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キキとジジ

魔女の宅急便 特別編その2

わたし、魔女になりたいってわかるのかな?

人間の男の人オキノさんと、魔女のコキリさんのあいだに生まれた女の子、キキ。将来、魔女として活躍するキキが、赤ちゃんから10歳の女の子に成長していくまでを、黒猫の相棒ジジとの関わりを中心に描きます。魔女の娘として育ったキキは、どのように、魔女になる決意をするのでしょう。はたしてジジは「魔女猫」になれるのでしょうか。

  • 読んであげるなら

  • 自分で読むなら

    小学中学年から

カテゴリ : 読みもの
定価 : 本体1,200円+税
ページ数 : 160ページ
サイズ : 21×16cm
初版年月日 : 2017年05月25日
ISBN : 978-4-8340-8338-5
シリーズ 福音館創作童話

その他の仕様 +

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みんなの感想(7件)

  • スピンオフ・シリーズ2冊目を読むことができて大変嬉しいです。小学生のころから大ファンで、今も続編を読むことができて幸せです。魔女の宅急便シリーズの感情の揺れや自然の描写がとても好きです!佐竹美保さんの雰囲気のある挿絵が大きく見られるのも素敵だなあと思っています。今回のお話もすごくステキで、ふしぎもあり、楽しくいやされました。また魔女の宅急便のお話が読めたらいいなと思います。

    なおさん

  • 「魔女の宅急便」シリーズは大好きで、全話読みました。特別編はとてもおもしろくて、その1とその2は1日で読みきってしまいました。この本で特に共感した部分は、第7章の1ページ目の「おおぜいの子がにぎやかに動きまわっていると、おちつかず不安で、にげだしたくなるのです」という部分でした。私もすごい人見知りで、大勢の人の中にいるのがいやで、にげだしたくなるからです。とーってもおもしろくて、もっともっともっと読みたいです!!

    奥濱 真夕菜さん
    お子さんの年齢:小学高学年

  • 私の好きな作者はマジック・ツリーハウス(メディアファクトリー出版)のメアリー・ポープ・オズボーン。小さい頃のキキとジジがかわいく書かれていて、自分がキキとジジの前にいるような感じになる。

    黒沼 小夜子さん
    お子さんの年齢:小学中学年

  • しっぽじけんで、ジジがいえでしたところがいちばんこころにのこりました。ジジもしっぽがいたかったとおもいます。

    内藤 沙羅さん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 私の息子は本がスキです。夜寝るときは、読みきかせをしてねています。以前はみじかめの本を読んでいましたが、小学校に入学したので、3年生むけの本(ながめの文)を読みきかせしようと思い、この本を選びました。今は私が読んであげているけど、もうすこし成長したら、自分で読んでほしい本でもあります。

    ゆうめさん

  • キキとジジの幼い頃って?とワクワクしながら読みました。ところが、ジジの大人、お兄ちゃんっぷりにビックリ! 家族がキキに注目してヤキモチを焼いてしまったりと、子猫らしさもありますが、短い発言がズバッと的を射ていたり。キキの物語と思いがちですが、そうそう、タイトルは"魔女の宅急便"でした。特別編を含め、みんなが主役のシリーズは何度も読見返したくなります!!

    ユエさん

  • 子どもが生まれたとき、キキと名付けました。希望の木、という漢字で希木です。キキは今年6歳になります。去年、大人の都合で離婚をし、キキには父ちゃんがいなくなりました。母子家庭。老犬1匹と、わたしとキキ。通っていた保育所も暮らす場所も変わりました。この先の人生、色んなことに直面するけれど、泣いたり笑ったり助けられたりしながら、あのキキみたいに、キキも生きていってくれたらなあと思っています。

    たなちえさん

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