本屋さんに、福音館の『ハイジ』と岩波の『ハイジ』が仲良く並んでいました。どっちを買おうかなと迷いましたが、福音館にしました。なぜって、挿し絵が本物で、古典らしい重々しい雰囲気がただよっているから。値段が安くて、しかも内容が充実した本ってそんなにありませんよね。得した気分です。岩波の『ハイジ』も字が大きくて読みやすそうでしたよ。
文庫版
ハイジ(上)
アルプスの自然を愛する少女ハイジの物語
人里から離れて、1人でアルプスの山に住んでいる頑固者のアルムじいのもとに、ある日、孫娘のハイジがやってきます。アルプスの草花のように健やかなハイジはたちまち周囲の人たちを魅了してしまいます。ところが、そんな幸せな日々も、思わぬことでハイジが都会にいくことになり、奪い去られてしまいます。矢川澄子によって物語の細部まで訳出された完訳本。パウル・ハイによる美しい挿絵は原書からの復刻です。
- 読んであげるなら
ー - 自分で読むなら
小学中学年から










