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オニのサラリーマン しゅっちょうはつらいよ

地獄勤めのお父ちゃん、出雲へ出張!

地獄勤めの赤鬼オニガワラ・ケンと同僚のオニジマは、えんまさまから出雲出張を命じられ、「ぜんこく神さまサミット」の会場警備を手伝うことになりました。飛行船に乗りこんで出雲へ向かい、稲佐の浜に来てみれば、日本じゅうからやってくる神さまたちで大混乱。ふたりは案内やら警備やらあっちこっちてんやわんやしながら、神さまたちをお迎えします。開会を告げる神つどいの迎え太鼓が鳴り響き、出雲の夜はふけていきます。

  • 読んであげるなら

    5・6才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体1,400円+税
ページ数 : 36ページ
サイズ : 26×27cm
初版年月日 : 2017年10月15日
ISBN : 978-4-8340-8366-8
シリーズ 日本傑作絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(20件)

  • 小2の孫(女)の為に、楽しそうな絵本を見つけると、求めています。「オニのサラリーマン」失礼ながら雑な絵で、ちっともカワイクないので、孫が読むか心配でした。はじめは案の定ダメでした。学校の音読の宿題のネタ切れで仕方なく手に取り、私と一緒にじっくり読んだところ、その後もくり返し見ています。細部に笑えるところが多々あり、毎回新しい発見があります。今回「しゅっちょうはつらいよ」をアマゾンで指名買い。孫は2冊を並べて同時にページ進行しつつ、間違いさがしのように違っている点、同じような点を見つけました。「オニの子供達が成長してる!!」「やっぱりぎゅうぎゅう詰めなんだね」「仕事の始まりはエライ人に挨拶するんだね」と。荒々しいタッチでコワ面なのに、笑って、ツッコンで、ほんわかする。シリースが増えるといいです。

    Pさん

  • おともだちのオニジマさんがおきにいりです。続編をたのしみにしています。

    たらこさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 『オニのサラリーマンしゅっちょうはつらいよ』を初めて読んで、あまりのおもしろさに他2冊も買いました!声に出して読む方が、関西弁のイントネーションも相まって、子どもと大笑いしながら読みました。絵の細かいところまでおもしろくて、大人も夢中になれました!1日の終わりにこの絵本を読むのが、最近のストレス解消です!!

    ミントちゃんさん

  • 弟がオニの本が好きなので、よんでみるとおもしろかったです。絵も、人の絵や動物もすごく上手で、びっくりしました。

    アンパンマンさん

  • オニのサラリーマンを子どもが幼稚園から借りてきて、読んだらすごくおもしろくて、今回しゅっちょうはつらいよ編を購入しました。めずらしく夫も関心を示し「オニもオレと同じなんだなぁ」と、うれしそうにつぶやいていました。オニのサラリーマンシリーズ、もっと見たいです!!家族みんなで好きになりました、背表紙の、子どもとたのしそうなオニガワラの姿が好きです。

    キュッピさん

  • 子どもが保育園で劇をしたのをきっかけに、店頭に置いてあった新刊を購入しました。オニの、鬼っぽいけど何とも言えない表情やセリフが和みます。絵本の世界で、お父さんやお母さんのサラリーマンをオニを通して描かれている事がユーモアです。関西弁でセリフを言うと、子どもも笑ってくれます。とても面白い、何度も読みたくなる絵本だと思います。

    ごはんおかわりさん

  • 富安陽子さんの関西弁の文が、やっぱりすごく読んでいて楽しかったです。子ども(娘)にきかせたら「オニさんのお話がすごくおもしろかった」と、今回も言ってくれました。そして、大島妙子さんの絵、すごく見やすいです。七福神の絵が、はっきりわかりやすくて良かったです。そして、神つどいのぎちょうどのの優しそうな顔と、周囲がきらきらとした感じも良かったです。大切に使わせてもらいます。

    きよP-さん

  • とっても楽しくよめました~

    しょうさん

  • 大阪生まれの大阪育ち、仕事の関係で仙台に来ました。関西弁を喜んでくださる方も多く、知人よりこの絵本の事を聞き、また、「マツコの知らない世界」でも紹介があったことで、読んでみたいと。知人に本場の関西弁で読んで欲しいと言われ、思わず買い求めました! 読み聞かせに使わせてもらいます。久しぶりに絵本を買ってホッコリです。

    仙波美智代さん

  • 私達の地元「島根・出雲」の話。こどもたちへのよみきかせにと購入しました。郷土をテーマにした本はなかなかないので、誇らしく思い手に取りました。文章も方言があり、リズムよく楽しく読みすすめることができました。絵も文に合ってコミカルで和やか、オニのこわさがなく家庭的なパパオニの「出張」というのも面白いと思います。島根では、10月は神有月といいます。そういう風習も大切にしながら、こどもたちとの時間を楽しめたらと思います。これからも楽しいテーマ、文で、本を書いて下さい。ダイナミックな絵も楽しみにしています!!

