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しょうぼうじどうしゃ じぷた

小さくたって大活躍!元気がでる乗り物絵本

高いビルにはしごをのばして火を消すことのできる、はしご車ののっぽくん。たくさんの水で激しい炎も消すことのできる高圧車のばんぷくん。けが人を運んで助ける救急車のいちもくさん。大きくて立派な働きをするみんなに、小さな消防自動車じぷたは「ちびっこ」あつかいされていました。ある日、山の中で火事が起こりました。このままでは山火事になってしまいます。そんなとき、出動を命じられたのはなんとじぷたでした……。

  • 読んであげるなら

    4才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 990円(税込)
ページ数 : 28ページ
サイズ : 20×27cm
初版年月日 : 1966年06月10日
ISBN : 978-4-8340-0060-3
シリーズ こどものとも絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(43件)

  • 主人がある日ラジオでこの本の紹介を聞き、孫(6歳と3歳)になつかしいから買ってやりたいと言いました。私も昔読みましたし、孫達の親にも読んできかせた記憶があり、ぜひ買いましょう!! となりました(笑)。本屋さんにはよく行きますが、絵本のコーナーにも本がたくさんありすぎて迷い、疲れはててしまいます。こちらの絵本を再度手に取り変わらぬ暖かさに買ってよかった。我が家の大切な一冊になりました。

    安原 美子さん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 大きな火事の現場でなかなか出勤できず、劣等感を抱えていた「じぷた」が、他の仲間達が入って行けない狭い山岳地帯の砂利道を走り、山小屋の火事を見事に消し止め、次の日の新聞に載った所まで、涙ものでした。私自身、精神疾患に悩まされ、要領よく仕事が出来ない事に苦労しますが「人は一人一人皆違って、皆いい」という事を改めて学びました。60年近くに渡り、読み継がれているのも納得です。

    マツダの技術は世界の誇りさん

  • 昔 子ども達に読んだ記憶も薄れてきてしまったので、自分用に買い求めました。今は時間もあるので、ゆっくり絵の細部等も楽しみながら読んでいます。

    ときこさん

  • 息子にはちょっと早かったですが、消防車の絵を見てとてもよろこんでいました。

    西村 英加さん
    お子さんの年齢:0才

  • 中学校保健室に勤務して20数年。時代は流れても思春期の子どもたちが個性を尊重しながらも人と違うことに不安を抱えながら過ごす姿は昔と変わりがありません。ただいつでもどこでも誰かと簡単に繋がれる一方で四六時中気の休まる時間が無くなり、心が疲れ易くはなっていると思っております。スマートフォンからの情報収集に慣れた子どもたちの癒しになる本を部屋には並べているので探していたところ、TVでブックカフェを取り上げた中で紹介されたこの本の「あなたにはあなたの良さがある」というメッセージにこれだ!と。自分の子たちが小さい時に読み聞かせた記憶はあるのですが、本は姪っ子甥っ子に引き継いでしまいましたので、すぐに購入しました。

    おじゃるさん

  • 車が大好きで、特に働く車シリーズがお気に入りです。消防車は、はしご車やポンプ車、指揮車といった様々な違いがあることを子どもの興味を通して大人も勉強しました。そんな身近な存在である消防車のお話を息子も「なに?」 「どうしたの?」 「火が出てる!」とリアクションしたり、ギモンに感じたことを聞いて楽しんでいます。0歳の弟にも読んであげたい1冊です。

    はるきちさん
    お子さんの年齢:3才

  • 息子が消防車が大好きで、じぷたの「ぷーぷー」と、いう音を真似して楽しんでいます!!

