子どもの頃から大好きな『あたまをつかった小さなおばあさん』大人になっても時々読み返しては癒されていました。翻訳されていない続編があることは前から知っていたのですが(紙芝居になっていたとか?)いつか日本でも出版してほしいと願っていました。最近ふと思い出して調べた所、既に7年前に出版されていたことを知りそのまま注文しました。懐かしいおばあさんの言葉遣いだったり、穏やかな生活がそのままで嬉しかったです。山脇百合子さんの絵が大好きだったので寂しくはなりましたが、世界観は壊さず温かな絵を描いて下さった降矢さんに感謝しています。50年の時を経て願いが叶い心から嬉しいです。小さかった私もいつのまにかおばあちゃんに。今度は孫に読み聞かせする日が楽しみです。
あたまをつかった小さなおばあさん のんびりする
小さなおばあさん、さらにさらに元気で大活躍!
1970年の刊行から長く読み継がれてきた傑作童話『あたまをつかった小さなおばあさん』の続々編が登場です。これまで日々の暮らしのあれやこれやの困難を、頭を上手に使って(ときにはとんちんかんに見えるやり方で)切り抜けてきたおばあさんですが、3作目ではとうとう解決すべき問題もなくなってしまいます。浮いた時間をどうやってすごそう? と頭を悩ませるおばあさんのもとに、占い師がやってきて未来を占ってくれます。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
小学低学年から













