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こどものとも0.1.2.2007年4月号わんわん なにしてるの
投稿日:2012年02月02日
まといちゃん ひろのたかこ 作
まだ6ヶ月の娘ですが、わんわんが大好きです。特にスリッパかじかじとボールまてまて。ページを開いただけで声を上げて喜びます。わんわんのまねしてスリッパをカジカジされるのは困りモノですがあまりにも喜んでくれるので一日3回は読んでいます。

こどものとも年少版2007年6月号こおりのしまの ペンタ
投稿日:2012年01月29日
もぐもぐもぐ 鎌田暢子 作
我が家はいつでも三人でいます。
主人が仕事を近くでしているので
三度の食事もいつも三人。
だから息子は、いつでも
ママとじぶんとお父さんがいるのが普通と思い、
人形や登場人物にあてはめています。

このペンタの絵本は
ママだけでなくお父さんも登場するので
嬉しそうに何度も読みました。
一人で歩く子供を心配して探す様子など
人間と同じですね。
三人がいつも一緒にいるという構図が子供にとって自分と一緒だったので嬉しかったようです。

こどものとも年少版2009年2月号ラスチョのせつじょうしゃ
投稿日:2012年01月29日
もぐもぐもぐ アンヴィル奈宝子 作
ラスチョシリーズの中で
子どもが一番気に入ったのがこちらでした。
乗り物好きなので、この雪上車が気に入ったみたいです。
渋滞があってもトンネルをこえて進み、
雪山も怖がらずに進む様子が
楽しそうで良かったです。

イグルーってかまくらみたいで楽しそう。
おもちを食べるというのが日本ぽいですね。
最後のページもお片付けして帰る様子が描かれて
はじめから終わりまで楽しめました。

ちいさなかがくのとも2012年1月号あかい み みつけた
投稿日:2012年01月29日
もぐもぐもぐ 山下恵子 文/城目ハヤト 絵
冬に見る赤い実はいろいろなものがあるんですね。
私も初めて知りました。
寒い日でも外に出てみると
鮮やかな赤い実があちこちにある様子が
描かれていて、子供と一緒に散歩している気分です。

せっかく赤い実の違いを表現する本なので
写実的に描かれた絵の方がいいかなと思いました。
どう異なるのか、ちょっとわかりにくかったです。
最後にまとめて赤い実があるのですが
それぞれ、どの名前かな、、、と
子どもに聞かれてもすぐに答えられませんでした。

ちいさなかがくのとも2012年2月号モワモワ でたよ
投稿日:2012年01月18日
macky 大橋政人 文/片山健 絵
絵本の内容が生活に結びついている為、読んだ後は、実際の「もわもわ」を体験しては教えてくれるようになりました。

ご飯から立ち上る湯気を見つけて「モワモワ出たよ。」
料理している側では「熱そうだね。やけどしないでね。」
お風呂では「モワモワでよく見えない。」

今までは気にも留めなかった「湯気」を楽しんでいます。

こどものとも0.1.2.2006年4月号ころころ にゃーん
投稿日:2012年01月14日
こまいぬ 長新太 作
『ごろごろにゃーん』の赤ちゃん版。
長新太さんワールド炸裂な不思議な絵本ですが、私にとって思い出深い1冊です。
「ころころ」「にゃーんにゃーん」の繰り返しの絵本なのですが、2か月の赤ちゃんに繰り返して読んでいたところ、なんと!「ころころ」のところで必ず顔に手を持っていき、「にゃーん」というと顔から手を放すというしぐさをしたのです。何度読んでも同じ。生後2か月だというのに、何かを感じているんだなあと感じると同時に絵本の力を感じました。

こどものとも0.1.2.2008年9月号いもむし ごーろごろ
投稿日:2012年01月14日
こまいぬ こばやしえみこ 文/番留きょう子 絵
絵本の読みきかせボランティアをしているのですが、赤ちゃん向け(0〜1才半)のおはなし会で大人気の1冊です。
お母さんのおひざのうえで♪い〜も〜む〜し ご〜ろごろ とゆらゆらしてもらって、♪ぽっくりこ で、ぴょこっと飛び跳ねるようにしてもらっています。
まだ動けない赤ちゃんでもOK。動けるようになった赤ちゃんも、大好きなお母さんのおひざの上で大喜びです。お母さんも一緒に歌ってもらって遊びながら読める絵本です。


こどものとも0.1.2.2001年5月号ぶー ぶー ぶー
投稿日:2012年01月11日
kei 小風さち 文/脇阪克二 絵
いろいろな車に色にくぎづけになっている息子です。ぶーぶー、ぷーぷーなど言葉の響きも一緒に楽しんでいます。

こどものとも0.1.2.2005年10月号はい!たっち
投稿日:2012年01月11日
kei わたりむつこ 作
「このくつはだれのくつかな?」といいながら楽しんでみています。「たっち」という響きも、10か月のわが子にタイムリーで「たっち」といいながらふれあってあそんでいます。私自身もどの靴が一番好みかな?と選んでしまいます。

こどものとも2012年2月号マザネンダバ
投稿日:2012年01月05日
トマソン ティナ・ムショーペ 文/三浦恭子 訳/マプラ刺繍プロジェクト 刺繍
本の最初から最後までマプラ刺繍による絵が使ってあってとても贅沢な絵本です。
話の内容もとても面白く、最後でオチがある
大人が読んでも楽しめる本でした。

こどものとも年少版2012年2月号とん ころころころ
投稿日:2011年12月30日
shibuyo315 荒川薫  文/村田朋泰 造形・写真
軽快な言葉と美しい写真のすてきな絵本です。

しかし、毬が「ころころ」と転がっていくだけという内容は、正直なところ「年少用」として幼すぎるのではないでしょうか。

特に、年度も終わりに近づきつつあり、年少組も既に多くが4歳になっている時期です。

本書のように、きれいな写真と簡単な言葉遊びだけの絵本は、「012」で配本し、「年少用」では、もう少し、ストーリーがあるお話を読めればと思うのですが・・。

実際、我が家の4歳の子供は、本書を一読しただけで「つまんない」と、あまり関心を示しませんでした。

素敵な絵本だけに、ミスマッチと思われる配本は、非常に残念です。





たくさんのふしぎ2010年3月号おかし
投稿日:2011年12月20日
あきべぇ なかがわりえこ 文/やまわきゆりこ 絵
ぐりとぐらのような温かいイラストに目を奪われ・・・大型書店のバックナンバー売り場でたまたま見つけて即買いしました!
イラストの温かさもさることながら、皆さんがおっしゃるように、とってもおもしろい!そしてこれからの子育てに大切なことが書いてあると思います(*^_^*)2歳の娘とお腹の中の赤ちゃんの心の栄養に「おやつ」や「おかしとのじかん」を上手に使った育児をしていきたいな〜と思える作品です。娘たちが大きくなって、自分でこの本を楽しんでくれる日も楽しみです☆

こどものとも年中向き2010年10月号まちには いろんな かおが いて
投稿日:2011年12月17日
もぐもぐもぐ 佐々木マキ 文・写真
私が読む前から、
子供が「あれー」とかいいながら
ページをめくっていました。
「めめ(目)」とか言って
目の見える部分を指差しています。
子供はもう顔だと分かったのでしょう。

私が鼻と思った所ではない個所を鼻をいったり
見方もいろいろです。
主人と2歳8か月の息子と私で
3人で笑いながら読みました。

部屋のいろんなものも顔に見えてきて
これも顔に見えるよーとか言いながら
部屋でも顔探ししました。
いろんな表情に見えるので、この顔してみて
っていうと子供が真似をします。
主人も真似をして、似てる似てるーって
本を見ながら楽しんでいます。

こどものとも0.1.2.2011年12月号ふゆのき
投稿日:2011年12月17日
もぐもぐもぐ ふりやなな 作
雪が降りましたので、
この絵本を手にしました。
子供は2歳8か月なので、簡単かなと思ったのですが、
自分で本を開きながら
「あか」「あお」「きーろ」と鳥の色を指差します。
そして「あか、み」といって
順番に実を食べるページもお話していました。
最後は「とり、ないない」と言っています。
こちらが説明しなくても
自分で絵を見て、物語を理解しているので驚きました。

あまり言葉を発しない息子ですが最近ようやくポツポツと単語を言うようになりました。
自分が知っている言葉で表現できるのが嬉しかったのかもしれません。

読んで聞くだけではなくて、自発的に読める楽しさが
子供の中で湧き起こったようで、
「き」とか「み」、「あか ないない」(赤い鳥が飛んで行った)とか言いながら
本を読んでくれます。