    なるさん

  • 男の子は特に好きになる絵本だと思います。役立たずと思われていたものでも、活躍によってやがてヒーローになるという点において、子どもの心をつかむと思いました。みんな違って各々必要とされて、大切な存在という点で人間にも当てはまって、大事なことを教えてくれる絵本だと思いました。

    アロハさん
    お子さんの年齢:2才

  • まだ1歳の息子は絵の方にひかれて、ページをめくっては指をさし「あっあっ」と言って嬉しそうに消防車をみています。消防車が好きなので、興味津々です!! 絵のタッチが良く、母の私も見ていて楽しいです。話の内容が分かる年まで絵を楽しみ、毎日ふれる一冊にしたいです。

    まこっちゃんさん
    お子さんの年齢:1才

  • 40年前位に息子に買いました。現在息子は55歳になります。先日書店で見つけて、なつかしくなり買いました。この本は何10回も読まされました。息子が気に入った絵本の一冊です。我が家においておくと孫達も喜ぶと思い家におきます。なつかしい絵本です。

    東海林 和子さん

  • 知人からプレゼントでいただきました。1歳にはまだ早いかな?と思いましたが、よく見ていました。ママも心にぐっとくる作品でお気に入りの1冊になりそうです。

    ともくんママさん
    お子さんの年齢:1才

  • 4歳~対象ということでしたが、私の夫が子どもの頃大スキだったということで購入。もちろん3ヶ月なのでストーリーはわからないと思いますが、赤いしょうぼうしゃをみて、キャッキャッと声をだします。これから大きくなって、ストーリーを理解してもらうのもたのしみです。小さなじぷたががんばる姿は、母の私にも勇気をもらえます。

    村上 優子さん
    お子さんの年齢:0才

  • たくさん並んでいる本棚の中からこの本を選んで、読めとせがみます。0歳から読み聞かせが始まり、今は3歳(女子)。ひざの中にスッポリ入り絵本をいっしょにめくっていた頃、紙芝居を見るような位置で見入っている姿等々、いずれも耳も目もくぎ付け。とうとう古い「じぷた」は自分の家へお持ち帰り。そして新しい「じぷた」はもう一回お買い上げ。また来たら読みます。

    今溝 和美さん
    お子さんの年齢:2才

  • 書店にて、昔祖母の家にこの本があった事を思い出し、思わずなつかしくなって買いました。まだ字も読めない頃にパラパラとめくって絵をながめていただけなので、ストーリーは全く忘れてしまっていたのですが改めて読んでみると、主人公じぷた君がコンプレックスに負けず自身の存在価値を見付ける、素晴らしいストーリーであった事におどろきました。この本に再開できて本当に良かったです。

    工藤 陽平さん

  • パトカー、救急車、消防車をみて喜ぶ孫へ読みきかせのために買いました。まだ分からないと思いますが…。新しい絵本がたくさんある書店でしたが、私自身が小さい頃に読んでもらい、この絵本が大好きでしたので、迷わず選びました(探すのが大変でした)。今も読むと、懐かしさと感動で泣けてきました。

    tennisさん
    お子さんの年齢:1才

  • 素敵なお話をありがとうございます。2歳の息子が、じぷたが大好きです。街でジープに似た車を見ると、必ずにこにこして「じぷた!」と言います。私(31歳の母親)が子どもの頃読んで覚えていて、図書館で借りて読み聞かせしたのがはじめですが、子どもが好きになりすぎて、本屋さんで購入してしまいました。毎日夜寝る前読んでいます。じぷたに出会ってから、消防車と救急車が大好きになりました。

    じぷたっこさん
    お子さんの年齢:2才

  • 今から30年程前に、私の子ども達にこの本を買って読みました。大変よろこんでお気に入りの一冊となりました。たまたま先日書店で見つけ購入しました。孫も大変気に入ってます。ありがとうございました。

    みいちゃんさん
    お子さんの年齢:4才

  • おはなしがたのしかったです。

    小川 華さん
    お子さんの年齢:5・6才

  • はじめてお話を知ったのは、ある劇団の人形劇を見た時でした。乗り物が大好きな兄弟(当時3歳、1歳)は、とても喜んでいました。本屋さんで見つけた時弟がこの本がほしいと選び、兄は幼稚園で読んでいたようで、内容を詳しく話してくれました。「ちびっこでもかっこいいんだよ」頼もしいじぷたが我が子のようで、応援しながら読んでしまいました。

