子どもの頃から大好きな『あたまをつかった小さなおばあさん』大人になっても時々読み返しては癒されていました。翻訳されていない続編があることは前から知っていたのですが(紙芝居になっていたとか?)いつか日本でも出版してほしいと願っていました。最近ふと思い出して調べた所、既に7年前に出版されていたことを知りそのまま注文しました。懐かしいおばあさんの言葉遣いだったり、穏やかな生活がそのままで嬉しかったです。山脇百合子さんの絵が大好きだったので寂しくはなりましたが、世界観は壊さず温かな絵を描いて下さった降矢さんに感謝しています。50年の時を経て願いが叶い心から嬉しいです。小さかった私もいつのまにかおばあちゃんに。今度は孫に読み聞かせする日が楽しみです。
基本情報
- カテゴリ
- 読みもの
- ページ数
- 112ページ
- サイズ
- 22×16cm
- 初版年月日
- 2019年11月15日
- シリーズ
- 世界傑作童話
- ISBN
- 978-4-8340-8523-5
- テーマ
- おじいちゃん・おばあちゃん/【2年生・教育出版】 国語教科書採用R6/幼年童話
みんなの感想(2件)
絵がとてもきれいで、ずいぶん前に図書館で見た時から気になっていた一冊を今回購入しました。大人が読んでも、落ちつく様な優しい気持ちになれました。小4の娘は一人で読んで、楽しそうでした。5歳の娘には読み聞かせたところ、沢山興味を持った様で質問を沢山してくれました! 家族みんなで、おうち時間を楽しくしてくれる一冊、とてもよかったです。
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