かがくのとも2011年11月号おとうふやさん
投稿日:2011年12月09日
あきべぇ 飯野まき 作
娘は2歳なりたてなのでちょっと長くて飽きちゃうかな?と思ったのですが・・・近所に似たようなお豆腐屋さんがあり、毎日一緒に買いにいくので読み始めたら興味津津!!!もう1回!とリクエストまでされました。町のお豆腐屋さんが減りつつある中、貴重な体験をさせてくれる絵本だと思います☆

こどものとも0.1.2.2012年1月号こやぎが ぴょんぴょん
投稿日:2011年12月08日
うーたん 田島征三 作
香川県に住んでいます。
田島先生は、香川県の大島でも活動なさっているうかがっています。
まだ5か月の孫に読み聞かせをしているのですが、リズムのある言葉にうきゃうきゃと喜んでいます。
ほんわかと楽しい時間を過ごさせていただいています。


こどものとも0.1.2.2011年5月号おさかな いっぱい
投稿日:2011年12月07日
kei 増田純子 作
私は保育所に勤めています。その関係もあり、たくさんの絵本があり、息子が生後3か月ぐらいから絵本を楽しんできました。その中でもこの本は色がはっきりしていて一番反応がありました。今8か月ですが、「あかいおさかなにひき」のところが来ると、次はいっぱいだねと言わんばかりに抱っこしている私の顔を見上げにっこり笑います。そして、いっぱいの画面に手足をばたつかせて喜びを表現してくれます。私と息子の大切な一冊になっています。

こどものとも年少版2012年1月号ももいろのちいさないえ
投稿日:2011年12月06日
NORIS おかいみほ 作
ふしぎな魅力に満ちた、しずかなしずかな世界でした。
絵本のなかの男の子の秘密をそっと見せてもらうようで、4歳の息子は、息を詰めてじぃっと絵を見ながら、詩のような言葉に耳を澄ませていました。読み返しながら、自分でドアの数や窓の数を数えたり、それぞれの部屋のしつらい、四季折々の窓の外の景色に男の子といっしょになってみとれたり、階が変わるだけで外の景色が大きく変わることを不思議に思ったり・・・気に入って何度も何度も読みました。最後は手続きを踏んで想像の世界をしまって現実にもどってきます。こんなふうにすっと絵本の世界にはいりこんで楽しんでいるこの子の中にも、同じような自分の世界があるのかなあ、と感じさせられました。

かがくのとも2012年1月号ジャムさんちの たからばこ
投稿日:2011年12月01日
もぐもぐもぐ きうちかつ 作
工作する本です。
一体何が出来るんだろう。
頭だけでなく実際に考えながら
手を動かすのが楽しいですね。

でも工作が苦手な私。。
お父さん登場です!
2歳の子供と一緒に、ウサギを作ってました。
頭にかぶって、変身だ!
って子供は大喜びです。

小さい子には、お父さんの出番ですよ。
大きな子は自分で作ると楽しいなと思いました。
箱を集めなくっちゃ!

ちいさなかがくのとも2011年2月号かたゆき
投稿日:2011年11月29日
もぐもぐもぐ 小林輝子 文/城芽ハヤト 絵
私も結婚後、豪雪地域に住んでいて
12月末から降り続き春まで溶けません。
1メートル以上は普通で、
家が雪に埋もれてしまい、
この本のように固くなった雪の上にたつと
家の屋根に手が届きます。

だから、付録の文章を読みながら
ふむふむとうなずきっぱなしでした。

子供もこの本はお気に入りで
おじいちゃんもお父さんも登場するので
何だか嬉しくなってくるみたい。
これから雪が降る季節なので
雪が積もったら遊ぼうねと、楽しみにしています。

ちいさなかがくのとも2011年12月号ゆき ゆき ゆき
投稿日:2011年11月28日
もぐもぐもぐ たむらしげる 作
雪遊びをする元気いっぱいの絵本とは異なり
詩のように、言葉が続きます。
雪が降りました、ではなく、
小さな赤ちゃんが生まれた、っていう
言葉が素敵でした。
空から舞い降りる様子が
瞬間、瞬間、目に見えるようで
降り積もったページを見ると
冷たい風がこちらにも届くようでした。

大きな雪の玉で作る、雪だるま。
雪の赤ちゃんの集合体です。
シンプルなのに心にじんとする本で、
ささやくように読んでいます。

雪が降ったら手の平に雪を受けて、
子供と一緒に絵本の中と同じ体験をしてみたいです。

こどものとも2011年12月号ピッキのクリスマス
投稿日:2011年11月25日
もぐもぐもぐ 小西英子 作
小西さんの作品だったので
自分のために購入しました。
クリスマスのわくわくした感じが描かれてあり
読んでいても嬉しくなってきます。
2歳7カ月の子供にはまだ文が長いのですが
絵が多いので
お話しながらページをめくっています。

いつも、子供が好きな本はこれかな。
この本はどうかなって選んでいるのですが
自分が読みたいなと思って
手にするのもいいなと思いました。
本は今読まなくても子供が大きくなってから、
また、自分のために読むことも出来ます。

巻末に、「おべんとう」が書籍になると書いてあったので、また嬉しくなりました。
子供と一緒に図書館で読んで、大好きな本だったのです。
楽しみです。

ちいさなかがくのとも2008年12月号おちば シャック シャック
投稿日:2011年11月25日
もぐもぐもぐ 高柳芳恵 文/ながさわまさこ 絵
主人の仕事場の裏には森があります。
子供と一緒にいま落葉を掃いたり
集めたりしているので
この本は、子供にとっても好きな本となりました。
落葉の音、冷たい風、
どれも経験していることなので
入り込みやすいのでしょう。

お父さんと一緒の大冒険!
というのも嬉しかったようです。
今度一緒にジャンプすると言ってます。
私も寝転がって空を見たいです。

こどものとも年少版2011年12月号あみものじょうずのいのししばあさん
投稿日:2011年11月25日
もぐもぐもぐ こさかまさみ  文/山内彩子 絵
書店で見た時に
子供がママと指差しました。
何だろうと思ったら、
ちょうど最近編み物を初めて
ニット帽を編んでいたので
この、いのししばあさんがママと同じと思ったようです。

ふわふわした毛糸から
何が出来るのか楽しみに待っている息子。
魔法の棒や魔法の糸に見えるのかもしれません。
でも、決まった物を作るのではなくて
紐一本でも子供の世界は広がります。
私も糸が余ったら長い紐を編んでみようかな。

ちいさなかがくのとも2011年12月号ゆき ゆき ゆき
投稿日:2011年11月23日
たかさん たむらしげる 作
とても「心温まる」そんな気持ちになりました。

「つめたい くものなかで ゆきの あかちゃんが うまれた」

「ひとつひとつが ちがう かたち」

「てのひらに うけると あっというまに とけてしまう」

「ひとつひとつが きれいな ゆきの けっしょう」

まるで未来を担うコドモたちへの「賛歌」のようにも、聞こえてくるステキな絵本です。

こどものとも0.1.2.2004年3月号ぶたさん こんにちは
投稿日:2011年11月19日
mikafar ベーラ・フレーブニコワ 原案・絵/松谷さやか 文
この本息子が大好きなんです。小さい頃配本されてから今も好きで、もうぼろぼろになってしまいました。修理していますがあまりにぼろぼろなので、出来たら本として再販して頂けたらなあと願っています

こどものとも2011年12月号ピッキのクリスマス
投稿日:2011年11月15日
NORIS 小西英子 作
クリスマスらしいやわらかくあたたかいタッチの絵本。
小さな人形ピッキの大冒険です。はぐれてしまった女の子の元へ戻るべくがんばるピッキがけなげです。クリスマスならではのすてきな奇跡のおかげで女の子のもとへもどってきますが、大切なピッキをなくしてしまった女の子はどんなクリスマスを過ごしたのだろう、と女の子の寝顔から想像し、最後の場面をみて、よかったな、とほっとしました。さらに本を閉じて裏表紙を見ると・・・ああ、ほんとうによかった、とうれしくなります。

こどものとも0.1.2.2011年3月号うさぎ うさぎ こんにちは
投稿日:2011年11月14日
もぐもぐもぐ 松本典子 作
お話会で読んでいただきました。
写真の絵本を読んだことが無かったので
「うさぎ」を見て驚いていました。
おしりのページでおしりを触ったり
みみ、のぺーじで耳を触ったりして
子供と触れ合いながら読み、
このような読み方があるんだなと
私自身も楽しかったです。

