福音館書店

あたまをつかった小さなおばあさん のんびりする

小さなおばあさん、さらにさらに元気で大活躍!

1970年の刊行から長く読み継がれてきた傑作童話『あたまをつかった小さなおばあさん』の続々編が登場です。これまで日々の暮らしのあれやこれやの困難を、頭を上手に使って(ときにはとんちんかんに見えるやり方で)切り抜けてきたおばあさんですが、3作目ではとうとう解決すべき問題もなくなってしまいます。浮いた時間をどうやってすごそう? と頭を悩ませるおばあさんのもとに、占い師がやってきて未来を占ってくれます。

  • 読んであげるなら
    5・6才から
  • 自分で読むなら
    小学低学年から
品切れ中です※在庫は小社の在庫状況です。在庫や取扱いの状況は各書店によって異なります。
¥1,650(税込)
この商品をシェアする

基本情報

カテゴリ
読みもの
ページ数
128ページ
サイズ
22×16cm
初版年月日
2019年11月15日
シリーズ
世界傑作童話
ISBN
978-4-8340-8524-2
テーマ
おじいちゃん・おばあちゃん/幼年童話/2年生におすすめの本

みんなの感想(2件)

子どもの頃から大好きな『あたまをつかった小さなおばあさん』大人になっても時々読み返しては癒されていました。翻訳されていない続編があることは前から知っていたのですが(紙芝居になっていたとか?)いつか日本でも出版してほしいと願っていました。最近ふと思い出して調べた所、既に7年前に出版されていたことを知りそのまま注文しました。懐かしいおばあさんの言葉遣いだったり、穏やかな生活がそのままで嬉しかったです。山脇百合子さんの絵が大好きだったので寂しくはなりましたが、世界観は壊さず温かな絵を描いて下さった降矢さんに感謝しています。50年の時を経て願いが叶い心から嬉しいです。小さかった私もいつのまにかおばあちゃんに。今度は孫に読み聞かせする日が楽しみです。

おばあさんがじょうずにスキーをした話。スキーを最初にうまく滑れず、また丘に登って滑って、意外と体力あるなー。すごいなこのおばあさん。私より体力、気力があるなー。

※いただいた感想は編集を加えたうえで、弊社宣伝物に使用させていただくことがございます。また、本サイトのより良い運営を妨げると判断した感想は、予告なく削除する場合がございます。ご了承ください。

※ご意見・ご感想への返信はいたしておりません。ご質問・お問い合わせについてはこちらをご参照ください。

※ご登録いただいたメールアドレスは、レビューに関する弊社からの問い合わせや連絡等の目的以外には使用しません。

おなじシリーズの本

あたまをつかった小さなおばあさん
  • 幼年童話
  • 5・6才〜

あたまをつかった小さなおばあさん

ホープ・ニューウェル 作 / 松岡 享子 訳 / 他

1,650円

あたまをつかった小さなおばあさん がんばる
  • 読みもの
  • 5・6才〜

あたまをつかった小さなおばあさん がんばる

ホープ・ニューウェル 作 / 松岡 享子 訳 / 他

1,650円

あなたへのおすすめ

あのねメール通信

著者のエッセイや新刊情報を
毎月メールで配信します。

SNSで最新情報をチェック