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978-4-8340--*

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育児書『はじまりは愛着から』期間限定ためしよみ 公開中

コロナウィルスによる休校から2か月が過ぎようとしています。子どもたちが家庭で多くの時間を過ごす生活は、家事や在宅仕事がはかどらず、ついイライラしてしまうことも……。行き場所を失って家庭にいるのにお小言ばかりでは、よく考えてみたらかわいそうですよね。わかっていてもつい、だらだらしている子どもにお小言が多くなってしまう……。

そんな堂々めぐりの閉塞的な家庭生活が長引く中、我が子のために何ができるのか、一度立ち止まって考えるために、読んでいただきたい育児書『はじまりは愛着から』の2章分ためしよみを公開いたします。

精神科医・佐々木正美さんによる提言は、ときに厳しく、ときにやさしく、親の心に響き、やがてシンプルに子どもをかわいがることの喜びに気づかされることでしょう。ぜひ、公開分の2章だけでも読んでみてくださいね。
 

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公開する2章分の内容

■「子どもに与えるもの、与えないもの」
ゲーム機を例に考えます。子どもに与えていけないものはめったにないそうです。その理由とは…
■「怒り―誰にでもある感情、みんなが違う感情―」
つい子どもを叱ってしまう……。そんな時はどうして怒ってしまったのか静かに反省するこ
とが大切なのだそうです。

『はじまりは愛着からー人を信じ、自分を信じる子どもにー』

『はじまりは愛着から-人を信じ、自分を信じる子どもに-』

乳児期から思春期までそれぞれの発達段階で子育てをする際に心にとめておきたいことを、子どもとその家族に向き合ってきた著者が、その経験を踏まえて読者に語りかけます。
 
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著者プロフィール

佐々木正美(ささき・まさみ)
児童精神科医。1935年、群馬県前橋市に生まれる。1966年、新潟大学医学部を卒業後、ブリティッシュ・コロンビア大学に留学し、児童精神医学の臨床訓練を受ける。帰国後、国立秩父学園(重度知的障害児居住施設)厚生技官、東京大学医学部精神神経科助手(併任)文部教官を経て、財団法人神奈川県児童医療福祉財団・小児療育相談センター所長、社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団参与、ノースカロライナ大学医学部精神科TEACCH部非常勤教授、川崎医療福祉大学医療福祉学部教授を歴任。専門は児童青年精神医学、ライフサイクル精神保健、自閉症治療教育プログラム「TEACCH」研究。糸賀一雄記念賞、保健文化賞、朝日社会福祉賞、エリック・ショプラー生涯業績賞などを受賞。『〇歳からはじまる子育てノート』(日本評論社)、『自閉症療養ハンドブック』(学研)、『子どもへのまなざし』シリーズ(福音館書店)など、多数の著書がある。2017年6月永眠。

「子どもへのまなざし」シリーズについて

「子どもへのまなざし」シリーズは、精神科医・佐々木正美が子どもと青年と家族の健康と幸せを願って送る育児書です。

『子どもへのまなざし』
子どもにとっての乳幼児期は、人間の基礎をつくるもっとも重要な時期です。児童精神科医の著者が、臨床経験をふまえて乳幼児期の育児の大切さを語る、育児に関わる人の必読書です。

『続 子どもへのまなざし』
『子どもへのまなざし』の読者から多くの質問が寄せられました。乳幼児期の育児、母性と父性、障害を持つ子をどう育てたらいいのかなどの質問にわかりやすく答えていきます。

『完 子どもへのまなざし』
「気持ちが安らぎ、勇気をもらえる」と好評の育児書シリーズ完結編。近年無視できなくなっている発達障害の子どもたちについても取り上げ、共に生きる社会を考えます。


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