こどものとも0.1.2.2010年8月号がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん
投稿日:2011年11月10日
ぽち 安西水丸 作
発売当時に4歳だった息子に本屋で「がたんごとんの続き出てる!買って!」とたのまれて購入しました。発売当時にお腹にいた娘ももうすぐ10か月。息子が2冊順番に何回も読み聞かせてあげています。兄妹で並んで本を読んでいる姿は微笑ましいです。
娘のためには今年の10月号から「こどものとも012」を定期購読させていただいています。

こどものとも0.1.2.2005年6月号ねこ ねてる
投稿日:2011年11月08日
NORIS 田島征三 作
ちょっとずつポーズを変えつつソファーで寝入るねこ、ことばは「ねこ ねてる」がえんえんと続きます。最後にちょこっと何かが起こるけれど、最後まであいかわらずねこは寝ているという、読み手にとっては工夫のし甲斐がある絵本です。単純ですが、想像をふくらませる余白がたっぷりあって、何度読んでもこどもたちが大げさに笑ってよろこぶ、楽しい作品です。

たくさんのふしぎ2011年12月号これ、わたし
投稿日:2011年11月07日
NORIS さわだともこ 作
髪型とメークをすこしずつ変えただけの「わたし」が30余枚。
数ページ読み進めば「これ、みんなおんなじ人?」とこどもたちも気がつき、みいる。同じ人なのに、こっちはやさしそう、そっちはきつそう。お化粧一つでこんなにも印象が変わること、写真と真実の関係など、考え始めたら深い。今のところは、顔の変貌っぷりを笑い、ページを繰りながら、ママに似ている顔はどれ、いちばんかわいい顔はどれかなど見くらべて楽しんでいるレベルだけれど(判断の理由もなかなか楽しい)、それもまたおもしろく得難い経験です。

こどものとも0.1.2.2001年4月号わんわん
投稿日:2011年11月04日
yukko18 平山和子 作
動物が大好きだった当時1歳の娘が、
大好きだった絵本です。
何度も何度も読んであげました。
その後2人目がお腹にできると、今度は娘が、お腹の子に読んでくれました。
そして生まれた息子も。その頃は絵本もボロボロに。

今その子供たちも、9歳と5歳に。
本人たちは覚えていないのが残念なのですが、
私にとっては今でも、子育てに奮闘していたときの、よい思い出になっています。

こどものとも0.1.2.2010年6月号けろけろ ぴょん
投稿日:2011年11月02日
あきべぇ 田村ゆう子 作
「ぼちゃん」で毎回、1歳10カ月の娘はケタケタ笑います♪そして・・・いつの間にかページを開く前から「ぼちゃん」と言い始めました。また、テレビで伊勢海老が出てきたとき、この本を本棚から持ってきた娘。あ、ザリガニの絵が伊勢海老に重なったのだ・・・と幼児の発想力に驚かせれました!

こどものとも0.1.2.2001年2月号ぱんだいすき
投稿日:2011年11月02日
あきべぇ 征矢清 文/福島昭恵 絵
ハードカバーのものが書店に並べられているのを1歳10か月の娘が「パン!!!!」と言って手放さないので購入しました。読み聞かせているだけでお腹もすいてきますが・・・いろんなパンを見ているだけで幸せになります。娘はこの本で覚えたクロワッサンを初めて食べた時に、「美味しい!」と言い、普通サイズのものをぺロッと食べきりました♪

こどものとも年少版2011年8月号ほんやのおじさん
投稿日:2011年10月29日
ゆきこっこ ねじめ正一 文/南伸坊 絵
おじさんのまんまる顔が安心感があります。息子の一番のお気に入りは、「ゴリラのまねをする」シーンで、おじさんが胸をたたいて逆立ちするのを真似しています。しばらくの間、毎日胸をドンドコたたいてゴリラの真似をしていました。くまが冬眠するので、「おじさんもたなに入ってとうみんする」というシーンも好きで、「ねんこしてる」と、この場面を何度も見ていました。文も絵もとても有名な作者ですよね。大満足の本です。

こどものとも年少版2011年10月号ちんころりん
投稿日:2011年10月28日
マルエ 中脇初枝 再話/ささめやゆき 絵
4歳半の娘は、幼稚園で先生がひと月かけて読み聞かせをしてくださった本を、毎月月末に持って帰ってきます。大抵の場合、持ち帰った本をリュックから出してきて「ほら絵本だよ」と言うだけか、はたまた何も言わずこちらが先に気づいて「あ、今月の本だ。持って帰ってきたんだねー。」と言うかなのですが・・・(いずれの場合も読み聞かせそのものはとても楽しみにしています)。この「ちんころりん」は、なんと月半ば頃から「あのねー、幼稚園でおもしろい本読んでるんだよ〜!」と今までにないくらい楽しそうに話をしてくれていました。キーワードは「おばけが出てくるということ」「そのおばけはこわくないこと」「ちんころりん♪って言うんだよ」で、内容をたくさん説明してはくれるのですが、なんせ本人が興奮していて(!)正直なかなか詳細が分かりませんでした。月末になり、本を持ち帰ったその日は何より先に「今日はちんころりんの本持って帰ってきたよー!!」「大河(弟)に読んであげようよー。おもしろいよー」ととてもうれしそう。このひと月、娘をときめかせ続けた昔話は、よく知られたような教訓的なそれではなく、ただただ楽しい、不思議な出来事をつづったものでした。寝る前のひととき、娘はもちろんのこと、小さな弟までが「ちんころりん」とつぶやいていました。

こどものとも0.1.2.2009年1月号ブルブル ブブブー
投稿日:2011年10月28日
さゆぞう にごまりこ 作
現在3歳の娘が赤ちゃんの頃からの愛読書。何度読んだかわからない位読みました。カラフルな絵な上に、犬猫の身近にいる動物から、セイウチやナマケモノなど、ちょっと珍しい動物まで色んな動物が出てくるのが楽しいみたい。読む側も、この動物だったらどんな感じで車を走らせるかなあと想像しながら読み方を考えるのが楽しいです。最後の「みんなでいくよ!」の所は親子で声を合わせて読んでいました。

こどものとも0.1.2.2011年11月号むくむく もごもご
投稿日:2011年10月28日
ぺーちゃん 松竹いね子 文/ましませつこ 絵
5ヶ月の娘に読んでます。
ばぁの繰り返しの単純な絵本です。
動物によってばぁの言い方を変えたり、めくるスピードを変えたり、単純だからこそいろんな楽しみ方の出来る絵本です。
娘の気に入るばぁはどれかな?と娘の反応にこちらもワクワクしながら読んでます。

こどものとも0.1.2.2010年3月号むすんだそのてを ひらいてみせて
投稿日:2011年10月27日
こまいぬ 安部賢司 作
手は、体の中でも一番身近な部位なので、子どもたちもとても親近感をもって見てくれます。

お友だちのお子さんは、最後のページをみて「えほんのまーく」と言ったそうです。
そう!福音館さんのマークとそっくりなんですよね。
子どもの観察力に脱帽しました!

こどものとも0.1.2.1995年7月号かさ さしてあげるね
投稿日:2011年10月27日
こまいぬ はせがわせつこ 文/にしまきかやこ 絵
「ピッチャン パッチャン」「ピロリン ポロリン
」「ピピ ポポ」「シッポ シャッポ」それぞれ違った雨音がとても魅力的です。
さしてあげる傘も動物によって、大きかったり長かったりするのがとても楽しく、「わたし」が傘をさしてあげると、みんな嬉しそうな笑顔にかわり、温かい気持ちにしてくれる絵本です。

こどものとも0.1.2.1999年10月号とってください
投稿日:2011年10月26日
NORIS 福知伸夫 作
わたしのなかで、012シリーズベスト5のひとつです。
カメさんがいろいろな動物に高い木になったくだものや花を「とってください」とおねがいして「ありがとう」というそれだけなのに、おさるさん、ハトさん、キリンさん、ゾウさん、サイさんがそれぞれその動物らしいやり方で応じてくれる展開が楽しく、一見単純なくりかえしのセリフも、呼びかけ方、お礼の言い方さまざまに工夫して読めます。
たくさんの「ありがとう」のシャワーを浴びて、最後はぱっともりあがり、裏表紙までいきとどいた構成。あたたかくあざやかな木版画。読むたびにあったかい気持ちになれて、みほれてしまう、お気に入りの作品です。

