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いやだいやだ

いやだいやだの絵本3

「いやいや期」到来の子どもたちへ

ルルちゃんはなんにでもすぐに「いやだいやだ」といいます。あんまり「いやだいやだ」と言っていたら……。お母さんも「いやだ」といって抱っこしてくれなくなりました。おやつもお日さまも、保育園にはいていく靴も、大事なくまのぬいぐるみも、みんなが「いやだ」といいだします。みんなに「いやだ」といわれて、ルルちゃんは泣きべそをかいてしまいます。いやいや期の子どもといっしょに読みたいユーモラスな絵本です。

  • 読んであげるなら

    1才から

  • 自分で読むなら

カテゴリ : 絵本
定価 : 770円(税込)
ページ数 : 24ページ
サイズ : 17×17cm
初版年月日 : 1969年11月10日
ISBN : 978-4-8340-0216-4
シリーズ いやだいやだの絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(5件)

  • 孫は「いやだ、いやだ」の反抗期まっただ中です。赤ちゃんの時から絵本にかこまれてまだ、お話できないのにページをめくるだけでケラケラと声をあげて笑い、まわりを明るくしてくれました。それが「カワイイ」だけではない時期に突入! 表紙のルルちゃんの顔を見ると指をさし、目のつりあがり具合もこの時期ピッタリ。半分、複雑な表情で見てま~す。

    上野 美佐子さん
    お子さんの年齢:2才

  • 店頭で何となく手に取り、その場で1歳半になる息子に見せたところ、大笑いしてくれたんです!!電車好きであまり絵本に興味のなかった息子が、絵本で初めて笑ってくれた本でした。家に持って帰ると連続4回読んで!!と!!それから毎日読んでと言われて嬉しいです。

    うーちゃんさん
    お子さんの年齢:1才

  • 上の子がちょうどイヤイヤ期まっさいちゅう、どうしたら良いかと考えて、自分も子どもの頃に読んでもらっていたこの本を思い出し、購入しました。読んであげたら…目をまんまるくして、びっくりしたようでした。何度か読んであげただけで文章を暗記し、気に入ったようで自分で下の子(弟)に読んであげています。イヤイヤ…ちょっとは減ったかな。“おかあさんもいやっていうよ、いくらよんでもだっこしない”子どもながらにショックだったみたいです。

    とくめいきぼうさん

  • 最近自我が出てきて身分の思うようにいかないと怒ったりするようになりました。この本を読んでイヤイヤ期が穏やかに過ぎたらいいなぁとささやかに思い児童館などで見つけたら読むことがありました。最近は逆に息子がこの本を気に入ったみたいで自ら見つけると読んでくれと持ってきます。せっかくなのでいやだやだのセット本で購入しました。お気に入りの本が増えていくのが親子で楽しみです。

    なっとうさん
    お子さんの年齢:1才

  • せなけいこさんのいやだいやだシリーズの本大好きです。娘は4歳ですが1度読むと何度も読んでとせがまれます。子供ってすぐにいやだいやだと言いますよね。ルルちゃんと自分が一緒だと娘も思うみたいでそこが面白いみたいです。ちょっと子供にとって怖いところも逆にひきつけられるようです。

    まおるさん

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