福音館書店

子どものための本格ホラーアンソロジー

《未知のものへの恐れとは、子どもにとって世界に覚える「感動」の一種なのかもしれません――井上雅彦》子どものための本格的なホラーアンソロジーを刊行します。様々なジャンルで活躍する人気作家たちが、子どもたちを本気で怖がらせようと集結。9人の作家による「恐怖」を体験してみてください。全作書き下ろし。(執筆陣)我孫子武丸・恩田陸・黒木あるじ・篠たまき・田中哲弥・田中啓文・恒川光太郎・牧野修・木犀あこ

  • 読んであげるなら
  • 自分で読むなら
    小学中学年から
¥1,430(税込)
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目次を見る

我孫子武丸 「猫屋敷に気をつけて」
恩田陸   「六年一組の学級日誌」
黒木あるじ 「おぼえているかい?」
篠たまき  「骨もよう」
田中哲弥  「誕生日のお祝い」
田中啓文  「象の眠る山」
恒川光太郎 「能面男」
牧野修   「爪に関するいやな話」
木犀あこ  「とりかえっこ」

基本情報

カテゴリ
読みもの
ページ数
248ページ
サイズ
19×13cm
初版年月日
2025年06月15日
ISBN
978-4-8340-8857-1
テーマ

みんなの感想(2件)

どの話も怖くてゾクゾクしました。特に「六年一組の学級日誌」はとても怖かったです。

これまで読んだ「こわい話」とは格が違うと感じた。昼間の出来事の話もあってゾクゾクした。こわいけど読みたくなってしまうという不思議なことが起きてしまう‼

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