こどものとも0.1.2.2005年5月号おつむ てんてん
投稿日:2011年10月26日
NORIS ふくちのぶお 作
次女のために、はじめて買った012です。福知伸夫さんの木版画が大好きだったので迷わず買いました。この主人公の赤ちゃんが次女にそっくりで、次々であう動物たちとのかけあい・伝承から展開させた手遊びが楽しくて、かぞくみんなでよくよみました。

こどものとも0.1.2.2003年6月号にわとりの たまご
投稿日:2011年10月26日
NORIS 増田純子 作
はじめての子が生まれて、いちばんはじめに買ってやった月刊絵本がこれでした。ひよこたちがいっしょうけんめい鳴いたり羽を動かしたりする様子をひざの上の娘も真似るのがかわいかったことを思い出します。なにをしてもほめてくれるおかあさん、いっぱい食べて、活動して、さいごは寝てしまうひよこたち。単純ながら赤ちゃんの世界をよく描いていると思います。

こどものとも年少版2011年11月号はぐ
投稿日:2011年10月15日
ゆきこっこ 佐々木マキ 作
この本が家に来てすぐに息子と本を読んだのですが、その日息子は「もう一回読んで!」と何度もリクエストしました。抱きしめることを「ぎゅうする」と我が家では言いますが、この本を見て息子はすぐに「わにさん、はぐした」「ぶたさん、はぐした」と「はぐ」という言葉を覚えて、普段家でも使い始めました。
以前作者の本を「こどものとも0,1,2」で読んだことがあり覚えていたのでしょう。「『だれかしら』と違う(本だ)」言って、『だれかしら』の本を持ってきて比べながらまた読みました。本に出てくる女の子の名前が「きのこちゃん」というのも楽しいようで、何度も「きのこちゃん」と言います。
本が水色やピンクなどの薄い色が使われていることや、最後のページのおひさまが沈む絵があること、裏表紙が影絵になっているところなど、シンプルですが子供の興味をそそる本だなと思います。

こどものとも2011年11月号ひともじえほん
投稿日:2011年10月15日
わしこ こんどうりょうへい 作/かきのきはらまさひろ 構成/やまもとなおあき 写真
書店で見て「これはすごい」と思いさっそく購入しました。まず、出講先の大学生とわかちあいました。普段はあまり声を出したり、感情をおもてに出さない学生が、思わすという感じで、つぶやきや感嘆の声をあげていました。しめしめとうれしくなりました。

翌日は、ボランティア先の小学校1年生のクラスでわかちあいました。最初の「くくくの」から、大きな声で「くー」と声を出したり、「(字が)みえるー。」「(私にも/僕にも)できるー」「できなーい」などたくさん声が出て、先生も子どもたちもとても心から楽しんでくれた様子が印象的でした。最後の「ありがとうございました」の声!の大きかったこと! うれしい時を持ちました。絵本に感謝です。

個人的には、絵文字のデザインを考えた人が振りつけ家であることに驚いたり、納得したりしました。

こどものとも0.1.2.2010年5月号わっしょい わっしょい
投稿日:2011年10月14日
sz 福知伸夫 作
ありさんたちの力強いすがたを絵からも感じられる作品です。
おいしそうな食べ物が出てきた時の背景の美しい色もありさんのうれしそうな気持ちを表しているかのように思います。

最初にリズミカルな本文に夢中になった息子は、絵にも惹かれたようで、今では福知伸夫さんの他の作品も大好きになりました。

こどものとも0.1.2.2010年6月号けろけろ ぴょん
投稿日:2011年10月14日
sz 田村ゆう子 作
ねこやザリガニが登場するところでは、絵本にタッチをして興味を表してくれています。

それぞれの登場する動物がカエルちゃんから見たサイズになっているところも、楽しめるポイントとなっていると思います。

こどものとも0.1.2.2011年1月号おいちにの だーるまさん
投稿日:2011年10月14日
sz こばやしえみこ 文/こいでやすこ 絵/小渕もも 絵
「おいちにのだーるまさん、ボールポーンとけった」と節をつけて読む事で、1歳1ヶ月の息子にとって印象に残った様です。
本文はその後もわらべ歌を歌うように読み進めてゆけるので色とりどりのかわいいだるまさんが増えていくのと共に楽しんでくれています。

機嫌の悪い時にも「おいちにの...」と言うと、目の焦点がこちらに向いてくれて助けられています。(笑)

こどものとも0.1.2.2011年9月号はと
投稿日:2011年10月14日
sz 菊池日出夫 作
毎日行く公園で、はとを前にして読んでいましたら公園に行く時間になるとその本を自然と本棚から出すようになりました。
はとの絵と実物を何度も見比べながら絵本を楽しんでいるようです。

こどものとも0.1.2.2011年5月号おさかな いっぱい
投稿日:2011年10月14日
sz 増田純子 作
おさかなの大きな目がとても印象的で、内容はリズミカルで楽しみやすい本です。色も原色で構成されていてわかりやすく、1歳の息子は、じ〜っと食い入るようにおさかなを見つめていました。
「おさかない〜っぱい」で「わ〜、いっぱいだ!」と本を揺らすと喜んでいます。

こどものとも2011年11月号ひともじえほん
投稿日:2011年10月05日
NORIS こんどうりょうへい 作/かきのきはらまさひろ 構成/やまもとなおあき 写真
近藤良平さんはじめコンドルズの4人がいなせな浴衣姿+たのしい和の小道具も駆使してみせる「あいうえお」。七五調の調子のよい文句の合間合間に、一人でできるもの、ふたりでできるもの、三人、四人とみせていき、最後のみひらきは人文字五十音図の一覧。
とっくりながめて発見する楽しみもたくさんあるし(小3長女「立ってできるのと床でやるのとあるね」)、自分たちで挑戦する楽しみももちろん! 家族みんなで気に入りました。

かがくのとも2011年11月号おとうふやさん
投稿日:2011年10月05日
haruneko 飯野まき 作
お豆腐屋さんのいちにちがとてもわかりやすく描かれています。
また、つくりてであるお豆腐屋さんの豆腐作りへのあたたかな気持ちまで伝わってくる絵本です。
こどもたちにとっても身近な食材である豆腐、ぜひおすすめです!

こどものとも年少版2011年3月号ふしぎな ふえ
投稿日:2011年10月02日
ゆきこっこ 八百板洋子 再話/植垣歩子 絵
なんだか不思議な本です。息子がすごくはまりました。外国の話(ブルガリア)だからでしょうか?絵や背景、人物の服装などとても興味深く息子は見入っていました。本を購入したころ(1歳10ヶ月)はとにかく笛の音「ピーロラッラー」や「ピーロパッパー」、裏表紙の「豚さん、ねんこしている」を連発していたのですが、最近(2歳5ヶ月)はおじいさんの顔をみて「怒っている」とか「やぎさんが汗をかいてる」「お月さま、まんまる」「お魚、飛んでる」「みんな疲れているのはなぜ?」「なんで屋根で踊っている人がいるの?」と、またはまっていて、質問攻めです。ふしぎな本です!

こどものとも年少版2011年10月号ちんころりん
投稿日:2011年09月24日
ゆきこっこ 中脇初枝 再話/ささめやゆき 絵
2歳5ヶ月の息子の今、お気に入りです。「ちんころりん」の響きがいいのでしょうか。「ちんころりん」「ちんころりん」と何度も言いながら、本棚から持ってきます。きんのひつが川から流れてきて、「こっちへこい」というシーンと、おばけが「ちゃんこちゃんこ」と土をほるシーンが気に入ってるようで、声に出して一緒に読みます。出かけるときも鞄に入れてでかけます。昔話なので、ほっとするお話です。

かがくのとも2011年7月号くつのうらは ぎざぎざ
投稿日:2011年09月20日
みやこんぶ 百木一朗 作
小学校3年生の読み聞かせの会で読んだところ、大変好評でした。身近だけど普段あまり注意することがない「くつのうら」をターゲットにしたのが子ども達には新鮮だったようで、読んでいる最中「オレのは○○みたいなぎざぎざだ!」「○○で使うクツとかはどうなの!?」というような声が次々と上がり、最後には自分のクツの裏を覗き込んだり、実際に歩いてぎざぎざの効果を確かめていました。挿絵も本物同様に詳しく、好奇心を刺激する描写だったと思います。
強いて言うと、どのようなぎざぎざにどのような効果があるのかもう一歩踏み込んだ内容があると、実際にくつの裏を見たとき役に立ったのではと思います。

