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魔女の宅急便 その5

魔法のとまり木

宅急便の仕事でも経験をつみ、もう新米魔女とはいえない、19歳になったキキ。コリコの町に来てからは6年がたち、たくさんの友人知人もできた。一方、遠くの町にいるとんぼさんとは、まだちょっとすれちがい気味(ジジの恋のほうは順調そうなのだけれど)……。そんなある日、キキの魔法が弱まり、高く空を飛べなくなってしまう。おまけに、ジジとも言葉が通じにくくなって……。キキは、魔女である自分を見つめ直してゆく――。

  • 読んであげるなら

  • 自分で読むなら

    小学中学年から

カテゴリ : 読みもの
定価 : 1,650円(税込)
ページ数 : 276ページ
サイズ : 21×16cm
初版年月日 : 2007年05月20日
ISBN : 978-4-8340-2263-6
シリーズ 福音館創作童話

その他の仕様 +

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みんなの感想(5件)

  • 表紙 見返し とびら…と本をめくるたびに、佐竹さんの素敵なイラストと共に物語の世界へと引き込まれていきました。
    「魔女の宅急便 その5」は19才のキキの物語。
    児童書の読者としては、キキは年上のお姉さん。大人になって読むには、若かりしあの頃を思い出させてくせます。
    特に『まんまるの気持ち』は、キキととんぼさんの初々しい揺れる想いに赤面でした。
    魔女の宅急便シリーズは、声に出して読むと一層物語の世界が広がっていくように感じます。
    誰しもキキへの憧れや共感、ときめきを抱き、また励まされる場面やセリフがあるのではないでしょうか。
    物語を読むたびに,キキとその仲間たちが心の中で色濃くなっていき、穏やかな気持ちになりました。心の支えになっています。

    ゆみっこさん
    お子さんの年齢:小学高学年

  • 私は幼い頃から楽器を弾くことが好きでしたが、高校生の頃、以前のように楽しく弾けなくなり悩みました。今思うと、背伸びしたり、人から注目されようとする手段にしてしまったように思います。この巻を読んだとき、私の中の音楽もイヤケがさしてとまり木に行ってしまったのかもとはっとさせられました。そして「ほうきも魔法に命を添えている」という言葉にとても感動しました。弾いている自分への意識ばかり強くなっていたことに気づかされました。コキリさんがほうきを大切に磨くように、私も楽器自体に命があると信じ大切にしたいと思います。しばらく経った今では、また楽しく演奏できています!

    なみきさん

  • 魔女の宅急便はテレビで見て知っていましたが、話しにつづきがあることを知り、本を買いました。猫のジジとお話しができたり人との出会い、テレビでは放送されていない内容もよくわかり楽しく読めました。角野栄子さんの他の本も読んでみようとおもっています。

  • 特別この巻というより、シリーズ全体を通してですが、キキがいろんなことを悩みながらも、日々たくさんの人と接していろんなものを得ていくのを見ていて、私は人とかかわることを避けがちだった自分の十代を少しもったいなく思い、これからの20代はできるだけ人とのかかわりを求めて動いてみようと思えました。

    しるこさん

  • もうすぐ二十歳を迎えるキキに襲いかかった最大の危機! コリコの町の人たちに励まされ、二十歳になった時にはちゃんと乗り越えていたキキに、私は本当に元気をもらいました。とんぼさんとの結婚式ではあのベールをつけたのかな? サヤオさんが作ったドレスを着たのかな?と想像をふくらませ、幸せな気持ちにさせてくれた1冊です。

    えりなさん

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