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生きる

生きていること いま生きていること……とさまざまな人生の瞬間の情景を連ねる、谷川俊太郎の詩『生きる』が初めて絵本になりました。小学生のきょうだいと家族がすごすある夏の一日を描き、私たちが生きるいまをとらえます。足元のアリをじっと見つめること、気ままに絵を描くこと、夕暮れの町で母と買い物をすること……。子どもたちがすごす何気ない日常のなかにこそ、生きていることのすべてがある、その事実がたちあがってきます。

  • 読んであげるなら

  • 自分で読むなら

    小学中学年から

カテゴリ : かがく絵本・図鑑
定価 : 本体1,300円+税
ページ数 : 44ページ
サイズ : 26×20cm
初版年月日 : 2017年03月05日
ISBN : 978-4-8340-8326-2
シリーズ 日本傑作絵本

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みんなの感想(22件)

  • この本はまるで映画を見ているように引き込まれました。恐らくはオリンピックが行われたであろう夏の日を舞台に、詩の世界観がリアルにえがかれています。死と生。おじいさんの家の仏壇が開いていることから、写真にあるおばあさんは今はこの世にいないことをうかがわせます。平凡な日常にある「永遠」の貴い事。この本に出会えて感謝です。

    弥生さん

  • 今、コロナウィルスにて毎日のように死であったり、人の命を助ける為に命を削っている人々のことがニュースで流れています。人は死んでしまう、だれもが死んでしまうこと、だから、その時その時をしっかりと感じとってほしいと伝えたくて、この本を子どもと読みました。詩で書き綴られているので、言葉は少ないのですが、だからこそ読むことに抵抗なく、そしてしっかりと伝えることができたかな・・・と思い、願います。

    山ノ内みつ子さん
    お子さんの年齢:小学中学年

  • 谷川俊太郎さんの絵本、本が好きで読ませていただいてます。心に沁みわたる、あたたかい詩が好きです。孫にも好きになって欲しいと思い読み聞かせをしています。

    ピジェママさん
    お子さんの年齢:4才

  • 心にしみると言いましょうか…。これは自分用にと購入しました。たんたんとした日々の中の情景、終活もしなければと思いつつ、言葉ひとつひとつが身体に入ってきました。私はスマホなし、PCなし、TVと新聞ラジオ(大好きです)の情報で生活しています。映画パラサイト、AI崩壊を観てから出会った本だから、よけいにこの言葉が入ってきたのかも(笑)

    人漁姫さん

  • シンプルで谷川さんの有名な詩。立ち止まってあらためて読んでみると、そのシンプルの中に、1番大切なことが深く深く書かれていて。鳥肌がたち、購入させて頂きました。

    ちひろさん

  • 谷川俊太郎さんが好きで、購入しました。読んでいる途中に私が泣いてしまい、子どもに「どうして泣いているの?」と聞かれても答えられず…。『あなたの手のぬくみ いのちということ』いまこの子と過ごせる時間の愛しさをかみしめました。

    Rokoさん

  • イラストレーターさんが同郷で嬉しかった。

    さっちゃんさん

  • 私が子どもの頃、小学校の図書室で読んだ記憶があります。大人になって、長男を妊娠した時、この詞を思い出し、谷川俊太郎さんの詩集を買って、エコー写真に「生きる」を書き添えました。それは、長女、次女の時も同じでした。今、絵本となったこの詞を、末っ子の娘と一緒に読んで、生きてるって幸せだなぁと、改めて感じています。

    ちぃちゃんのハハさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 誰が何をしていても、その短い時間の中に〈永遠〉をはらんでいる。永遠という言葉に感動しました。家族の永遠をもっと感じていきたいと思います。(主人がリタイアして家にいる時間が多く大変な時があります)

    濱嵜 福子さん

  • 小学校でずっと(10年間)読みきかせをしてきましたが、子供の卒業と同時にその機会もなくなりました。先日、書店に並んだこの絵本のタイトルと絵にすい込まれるように手に取り、ページを開けました。懐しい感じの絵と今の私自身に向けられたような文に涙が出ました。辛い出来事が続いていたので、この絵本に出会い救われた、自身を取り戻したような気持ちになりました。この本は私自身への絵本です。どうか谷川さんへメッセージをお届けください。

    星さん

  • 谷川先生が好きだから買いました。ふだんあたりまえのことがこの詩を読んでとくべつな事に思えました。

    仲 将風さん

  • この絵本を読んで「生きているだけで凄いことなんだ。1日1日を大切に生きたい」と思いました。今、僕の周りには、末期のガンの友人が 2人います。1分1秒でもいいから長く生きてほしいと祈る日々です。彼らに少しでも生きる希望を与えたい。これからこの本をプレゼントしたいと思います。良い本に出合えました(笑)

    山﨑 匡一さん

  • 人として「生きる」こと、生きるとは何?と考えることの大切さを感じさせる絵本です。何度も自分で読みたいし、沢山の子供達に紹介したいです。

    高橋 いづみさん

  • 今、私の知人(90才)は病床の人です。私はなにも支えられませんが生きて欲しいと思います。 せっせと便りを書き、この本を目にしたので送ります。感じて欲しい、生きることをそれのみ念じています。

    バーバさん

  • 幼い孫をみていると、今この一瞬を在るがまま思いのままに生きていると思います。大人も動物も同様でしょう。自然や物や人の恩恵に依って生かされている。いのち在ればこそ人はものを作り、喜怒哀楽の感情を持ち、向上心を持ち、感謝の心が湧いてきます。それらのことを本作品は改めて認識させてくれました。

  • 自分が小さかった頃、貸本やでかりてきては父のひざで本を読んでもらうのが嬉しかった覚えがあります。 息子たちが保育園に通う頃、眠い目をこすりながら寝る前のひととき、お気に入りの絵本を何度も何度もめくりました。孫の時代、お母さんは転勤族だから、本やオモチャは最低限のもので良いと考えています。 どれだけ人生を豊かにしてくれるものか人生のゴールをめざす今、自分のために絵本をもとめています。

    sumireさん

  • 昨年図書館にて、たまたま目にした月刊「たくさんのふしぎ」。表紙含め印象的で何度も読みましたが図書館の本なので返却・・・。FBにて絵本として出たことを知り購入しました。何度読んでもウルウルとしてしまいます。 まだ7才に伝えるのは難しいことではありますが、手にとれる場所にいつも置いておきたいです。

    7&1さん

  • この詩は小室等さんの歌で知っていましたが、友人の紹介で絵本のことを知り、早速注文しました。地元の小学校で読み語り(読み聞かせではなく…)をしていますので、低学年・高学年どちらにも読みたいと思います。

    穴明建水さん

  • 毎日小さなもめごとや不安はあっても、小さな喜びを幸せと感じられるほどの、おだやかな日々を送っているけれど、生きていることのしんどさを感じることが多くなってきた今に、本屋さんでふと目にとまったこの1冊。ざっと立ち読みしてすぐレジへ。家でゆっくり読んで泣きました。泣いたらなんだかすっきりして。出合えてよかった。今に出合えて良かった。

    ぶらっくびーんずさん

  • 書店で手にした妻が自分用にと購入させて頂きました。親子共々読ませて頂いております。

    ナオカノさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • プレゼントでいただきました。大好きな詩だったので、とても嬉しかったです。

    あやこさん

  • 詩は前から知っていましたが、絵本になるとこういう絵がつくのかと驚き、感動しました。絵自体に含まれるストーリーにも発見が沢山あり、子どもと楽しんで読みました。素晴らしい本を有難うございます。

    Aさん
    お子さんの年齢:5・6才

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