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パンやのくまさん

パンやのくまさんは、朝早く起きて、パンやパイ、お誕生日のケーキを作ります。パンがほかほかに焼きあがると、車にパンをつみこみ売りに行きます。パンが売れると、次はお店に帰りお店番。仕事が終わると、お店の奥の家に帰って、暖炉の前で晩ごはんを食べ、今日いただいたお金を数えた後、2階に上がって眠るのです。こうして淡々と、そしてきっちりと、パンやさんの仕事をこなすくまさんの絵本です。

  • 読んであげるなら

    3才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体1,000円+税
ページ数 : 28ページ
サイズ : 16×21cm
初版年月日 : 1987年05月30日
ISBN : 978-4-8340-0212-6
シリーズ 世界傑作絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(12件)

  • とても可愛かったです!

    きのみさん

  • 一日の仕事の流れがリズムにのって伝わるからか、何度もくり返し「読んで!」と言います。さいごまでじーっとだまってきいていて、さいごの質問攻め。どーして?がはじまります。なっとくすると、くまさんをそれはほこらしく思えて、パパやGI(じい)と重なるようです。

    佐藤 走琉さん
    お子さんの年齢:3才

  • 気に入って何度も読んでーと言われ、何日かたつと自分で覚えて読んでいました。数字を読めなかったのですが、1こ、2こ、3こと理解して上手にまちがえずに読んでました。私も気に入り、ほかのくまさんシリーズも購入しました。

    Sママさん
    お子さんの年齢:4才

  • 私自身が子どもの頃、親に買ってもらった「うえきやのくまさん」が大好きで、何度も読んでいたため、子どもが生まれ絵本を読み聞かせできる頃になったら、是非読んであげたいと思っていました。「ぼくじょうのくまさん」(童話館)とあわせて購入し、それぞれのおしごとにおけるくまさんの1日を通して、人と関わりながら働く(それも無理なく!)ことの喜びや尊さを感じています。牧歌的な絵とともに、くりかえしの擬音が心地良く、就寝前の安らかなひとときとなっています。

    まみさん

  • 絵をよく見ていて、毎回何かちがったことに気がついて、教えてくれます。

    かぶとむしさん

  • パンやのくまさんが、ほのぼのと働く姿が大好きです。色合いもやさしく、特にくまさんがベッドに入って眠りにつく絵が、一番気に入っています。

    モンちゃんさん

  • 絵本の読みきかせボランティアをしています。5組~10組の親子相手にお話し会をするのと、孫に読みきかせるのと大ちがい。私がいいなと思う本と孫がいいと思う本はくいちがい、がっかりしたり、新しい発見があったり。“パンやのくまさん”は、おいしそうなパンに大興奮でした。

    なほさん

  • 図書館で目にして気に入った本が、たまたま絵本の定期便で配本になり手元にきました。一度目にしていた本でしたが、とてもお気に入りで祖父母にも子どもがおすすめしていました。

    こうちゃんママさん

  • くまさんがすごく私のお手本になります。朝早く起きてごはんを食べるところや、れいぎ正しいところなどです。字は大きくてみやすく、絵もこまかくえがかれていて、絵の中から新しい発見をするのが楽しいです。また、新しいシリーズが出るのを楽しみにしています。

    なっちゃんさん
    お子さんの年齢:4才

  • 子どもが幼稚園で借りてきたのがきっかけで、この本を知りました。地に足がついた内容で、心が温まる素敵な絵本で、子どもよりも親の私の方が魅せられてしまいました。これからも繰り返し読みたいと思い、購入させて頂きました。

    三宅 智香さん
    お子さんの年齢:5・6才

  • パン屋のくまさんの一日を誠実に描いた作品。昨今、あれもこれもと目まぐるしく刺激を与えることがよいとされる傾向が生じてきているが、幼児にとって変わらぬ日常性が情緒の安定に大切であることを思い出させてくれるような絵本です。くまさんの一日の様子に生活を陶冶するという言葉を連想しました。

    ハイディさん

  • ぱんやのくまさんの生活はとても素朴です。朝早く起きてお茶をいっぱいすすり、お店のパンやお菓子をたくさん作ります。お店を切り盛りし、1日の終わりに売上を数える堅実なくまさんの生活に子どもたちは興味深々です。いつか働く日が来たらくまくんのことを思い出してまじめてに取り組んでほしいなと思ったりします。

    ゆたぴさん
    お子さんの年齢:2才

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