こどものとも年中向き2011年10月号ゆらさん
投稿日:2011年09月18日
もぐもぐもぐ 織茂恭子 作
二歳五か月の息子には難しいかなと思っていましたが
表紙の優しそうな顔のおばあさんの絵に
誘われて購入しました。

連続で四回読んだ後
息子は、ばあちゃんと言いました。
このニコニコ笑顔のゆらさんが
おばあちゃんだと思ったみたい。

そして、ゆらさんがいないときも
ばあちゃんいない―と言います。
年中ではないですが、内容が分かっていました。

ゆらさんが帰ってきたら
ばあちゃんいたーって言ってました。

ちいさなかがくのとも2011年9月号ぼくらは ごりら
投稿日:2011年09月16日
ぐりぐら 小風さち 文/阿部知暁 絵
私はゴリラが好きな大人です。自分用に買いました。

ゴリラは怖そうなイメージもあるけれど
とても優しくて、争いを好まない平和的な動物です。
阿部さんの描くゴリラの絵は、そんなゴリラの
真の姿をよく現わしていると思います。

この絵本の中で、かわいらしく遊ぶゴリラを見て
心がほっこりしました。

こどものとも2011年10月号やぎのアシヌーラ どこいった?
投稿日:2011年09月07日
まめはは 渡辺鉄太 作/加藤チャコ 絵
本当にのんきで楽しいお話。文がとてもリズミカルで、声を出して読みたくなります。娘は『アシヌーラのうた』を作って歌っていました。加藤チャコさんの絵がまた楽しい!出てくる人たちの表情やポーズがとてもステキです。何よりおじさんが驚いた表情がたまりません。学校で読み聞かせをするときは、このお話ができたエピソードも合わせて紹介したいと思っています。

こどものとも2011年10月号やぎのアシヌーラ どこいった?
投稿日:2011年09月06日
NORIS 渡辺鉄太 作/加藤チャコ 絵
やぎをひとに貸してすっかり忘れているスタマティスじいさんが、
最後にちゃんとやぎ+αを回収してめでたしめでたしの展開。
文章も挿絵もとぼけた味わい、
おおらかでのびのびたのしさいっぱいで、
こどもたちにも大受け、大当たりの作品。
4才の末っ子は毎日のように読んで! と持ってくるし、
小1の次女もさっそく音読して楽しんでいます。

こどものとも年少版2010年12月号こねこねこ
投稿日:2011年09月04日
ゆきこっこ きむらよしお 作
息子がすごくはまっています。一匹ずつねこがきて、こねこねするシーンも、ねこ4匹の表情がおもしろいのも魅力ですし、オーブンが動いたり止まったり(動くとオレンジになりますよね)を見るのも楽しいみたいで、ページをめくっては「ここ、違う!」と言って見比べています。こねこね、こねこねこ、の響きもおもしろいみたいで、繰り返し声に出して読んでる本です。

かがくのとも1999年12月号おそらに はては あるの?
投稿日:2011年09月02日
ふうりん 佐治晴夫 文/井沢洋二 絵
夜はなぜ暗いのか…恥ずかしながらこの本を読んで初めて考えました。
深く考えることの面白さや、宇宙の果てを想像する楽しさをこの本は教えてくれます。
文章が分かりやすく、絵も見やすいので、小学校での読み聞かせにもおすすめですよ。

ちいさなかがくのとも2010年4月号はい! うさぎです
投稿日:2011年08月23日
もぐもぐもぐ 澤口たまみ 文/はた こうしろう 絵
シンプルな絵で
漫画のような挿絵のような感じでしたが
子供はとても気に入って
もう何度も何度も読みました。

うさぎ、だけの絵本は読んだことがあったのですが
子供が抱っこするような本は見たことがなかったので
子供にとって新鮮だったのかもしれません。

うさぎだけで見るよりも
子供が抱えているとこんな大きさかって
わかるし、
いろんな子供が居て
いろんなウサギが居る。
いろんな表情や性格があって
それが面白かったのかもしれません。


こどものとも年少版2011年5月号ピーン
投稿日:2011年08月23日
もぐもぐもぐ 古賀充 作
題名にひかれて読んでみました。
しわしわのものが、ピーンとなるって
気持ちがいいですよね。
でも子供にはワイシャツって
まだなじみが無かったようです。。。
どちらかというと、
しわしわ、になったページを見て
指で触って、確かめてました。
自分でピーンってしたかったんでしょうね。

確かに目の間にしわくちゃな紙があるみたいに
見えます。
ピーンからしわしわ、、、って
反対から読んだ方が笑ってました。

こどものとも年少版2011年2月号ちいさい おきゃくさん
投稿日:2011年08月18日
ゆきこっこ 石井礼子 作
息子が大好きな絵本のひとつです。本を買った頃は「かわいいお客さん」を探すのが大好きで、何度もリクエストしました。最近は言葉も増えたので「お客さん、読む!」と言って自分から本を持ってきます。それそれのページにいろんな生活雑貨がありますが、ページをめくるとすぐに「お客さん」をみつけます。「りす」という言葉もすぐに覚えました。読む私も、優しいタッチの絵が大好きです。

こどものとも2011年9月号おじいちゃんのトラのいるもりへ
投稿日:2011年08月07日
まめはは 乾千恵 文/あべ弘士 絵
小学2年の娘と読みました。娘は、遠方に住む入院中の祖父を見舞うのを楽しみにしています。このお話には、おじいちゃんが死んでしまうくだりがあるので、しばらくはしまっておくつもりでしたが、娘に見つけられてしまいました。
読んでやるのは少し気が進まなかったのですが、読みながら娘の表情をうかがったところ、やはりとても悲しそうな顔をしていました。自分のおじいちゃんと重ねていたようです。
しかし、読み終わったときの顔はとても晴れ晴れしており、「読んでやってよかったな」と思いました。

ちいさなかがくのとも2011年8月号よるの おきゃくさま
投稿日:2011年08月03日
もぐもぐもぐ 加藤幸子 文/堀川理万子 絵
私が住んでいるところも田舎なので
夜、光に集まってくる虫たちがいます。
子供もそれを見るのが好きなので
この本を読んでみました。

虫たちを、ガラスにくっついた側から見るというのが
とても新鮮でしたし
こんな風にいろんな色があるんだと新発見でした。
子供も虫が出てくると「わあ」といって
いろんな色があるね、というと
こことここが同じ色だ、と色を見つけています。
蝉がぶつかって落ちる場面では
「みーんみーんみーん、あーあ(落ちちゃった)」と言ってくれます。


「よるのきゃくさま」というタイトルが素敵だなとおもうのですが、表紙を見るとすでに蝶が描かれてあるので、ネタバレのように感じました。
お客様って何だろう・・・?って疑問を最後まで持ち続けたかったです。

かがくのとも1971年6月号おっかなどうぶつえんのちず
投稿日:2011年07月31日
ふうりん 西内久典 文/なかのひろたか 絵
子どもの頃に読んだ、忘れられない本のひとつです。
動物園の地図をちゃんとかきたくて、何度も読み返しました。
色とりどりの橋、あちこちで出会うおっかなどうぶつだち…。
いつの間にか、まるで自分が動物園の中を歩いているような不思議な気持ちになったのを覚えています。

こどものとも年少版2010年11月号いたちのてがみ
投稿日:2011年07月26日
ゆきこっこ こしだミカ  作
現在2才4ヶ月の息子の大好きな本です。「も一回」が毎日!5回くらい読まされます。この本を買った1才6ヶ月ころは、絵がはっきりしているところがお気に入りだったのではないかと思います。(実際私も、温かみがあって迫力があるので好きです。)息子におばあちゃんがいますので、本を見ながら「おばあちゃん、おばあちゃん」と言ったり、お話の最後では、イタチに書いた手紙を蛇口にかけておくと、なくなっているのですが、指をさして「ない」と言っていましたが、最近は、部屋の上にかかっている照明電気が、自分の家のものと違うので「電気(うちと)違うよ」と言ってじっとみたり、いたちがじっとこっちを見てるページでは「いたち、見てる」と言って、絵を触ったり、いたちのおしりの穴を見て「うんこした」と言ったり、「お手紙なくなったね」と私が言うと「いたちがもっていった」と言います。言葉が増えてきておもしろい反応がたくさんあります。年齢が上がると、また見方が違うのですね。作者の次の作品が楽しみです。

