで、「ありのぎょうれつ」をながめた後は、「おがわ」のそばで「おにぎり」を食べます。おみやげに「パン」を買って、帰ります。子どもの目に映るあらゆる「もの」の名前を楽しく覚える言葉の絵本。

  • 読んであげるなら
    2才から
  • 自分で読むなら
¥1,100(税込)
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基本情報

カテゴリ
絵本
ページ数
20ページ
サイズ
22×21cm
初版年月日
2025年06月15日
シリーズ
幼児絵本
ISBN
978-4-8340-8862-5
テーマ
五十音と数

みんなの感想(2件)

公園へ行くのが大好きな1歳10ヵ月の娘にこの絵本を購入しました。ちょうど人や物の名前に興味を持ち始めており、実際に公園に出かける時に娘が目にするものが絵本の中にたくさん散りばめられていて、親子で一緒に会話しながら楽しんでいます。娘は登場人物のあおちゃんを自分だと思ったみたいで、今まであまり見向きもしなかったおさんぽリュックをひっぱりだして『イッショ!』と言い嬉しそうにしています。大好きなブランコ、公園の時計のあるページは何度も見返しています。親子で長く楽しめ、発見がたくさんありそうなこの絵本に出会えてよかったです。

保育園で働いています。色々なものがたくさん散りばめられている絵本。子ども達がどんな反応をするのか楽しみで、早速よませてもらいました。年長組さんは、字も読めるので「あおちゃんって書いてある」と、子どもの名前をすぐに発見!するものの「あ、おもちゃ片付けてない」と厳しいコメントも。その後も、細かい絵を探しては「これ知ってる」「たんぽぽあるよ」と、絵本のストーリーを聞きながらも自分たちのペースで、見つけたものに対して話をして楽しみました。絵本の中にコメントや吹き出しのある絵本もたくさんありますが、図鑑と絵本が一緒になっていて、いつもと違う楽しみ方で盛り上がりました!

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