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978-4-8340--*

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『一緒に生きる 親子の風景』刊行記念インスタライブのお知らせ!


8/10(水)19時より、『一緒に生きる 親子の風景』刊行記念インスタライブ開催決定!

歌人・作家の東直子さんによる子育てエッセイ『一緒に生きる 親子の風景』は、5月の刊行以来、子育て真っ最中の方、またすでに子育てを終えられた方や、子育て経験はないけれど自分の子ども時代を思い出したという方など、多くの方から反響をいただき、TV・雑誌・新聞などでもご紹介いただいています。

本作の刊行を記念して、著者の東直子さんによるインスタライブを開催します。本についてのお話や朗読、また本にちなんで「親子の風景」(子育てや子ども時代の思い出にまつわることなど)をテーマにした短歌も募集し、ライブの中で東さんに講評をいただく予定です。

短歌のご応募は自由参加です。インスタライブ視聴だけでも大歓迎です。みなさまのご参加をお待ちしています!
 

<<短歌の募集フォームはこちら>>
短歌の募集は締め切りました。

イベント概要

●イベント名
『一緒に生きる 親子の風景』刊行記念インスタライブ

●開催日時
2022年8月10日(水)19:00~20:00頃(終了時間は、若干前後する場合がございます)

●内容
歌人・作家の東直子さんによる子育てエッセイ『一緒に生きる 親子の風景』の刊行を記念したインスタライブです。『一緒に生きる』についてのお話朗読、また「親子の風景」をテーマに募集する短歌についての講評をいただく予定です。

●インスタライブ参加方法
福音館書店のInstagramアカウント @fukuinkan_pr で生配信いたします。どなたさまでもご視聴いただけます。
下記のリンクよりご覧ください。
@fukuinkan_pr

●アーカイブ配信について
本イベントは、終了後1週間、アーカイブに残す予定です。当日参加できなかった方も、そちらからご視聴いただけます。

短歌の募集について

本にちなんで、「親子の風景」(子育てや子ども時代の思い出など)をテーマにした短歌も募集します。お寄せいただいた短歌は、歌人である東直子さんにライブの中で講評してもらう予定です。ご応募多数の場合は、時間の都合により、ご講評いただけないこともありますので、あらかじめご了承ください。

短歌の募集については、下記の募集フォームよりご応募ください。
▶こちらから

※締め切りは、8/4(木)の17時までです。
短歌の募集は締め切りました。

こちらのご応募は自由参加となりますが、短歌好きの方も、初めて挑戦するという方もぜひふるってご応募ください!

東直子さんプロフィール


1963年、広島県生まれ。歌人、作家。歌集・歌書に『春原さんのリコーダー』『青卵』(ともにちくま文庫)、『十階』(ふらんす堂)、『短歌の詰め合わせ』(アリス館)、『短歌の時間』(春陽堂書店)、小説に『とりつくしま』(ちくま文庫)、『薬屋のタバサ』(新潮文庫)、『晴れ女の耳』(角川文庫)、エッセイ集に『千年ごはん』『愛のうた』(ともに中公文庫)、絵本に『あめ ぽぽぽ』(木内達朗・絵/くもん出版)、『わたしのマントはぼうしつき』(町田尚子・絵/岩崎書店)、児童書に『そらのかんちゃん、ちていのコロちゃん』(及川賢治・絵/福音館書店)、『くまのこるうくんとおばけのこ』(吉田尚令・絵/くもん出版)など。2016年『いとの森の家』(ポプラ社)で第31回坪田譲治文学賞受賞。

『一緒に生きる』について


歌人・東直子が綴る子育てエッセイ
「このエッセイでは、ともすると過剰に心配してしまうことになりがちな子育て中の人の気持ちが少しでも楽になってほしいという願いを込めて書きました」(東直子)。歌人・東直子が、月刊誌「母の友」で6年間にわたり綴った人気連載「母の風景」が待望の単行本化。子育てはもっと自由であっていい。先人たちの詩や短歌とともに綴られる歌人の言葉から、文学としての“親子の風景”が見えてくる。塩川いづみの絵を2色カラーでふんだんに収録。巻末には作家・山崎ナオコーラとの子育て対談も。

書名:『一緒に生きる』
定価:1,760円(税込)
初版年月日:2022年05月20日
ページ数: 240ページ

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