    みくさん
    お子さんの年齢:4才

  • くもんのすいせん図書に入っており、教材にも使われていることから購入してみました。古い絵本のようですが、じぷたの一生懸命な姿に心打たれたようです。

    もかさん
    お子さんの年齢:3才

  • もう買ってから、結構経ちますが 今も楽しく時々読んでいます。じぷたが最後に人気者になって良かったといつもこの本を読んで思います。

    pegirugeさん
    お子さんの年齢:小学高学年

  • 小さなじぷたが、がんばって火を消すところが好きだそうです。

    桑久保航世さん

  • 体の大小、年齢の老若、経験の多い少ないなど、人それぞれの差はあっても、誰もが活躍できる場所が有ることを教えてもらえる、うれしくなる話ですね。じぷたを始め、消防署の車の「目=ライト」が、とてもかわいらしいと思います。

    鈴木善雄さん

  • 消防自動車、救急車、パトカーが大好きな孫に購入しました。本が大好きだった息子たちとは違い、体を動かすことが大好きな子ですが、家に遊びに来た時に読み聞かせたいと思います。昔を思い出しながら、一緒に楽しみます。

    ottoさん

  • 息子は絵本と乗り物に興味があるみたいで、真剣に最後まで聞いてくれました。月齢があがる度に、どんな反応を見せてくれるか楽しみです。

    J・Jさん

  • コンプレックスを抱えながらも実直に勤めを果たし、周囲に理解されるようになるじぷたの姿に感動致しました。我が子はどのように育つものか分かりませんが、粘り強く物事に取り組める子になればと思います。

    荒木琢也さん

  • 自動車の名前がステキです。絵も物語も古さを感じさせない。小沢牧子さんのエッセイの中で紹介されていた本で、おもしろそうなので買いました。その通り、とてもいい本でした。世代を問わない一冊です。

    西村昌明さん

  • 子どもが急に「じぷた読んで」と言うので「家にはないよ」と言うと「保育園…」と言います。どんな本だろう?と迷いながら本屋さんで聞くと、平積みされていました。クラッシックなお話なのに、ずっと人気ってすごいなと思いました。

    池田留伊さん

  • 3人の息子たちに読んだこの絵本、子どもたちのお気に入りでした。3歳の孫にも読み聞かせやりたいと思い、購入しました。

    じょう君ばあばさん
    お子さんの年齢:3才

  • 保育所で、消防署に見学に行きました。そこから消防士さん、レスキュー隊、救急隊に対するあこがれがあり、遊びでも自分がなりきります。保育所のお友達も含め、消防士ごっこが始まるようです。絵を描いていても、赤い火を水色、青色で消しています。この絵本は子供(孫)の好奇心を満たす本でした。孫と一緒に絵本の世界を楽しみたいと思います。

    まきちゃんさん
    お子さんの年齢:3才

  • 私はいつもみんなの役に立つことができず終わってしまう時があります。でも、そんな私に元気をくれたのは、この本でした。自分の良さがあれば役に立つことができるということをわからせてくれました。私はこの本を読んで、これから出来ることを増やそうと思いました。

    堂前 千尋さん
    お子さんの年齢:小学高学年

  • 乗り物好きな息子に購入しました。普段はトミカやプラレールで遊ぶことが多いのですがこの本をとても気に入り、もう一度、もう一度、と3回連続で読み聞かせをしました。車の名前も覚えやすく、車体も細部まで描かれているので迫力があり、1ページごとに何度も指をさしていました。色の使い方も優しく、とても読みやすい1冊です。

    お子さんの年齢:2才

  • 小学校で読みきかせボランティアをしています。6年生の担当で、2月に読む本として選び図書館へ行ったところ、蔵書扱いになっていました。少し借りにくいなと思っていたところ、本屋で見つけたので購入しました。私が生まれる前の絵本ですが、みんなそれぞれ価値があるんだよ、というメッセージが伝わればいいなぁと思って読ませて頂きます。

