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978-4-8340--*

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NHK総合「あさイチ」で紹介されました!

7/31(金)放送のNHK総合「あさイチ」にて、絵本作家のヨシタケシンスケさんがお気に入りの絵本として『やっぱりおおかみ』と『はなのあなのはなし』を紹介してくださいました。子どもの頃はよくわからなかったものの、大人になってから再会したときに全く受け取るものが違ったという『やっぱりおおかみ』。そして、「このおじさん、嘘ついてないな」と子ども心に感じたという、優しい語り口の『はなのあなのはなし』。ヨシタケさんが影響を受けたと語る2冊の絵本を、ぜひお楽しみください。

ヨシタケシンスケさんのお気に入り2冊

『やっぱりおおかみ』 
佐々木マキ 作

ひとりぼっちのおおかみが、仲間をさがして町をさまよっています。「おれににたこはいないかな」。うさぎ、やぎ、ぶた、しか……いろいろな動物がいるけれど、どこへいってもおおかみは満足することができません。仲間に入りたいようで、入りたくないのです。「け」という、ふくみのあるセリフをつぶやきながら歩き続けるおおかみ。はたして仲間をみつけることができるのでしょうか?
 
佐々木マキさんの作品はこちら>>
 

『はなのあなのはなし』 
やぎゅう げんいちろう 作

さあ、あつこちゃんも、おじいちゃんも、動物園のゾウさんもイルカ君も、上を向いて鼻の穴を見せて! 鼻の穴は、大きさも形もみんなそれぞれ。ほかの動物は? 鼻の穴がふたつの動物がほとんどだけれど、ひとつだけの動物もいる。閉じたり開いたりできる動物もいる。鼻の穴の大事な役目ってなんだろう。鼻の穴が詰まってしまうと……? ユーモラスな絵と文で、鼻の役目を絵ときする、楽しいかがく絵本。
 
やぎゅう げんいちろうさんの作品はこちら>>

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