たくさんのふしぎ2009年4月号キタキツネのおとうさん
投稿日:2011年07月24日
NORIS 竹田津実 文/あべ弘士 絵
数多いる動物の中で、人間同様夫婦で子育てする動物は意外と少なく、その希少な例、キタキツネの子育てを観察したおはなし。くわしく興味深い記述満載でした。観察者の竹田津さんが人間の気持ちにひきつけておもしろく描写していて(実際キツネ自身にどういう感情があるのかはわからないけれど)、読んでいくにつれ、おとうさんってたいへんだなあ、せつないなあ、となんだか同情してしまいます。
続刊の「キタキツネのおかあさん」の写真もすばらしかったけれど、この作品のあべ弘士さんのイラストもまたみごたえがあります。両方そろって大満足です。

こどものとも年少版1977年6月号きんぎょが にげた
投稿日:2011年07月13日
sanroppa☆ 五味太郎 作
五味太郎さんの絵がとても可愛くて気に入っています。
初版が私の産まれた年となっていて
びっくりしました!
それもそのはず、私が産まれたのは30年も前の
事なのですが、最近の絵本かと思って読んでいました。
私の母親からのプレゼントだったのですが、
ほとんど毎日子供と一緒に読んでいます♪
とても可愛い絵本をありがとうございます☆

こどものとも2010年10月号せんをひく
投稿日:2011年07月03日
ゆうきくんのパパ 砂岸あろ 言葉/大倉侍郎 線
たった一本の線なのに、ページをめくる度になんだかドキドキしてしまう不思議な絵本です。
声を出しながら、思わず絵本の上を指でなぞってしまう感じ。
大人の私の方が楽しんだかもしれません。

大人(私)のためにハードカバー化してほしいです。

こどものとも年少版2003年7月号サッチンのあかいくつ
投稿日:2011年06月28日
もぐもぐもぐ さくらいともか 作
最初は絵が苦手だなと思いましたが
読んでみると二歳の子供は興味津々。
玄関にいろんな靴があって、
それぞれ誰のかなって当てっこします。
それぞれ特徴があって、どんな人かなって
想像しながら読みました。

下駄、ぞうり、は見たことが無かったので
そのページになると「うん?」と言うので
奥から仕舞っているものを取り出して
玄関に並べてみました。
ピンク色の鼻緒の下駄と、橙色の鼻緒の草履。
すると子供も絵本と同じだと嬉しくなって、
履いてみると言って
玄関をカポカポと音をたてて歩いてました。

靴ってお出掛けする時に必要です。
どんな人がはいて、どんな靴があるか
子供はしっかり見てますね。
家族の温もりを感じる本です。
玄関にみんなの靴を並べて、一つ一つ
パパ、ママ、と指差す息子が愛らしかったです。

ちいさなかがくのとも2011年5月号やまざくらと えなが
投稿日:2011年06月23日
桃花母 おおたぐろまり 作
 次々と出てくるえながの子供たちに子供たちは大興奮でした。小さな巣にいったいどうやって入っていたのか?おしくらまんじゅうだったよね。下にいる子はご飯はどうやって食べていたのかな?うんちがしたい時はどうしたのかな?ご飯は足りていたのかな?と次々に疑問がわいてきて、一緒に悩んだところです。そうそう、折り込みふろくを読んで、ご飯はお手伝いのえなががいるんだよ。と話したので、子供たちは一安心をしていました。

こどものとも年中向き2011年4月号むつごのこぶたの さかなつり
投稿日:2011年06月23日
桃花母 なとりちづ 作
むつご。子供たちはまず子供の多さにびっくり。
すぐに絵を見ながら、この子は誰でしょう、ゲームが始まりました。

それになんて素敵な布絵なのでしょうか・・・・。
布で描いてあることに気が付いた子供たちは、いろんな柄をみて、お気に入りの布を探したり・・・。

物語ももちろんですが、いろいろな遊び方を発見した子供たちです。ぜひ、コハナ以外が主になるお話の続きが読みたいものです

ちいさなかがくのとも2011年7月号あのくも なあに?
投稿日:2011年06月23日
桃花母 富安陽子 文/山村浩二 絵
あのくも なあに? なんだろね。
繰り返される会話のリズムがとても心地よく、読んでいる私も、子供も楽しい気持ちになれる絵本です。
毎回、絵本を通して世界が広がっていく子供たちと私ですが、今回も空を見上げては、いろんな想像をしたり、また、絵本の雲の絵をほかのものに見立てたりと、楽しんでいます。
また、たとえてある天狗や龍などの実際にはいないものが出てくるのが普段にない想像力を働かせてくれています。

こどものとも0.1.2.2010年9月号わ
投稿日:2011年06月20日
choco 元永定正 作
図書館で借りて読んで以来、息子の大のお気に入りに。絵本の表紙を見ただけで、ニターって笑って大興奮です。

さっそく、バックナンバーを探しましたが、なかなか見つからず、ようやく最近手に入れることができました。それ以来日課のように読んでいます。
この絵本は読む人によってぜんぜん違うので、今日はどんな「わ」が出てくるのかとても楽しそうで
す。こちらも今日はどんな「わ」を出そうか悩みながら読んでいます。

元永さんの絵本はどれも大好きですが、うちの息子はこれがいちばん好きです。

ぜひたくさんのこどもさんに見ていただきたいので、ぜひハードカバー化を待っています。

こどものとも年中向き2008年8月号おばけのコックさん
投稿日:2011年06月16日
たろぽう 西平あかね 作
さくぴーとたろぽうシリーズにママの私がはまり
この本を探しています。
絵がなんともかわいいし、こまかなところまで描かれている。
図書館で借りて、子供に読んであげるだけではなく
うちに一冊ほしい(置いておきたい)本です。
是非、復刊お願いします。

ちいさなかがくのとも2010年3月号ウグイス ホケキョ
投稿日:2011年06月06日
もぐもぐもぐ 三宮麻由子 文/飯野和好 絵
さあ読もうかと表紙を見せると、嫌といって本棚にしまってしまいます。鳥の顔がちょっと怖かったのかもしれません。すると主人が、ホーホケキョ、と口笛をふきました。この鳥さんが鳴いたのかな、と言うと、今まで嫌がっていたはずが、読んでと主人の膝の上に。
あれ?あれ?と言いながら練習するウグイス。
主人が面白く読むので子供も、
あれー?と笑顔で言いながら聞いています。
そして最後は主人の口笛、「ホーホケキョ」でしめくくり。
子供も、鳥を見ると、ホーホキョ、と主人の口笛の真似をしています。ただウグイスじゃなくて、ハトもスズメも、ホーホキョ、と言っていますけど・・・。

でも、ママが読むのとは違う楽しさを感じたようで、この本を読むときは、お父さん、と決まっているようです。最後の口笛を聞いたら、息子は大満足の笑顔。

ちいさなかがくのとも2007年12月号キャベツ めキャベツ
投稿日:2011年06月06日
もぐもぐもぐ 藤田雅矢 文/土橋とし子 絵
二歳の息子にとっては難しいかなと思っていたのですが、表紙を見ると男の子を自分、女の子をママ、と指差して言いました。そして、最初のページ、まだ読んでいないのに、ジジ(おじいちゃん)と言ってました。絵からおじいちゃんと分かったようです。キャベツを育てたこともないし、芽キャベツも見たことのない息子ですが、左右のページで変化するキャベツに興味津々でした。男の子のキャベツが出来たーと嬉しがるページでは、「ママ、ないない」と言ってました。女の子の育てた芽キャベツが成長していなかったのをみて、自分なりに解釈しているようです。そして、おしまい、と本を閉じると、ピースをしておいしそうに食べている絵!息子がピースを真似して手を上にあげ、「おいちー」と言いました。女の子はいただきますのポーズをしていたので、「ママ!」といって、マネをしてって言ってきます。

難しいかなと思う本でも子供なりに見ていて、こちらが何の説明をしなくても、読解しているんだな、と思いました。言葉をあまり発しない息子が、よく話した本でした。対象年齢は3歳からですが、小さな子には小さな子の楽しみ方があるんだな、と思いました。

ちいさなかがくのとも2008年11月号どこどこ かえる
投稿日:2011年06月06日
もぐもぐもぐ 杉田比呂美 作
カラフルな蛙が出てきます。
行ってきまーすと飛び出す蛙たちをみて、二歳の息子は、ピンクをママ、灰色をパパ、水色のまだら模様を自分と、指をさしながら、すぐに名づけていました。そして次のページをめくると、早速ピンク色のページ。ママ・・・(ママが居ない)と寂しそうに見ていました。私も、あっ!そういう本なのね、とすぐに分かりましたが、息子はまだ分かっていないので、ピンク色のママガエルはどこに隠れたかなーって言うと、じっくり眺めて、ここにいた!と指差しました。一度わかったら、次からのページは、何も言わなくてもすぐに隠れた蛙を探し始めました。テンテン!テンテン!というので何かと思ったら、パパと名付けた灰色の蛙の背中が点々模様でした。この日以来、いつのまにか、テンテン!と言えるようになったのです。言葉は覚えさせるのではなくて、こうやって楽しんでいて、ふと口から飛び出すのかもしれませんね。