    みつこさん
    お子さんの年齢:小学高学年

  • 実家の母が大切に保管していたじぷたの本。約30年前に買った本を私の息子へ読んでくれました。それ以降じぷたが大好き。ついに自宅用にも購入しました。消防署へ行っても、はしご車やポンプ車ではなく、じぷたへまっしぐら。そんな息子がかわいくてたまりません。

    田部 加那子さん
    お子さんの年齢:2才

  • 長男が3歳くらいの頃、病院の待ち合い室で初めてこの絵本を読みました。昔ながらの絵で、しょうぼう車も今とは違う型ですが、息子は何度も何度も読んでといいました。病院に行くときは「じぷたくんのある病院へ行こう」と話していたくらいでした。最近この病院へすごく久しぶりに行ったとき、改装していてじぷたくんが見つかりませんでした。今度は家で、次男三男に読んであげたいなと思い購入しました。いつの時代でもしょうぼう車はヒーローです。小さくてもがんばるじぷたくんが子供たちは大好きです。

    アコままさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 私自身が子供の頃に読んで、大好きだった本です。内容はうっすらとしか覚えていませんでしたが、ぜひ自分の子供にも読み聞かせをしたいと思い購入しました。2歳になる息子は自動車が好きで、絵本のすみずみまで食い入るように見ています。特に火事の現場のまっ赤なページは、目を奪われています。文章を理解できているのかは分かりませんが、小さなじぷたの活躍はきっと息子を勇気付けてくれることでしょう。

    えいたさん
    お子さんの年齢:2才

  • 居住するマンションのkids roomで、ささやかなお話し会をしています。読み手は2人(60代と50代)、図書館で絵本を借りますが、自分用に再び絵本を買いはじめました(子育て時代のものはもう古くなって汚れていて…)。子どもたちに安心して自信を持っていつでも読みたい本の1つとしてこの絵本を選びました。storyもことばもリズムも大好きです。絵はとくに。男の子向けと思っていたのですが、女の子が選んでくれた時には感動しました。


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    まおるさん

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    さやぽん☆さん

  • 投稿者はもう40歳になりましたが、幼児期の記憶に強く残った本でした。最近、わが子に読んでやったところ、同じように喜んでいるのをみて、この本は名作だったと改めて感じました。消防車たちの気持ちが、そこはかとなく現れている絵が印象的です。実に、細部まで正確な描写をしつつ、消防車たちに感情を持たしている山本忠敬氏の絵が子どもに訴えるのでしょう。私が子どもの時もそうだったのだろうと思います。子ども時代好きだったもう一冊の絵本、『とらっくとらっくとらっく』も早く読んでやりたいと思っています。先日、新聞紙上の追悼記事で山本氏が亡くなられたことを知りました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

    セイウンスカイさん

  • 半人前扱いしかされていなかった小さいじぷたの大活躍に、小さな子ども達は自分達の姿に重ね、心躍らされるのではないでしょうか。3歳半頃から子どもは周囲が見えてくるようになり、人と比べて劣等感を抱くことも。そんな年頃の子ども達にぴったりな一冊だと思います。

    ハイディさん

  • なつかしの絵本です。12歳年下の妹が買ってもらい家にありました。それから私は幼稚園教諭になり教え子に毎年読んでおりました。今度は我が子に読むときが来たようです。この本は(どの本もそうですが...)読み手にも聞き手にも緊迫感のある場面を体験出来ると思います。読んでもらっている子供たちのくいいいるような目、表情が忘れられません。

    ☆ぴーまん☆さん

  • 1歳をすぎた頃、文字が多いので「ちょっと早いかも?」と思いながらも息子にあたえた絵本です。でも、車が好きな息子はすぐにこの絵本が気に入ったようで、読んでといわんばかりに私のところに持ってきました。最初はただページをめくっていくだけだったのですが、2歳近くになる頃には最初から最後のページまで聞けるようになっていてビックリしました。この絵本には、『じぷた』というちっびこ消防自動車や、はしご車、救急車などが主人公になって登場します。車好きの男の子なら、お気に入りの絵本になる可能性大の一冊だと思います。

    じゅんちこさん

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