    saintさん

  • 鬼や色々な妖怪の表情などがとても楽しく、鬼が出て来る本なのに4歳の娘はゲラゲラ笑って、何回も読んでって言われる、お気に入りの本になりました。内容もおもしろく、大人が読んでもおもしろかったです!!好きな作家は工藤ノリコさん、中川李枝子さん、トロル。興味がある事はキャンプです。

    ももたんさん

  • 絵がかわいくて買ってみたら…なんと!ストーリーもおもしろい!!色合いもキレイで優しくて、完全に私好みでした。オニのヒゲがぱぱに似ているのか、息子はこの本が大好きです。もちろん「オニのサラリーマン」も持ってまーす!

    ゆいさん

  • 一作品目につづいて購入しました。小学校で教師をしています。子どもたちはこの絵本がお気に入りで、何度もよみきかせをしてほしいと選んでは、みんなで笑顔や笑いをいっぱいで楽しませてもらっています。今後も楽しみにしています。

    心音さん

  • すべてのページがたのしくて、おもしろかったです。中表紙から裏表紙までじっくりとすみずみまで見て、お話を考えながら家族で読みました。登場人(神?オニ?)物がみんな魅力的で飽きません。関西弁もハマっていて、久々におもいきりノって読みました(関西出身の親です)!3日で20回は読みきかせました。家族全員でハマっています。続きを早く読みたいです。

    ともゆかさん
    お子さんの年齢:4才

  • 娘(25歳)ゼネコンの人事部採用担当。今の時期全国を飛び回っているOLです。まさに絵本の主人公さながら。大笑いして読みました。そしてどこからともなく国宝や七福神、ストーリーは昔話も、それを現代風に。書店でちょっと見てすぐに購入しました。子供も大人も楽しんでいます。

    山口のしいママさん

  • 前作(オニのサラリーマン)を保育園で読み聞かせした際、様々な鬼や妖怪が登場することに驚いたり、「おおきに」という方言を楽しんだりする姿がありました。地獄という怖いイメージの場所が舞台なのですが、作者の方が明るく楽しい雰囲気で描いているため、「面白い」「もう1回読んで」と、地獄を怖がらずこの本のリピーターになっています。(笑)次回作も楽しみにしています。

    KGさん

  • 待ってました!大人も子供もハマる、オニのサラリーマンシリーズ!!年長の娘2人、年少の娘に読みきかせをしましたが、前作の方が理解しやすく、おもしろかったようです。(神様や出雲…など難しかったようです。)でも同じ流れなので、字が読めない1番下の娘はセリフを覚えているので「あかん、あかん」と読めば「給料日前や!」と言われます。(笑)関西人には読みきかせがとてもラク!!そしておもしろい!絵も細かい所で笑える!子供達には、私の子供の頃の絵本を与えています。(母が大切に保管してくれていて、それを子供達がみています。私がかいたラクガキもあったりで、子供達はそれもおもしろいようで…)物語は色あせることがありません。そこに色々な味がプラスされ、ステキな1冊になっていくと思っています。この本も、ずっと引き継がれていくことを期待しています。

    あいうーりんさん

  • 息子がこの本を見つけすぐにこれを気に入りました。3歳の息子は今「鬼」に興味津々!!怖いけど大好きです。何回も読みました。私も島根県出雲市に住んでいるのでとても関心があり、一緒に読んでいてワクワクしました。とても良い本だなーと思いました。

    ぼっちゃんさん

  • 内容や文章がおもしろく、出雲に神さまがあつまるこの時期ならではのおはなしですね。そして、その文(おはなし)に、大島さんのようかいたちの絵やオニの表情の“こわかわいい”こと。本当にこわかわいい絵が上手で表現力が抜群ですね。大笑いで読んでしまいました。神さまにもいろいろといらっしゃるんだな~と感心しきり。本当に富安さんと大島さんのコンビはおそるべしですね。大好きです。

    サモアさん

  • 私は関西の本屋さんで、読み聞かせ活動をしています。「オニのサラリーマン」1冊目も読んでいます。子どもたちの様子を見ていると、なんだか自分のお父さんを見る様な眼で聞いてくれます。オニでもここに出てくるお父さんはリアリティがあって、それが子どもたちを引き付けるのだと思います。富安さんの言葉と大島さんの絵がとてもうまく融合していて、それが子どもたちを物語の世界へと誘っているのだと思います。3弾、4弾の作品も待っています!

    諸岡 弘さん

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