こどものとも年少版1987年8月号ちいさいもの みつけた
投稿日:2011年06月02日
choco 冨田百秋 作
保育園で定期購読していたときのものですが、いちばんのお気に入りでした。


お母さんに、毎日のように本を開き、「これはなに?これはなに?」
とひとつずつ尋ねていたことを思い出します。

今見ると、子供にとって小さくて「口に入れると危ないよ」って、普段は手に取れないものばかりが並んでいます。そして絵がとてもきれいなので、こどもにとってはわくわくの一冊だったんではなのかなぁ、と思います。
読みすぎて、私の本はぼろぼろなので、是非ハードカバーで出版していただきたいです。

こどものとも年少版1978年10月号ともこのあさごはん
投稿日:2011年06月02日
choco ニタ・ソウター 原作/ばんどうゆみこ 文/岡部りか 絵
私が生まれる前の本ですが、家にあり、とっても大好きです。

小さい頃、「日曜日はいつもより早く目が覚めるのに、お父さんやお母さんはなんでずっと寝てるんだろう・・」と思う気持ち、日曜日の朝「なにを食べようか」と考えるあのわくわくした気持ち。

ともこのつくったあさごはんが食べたくて、日曜日の朝、自分なりによく再現していました。

今読んでも、こどものころが懐かしいです。
今は、お父さん、お母さんの「休みの日は寝かせてよ」という気持ちが痛いほど分かりますが、こどものときは、わたしも「ともこ」と同じでした。

ちいさなかがくのとも2011年1月号ごろん ごろん ねんどマン
投稿日:2011年06月01日
もぐもぐもぐ おかいみほ 作
実家へ帰って、いとこと集まっていたときに、
みんなで読みました。
6歳、4歳、そして二歳前の息子。

何度も読んでいるうちに、
ねんどマンに自分たちをあてはめて
これはパパ、これは、〜ちゃん、と。
いつのまにかおばあちゃん、おじいちゃんも
登場していました。

ごろごろ丸まっていくと
ここにいた!あれ、いなくなった!
って探し始めたり。

子供と大人、が一冊の本を囲んで
話したり、声をかけたり、笑ったりして
とても楽しい時間でした。
膝の上でゆっくり読むのもいいですが
楽しい本はみんなで参加して読むのもいいですね。

こどものとも年少版2006年7月号わにわにのおおけが
投稿日:2011年06月01日
もぐもぐもぐ 小風さち 文/山口マオ 絵
わにわにシリーズが大好きです。
二歳前から、図書館で借りて読んでいたのですが
この、おおけが、は子供でも衝撃だったようです。
読みながら、怖いようで
私の手にしがみつきながら聞いていました。

最近ハサミで紙を切ろうとしていたので
痛い痛いになるよ、わにわにみたいになるよ、
と言うと、
いた―って、痛がる表情!
図書館で一度しか読んでいないのに
痛さを覚えていたようです。

その後、書店で購入してプレゼントしたのですが
やっぱり怖い(痛い)みたいで
すぐにクッション裏に隠していました。

痛さを覚えた一冊です。

こどものとも年少版2009年4月号おべんとう
投稿日:2011年05月30日
もぐもぐもぐ 小西英子 作
主人の仕事場近くなので
天気が良い日はお弁当を作ってもっていきます。
いつもの食事と内容は一緒でも
お弁当箱に入っていると
子供も嬉しくてよく食べてくれます。

図書館でこの本を手にしたとき
いまちょうど手にしてるお弁当と一緒なので
いいなと思って、読み聞かせました。
そうしたら本当に子供も気に入ってました。

中身だけでなく、弁当箱にひとつずつ
入れていき、お弁当を完成させるというのが
新鮮だったようです。
それからは、卵焼き、ウインナ、おむすびと準備しておいて子供と一緒にお弁当箱に詰めることにしました。子供もパパ、ママ、しぃ(子供の名前)と言いながら、弁当箱に入れてくれます。
ちゃんとパパの分は大目に入れていたり
自分の好きなものは沢山入れていたりして
それを見るのも楽しいです。
ぐちゃぐちゃになることもありますが本人は大満足。

ただ食べるというだけでなく、
作ったり、弁当箱に入れて準備したり、
そういう順番があるって大切ですよね。
自分で作った(入れた)お弁当は、美味しいとよく食べてくれます。

絶版ということでとても残念です。
ぜひ再販していただきたいです。

かがくのとも2011年6月号おいだらやまの くま
投稿日:2011年05月29日
匿名 米田一彦 文/田中豊美 絵
科学絵本ながら、宮沢賢治と通じる文学のようでした。
長年クマと関わって来た著者ならではの表現により、クマの喜びと悲しみ、命に、触れた思いでした。
臨場感溢れる絵も、とても良いです。
大人は綴じ込み付録の「クマも町の財産じゃけえね」を合わせ読み、
自然と人間の共生に目を向けて欲しいと思います。

ちいさなかがくのとも2007年4月号はんぶん ちょうだい
投稿日:2011年05月19日
もぐもぐもぐ 佐々木利明 文/古川タク 絵
最初表紙を見たときは、ちょっと苦手だなと思う絵でした。
けれど子供は気に入ったようで何度も読んでともってきます。
猫を自分、犬をパパに見立てているようです。
そういえば我が家は三人家族なので状況が似ています。

子供が一人なので、半分にするということが日常でほとんどありませんから、半分に分けるというのが新鮮だったのかもしれません。
こちらの本を読んでから、ままごと遊びの時に、キャベツを半分くださいな、と私が言うと、どうぞ、と言って息子が半分分けてくれます。半分ごっこ遊びを楽しんでいます。

けれど、最後のママが抱っこするページではいつも嫌といっています。どうやら、ママを半分こにするのが嫌みたいです。ママは独り占めしたいんですね。読むたびにこちらが嬉しくなってきます。

ちいさなかがくのとも2011年6月号あかくん やまを はしる
投稿日:2011年05月18日
NORIS あんどうとしひこ 作
おなじみのあかくんが、今回は箱根の山道を行きます。箱根はいろいろな乗り物にであえるところ、たくさんの物語が感じられるていねいな絵で、これまでのシリーズに登場した仲間もあちこちにでてきて、何度読んでも楽しいお話です。

こどものとも年少版2011年6月号まてまて タクシー
投稿日:2011年05月17日
もぐもぐもぐ 西村敏雄 作
まてまて、と言ってタクシーを追うハットさん。
しまった!忘れた!という顔が面白いです。
タクシー運転手さんも個性的な顔!
ごろごろ転がったり、牛に乗ったり
追いかけるのも大変です。
タクシーいっぱいあるところでは
2歳の息子も必死に探していました。
忘れ物は、何かなとずっと思いながら読みました。

読んでいる最中に、子供が
6月号のちいさなかがくのとも「あかくんやまをはしる」を開くので何かなと思っていたら
こちらにも、牛が出てきます。
同じだーと言って指をさしています。
子供って言わなくても見てるんだなと思いました。
だから、この2冊はいつも一緒に読んでいます。

ちいさなかがくのとも2010年2月号トラ トラ トラクター
投稿日:2011年05月17日
もぐもぐもぐ 小風 さち 文/関根立巳 絵
二歳の息子はまだあまり言葉を発しませんが、消防自動車は、「うーかんかん」。パトカーは「ファンファン」、ダンプカーは「ザザザ」、救急車は「ピーポーピーポー」と、聞こえる音で表現します。初めて聞く方はハテナかもしれませんが、親子ではきちんと会話出来ています。その息子が、ある日、「ジャンジャンジャン」と言っていました。これは何かしら、と思っていたら、この本を手にしていました。そうなんです。本の中にジャンジャンジャンと言って走るトラクターがいるので、それを聞いていて、覚えたことが分かりました。

実はこの本は1歳10か月くらいの時にも読み聞かせしていたのですが反応がありませんでした。けれど2歳になると急に読んでといってきて、1日に何度も読んでいます。反応が無いと思っても読み聞かせているうちに子供の中に言葉やリズムが蓄積されていて、それが外に出ることがあるのかもしれません。

私にとっても大切な一冊となりました。

こどものとも2007年6月号あかいじどうしゃ よんまるさん
投稿日:2011年05月07日
もぐもぐもぐ 堀川真 作
二歳の息子は乗り物好き。
まだ早いかなと思ったけど読んでみました。
子供のためのはずが、自分が感動してしまいました。
物を大切にすること。
壊れて捨てるのではなくて
それを直してまた使う喜び。
大切なことが入っているお話です。

若い夫婦というのもいいです。
主人も車を手放すときに悲しんでいたので
旦那さんにも読んでもらうといいかもしれません。
物にも愛情を注ぐと
物が物でなくなるんだと思いました。

こどものとも年少版2010年1月号いしゃがよい
投稿日:2011年05月07日
もぐもぐもぐ さくらせかい 作
楽しいお話かと思っていたら
私の方が感動してしまいました。

体が弱いパンダを病院へ連れて行き、
成長して暮らしていくうちに
今度はパンダが自分を医者へ連れていってくれるのです。
どちらも、お願いするのでもなく自然に行動しています。

親でも子でも兄弟でもない。
でも生きている、生き物として共に生きています。
自分がされたことは胸に刻みこまれるんだ想いました。

私が親にしてもらったことを
いま子供にしてやりたいと思うのと一緒かなと思いました。

ちいさなかがくのとも2009年5月号たんぼの ぎょうれつ
投稿日:2011年05月07日
もぐもぐもぐ 笠野裕一 作
田舎に住んでいるので四月末からは
いたるところで、トラクターが動きます。
息子はいつも気になって窓から見ています。
トラクターの絵本なんてないよね、と思っていたら
ありました!

ばっちりと、赤色と青色。
いま目の前にいるトラクターそのものです。
だから、それが動く様子やタイヤの部分がしっかり見えて
子供はとても満足していました。

トラクターを見ると、いつも
まんま、まんまと言います。
まんま(お米)を作るために動いているよ
といつも言っていたのでそう覚えたようです。
二歳の息子はこの本を抱えながら
トラクターを窓から見ています。

こどものとも2011年4月号まこちゃんとエプロン
投稿日:2011年04月19日
こさかまさみ 作/やまわきゆりこ 絵
素敵な内容だったので、1歳8ヶ月の息子に買いました。息子はとても気に入ったようで、「まこちゃん」「エプロン」と言いながら本を持ってきます。動物たちもかわいらしく、心温まる絵本です。

こどものとも年少版1985年12月号たべもの
投稿日:2011年03月17日
くうごgogo 中江俊夫 文/伊藤秀男 絵
福音館さま
おねがいです
この傑作を どうか どうか どうか復刊してください。
長い間こどもたちと読み続けたために
手元の本は もはや修理も不可能に…。
こんな傑作は ハードブックになっているとばかり思っていたので
スペア?も買わずにいたのです。
ああ…伊藤さんのこの色合いが…
そして 最後のページにある
「ほかほかの ごはん」と読むときの
こどもたちの満面の笑顔!

くるんくるんこんにゃく
ぬるり わかめ…

中江さんのテキストのリズムと相まって
ホントにこどもたちの愛読書だったのです。
古本を探しても探しても入手できません。
やっと見つけたのは もう何年も前に
1850円の高値で落札済み。

45年 こどものともを買い続けている愛読者からのお願いです。
復刊して〜〜〜〜〜!

こどものとも年少版2010年7月号おかしな おかし
投稿日:2011年03月02日
Yamato 石津ちひろ 文/山村浩二 絵
生活の中で知っているお菓子の種類を増やしている3歳の子供。「今日の絵本は何にする?」の質問に「クラッカーの本」と毎回この本を指す表現が変わります。次回はたぶん「草餅の本」だと思います。
体操教室でスポーツセンターに通った日は、表紙をめくると「スポーツセンター行ったよ」とうれしそうに笑顔になります。
言葉のリズムの楽しさに加え、子供の成長も感じさせてくれる素敵な本だと思います。

かがくのとも1980年7月号しゃがんでみつけた
投稿日:2011年03月02日
ころすけ 小林俊樹 文/たかはしきよし 絵
近所の図書館で借りて、娘がとっても気に入りました。
ぜひ購入したいので、販売してください。
私も、「へ〜、なるほど」と思うことがたくさん載っていて、おもしろかったです。
虫が好きなお子様におすすめです!

こどものとも年少版1984年2月号かんからかん
投稿日:2011年02月25日
みみもも 谷川俊太郎 文/小森誠 絵
母親である私が谷川俊太郎さんの絵本に興味があってあつめているなかで、3歳の息子がなぜか惹かれている本のうちの一冊です。この本を読むようになってから、缶だけでなく、いろいろなものを様々な角度から眺めるようになりました。ひとつの「モノ」に対していろんな角度から見ることを促す谷川さんのメッセージが、子どもに届いているんだなあと思います。

こどものとも0.1.2.2011年1月号おいちにの だーるまさん
投稿日:2011年02月22日
yumiks こばやしえみこ 文/こいでやすこ 絵/小渕もも 絵
リズムが軽快で、読んでいて楽しくなる絵本でした。
1歳10ヶ月の娘はこの絵本で初めてだるまさんを目にしました。最初のページでは、きょとんとしていましが、どんどん増えていくだるまさんに大興奮。「おいちにのだーるまさん」というフレーズにメロディを付けて娘と歌いながら楽しく読んでいます。
絵がシンプルな分、一人一人のだるまさんの表情が益々いきいきと見えました。

たくさんのふしぎ2011年3月号さくら
投稿日:2011年02月12日
NORIS 今井眞利子 文・絵
サクラといえばソメイヨシノ、と思ってこの本を開いてみると、濃淡とりどりはなびらの数も形もさまざまなさくらの多様さにおどろかされます。美しい絵に添えられた文章は、植物画の製作過程や花への思い、そして、さくらについての歴史的・科学的な知識があふれていて、次の桜の季節をむかえるのが今から待ち遠しくなりました。
8歳の娘がまず読んで、とてもよかったからママも早く読むようにとすすめてくれた親子でお気に入りの作品です。

こどものとも0.1.2.2009年8月号ペンギンの あかちゃん
投稿日:2011年02月10日
ゆきこっこ 鎌田暢子 作
息子が産まれて4ヶ月たったころこの本が我が家にやってきました。毎晩おばあちゃんが読んでくれていたのですが、絵が気に入っていたのか、毎日のように膝に座って読んでもらっていました。少し大きくなってからは、「ペンギンの あかちゃんが うまれました」のページや「ああ おいしい おなかいっぱい」、「うんちを ぴゅうっと だしました」のページが好きで、いつもそこで笑って何度もそのページを開いていました。一番のお気に入りは最後の「おとうさん おかあさんと いっしょに ねむります」で、ねんねのポーズをとってふとんに入るという感じでした。ピキピキ、ピッピッピッ、ぴゅうなどの音も子供は楽しい様子で、お気に入りの本のひとつです。

こどものとも年中向き2008年8月号おばけのコックさん
投稿日:2011年02月05日
ぬかみそ 西平あかね 作
3歳の息子と、図書館でこの本に出会い、何度も何度も借りました。
かわいいおばけのコックさんと、その親方のやりとり、いろいろなおべばけメニューが楽しかったようで、ものまねもしていました。
ある日、また思い出して図書館に借りに行くと、撤収されていました。。(破損か紛失にあったそうです)
今回は近隣の図書館から取り寄せていただきましたが、本当に購入して手元に置いておきたいのです。
どうぞ復刻版を出版してくださいますよう、お願いいたします。

こどものとも0.1.2.2010年10月号ね、こっちむいて
投稿日:2011年01月29日
ゆう わたりむつこ 作・絵
動物の背中に「トントン」とノックして鳴き声を真似ています。
像のおしりを「大きい!」といって像の振り向き真似をしたり最近はママのシーンがお気に入りで何度もページをめくりニッコリして私に甘えます。絵の感情を読み取っているようです。本人も私に背中を向けて「トントンこっち向いて」と呼びかけ遊んでいます。

こどものとも0.1.2.2010年12月号ぴーぴー ばっくしまーす
投稿日:2011年01月29日
ゆう 片山健  作
「ピーピーバックします。」ドンっと誰かにぶつかるシーンで自分のお尻をたたいて喜んでいます。バックするのが気に入っているようです。

こどものとも年中向き2010年10月号まちには いろんな かおが いて
投稿日:2011年01月26日
桃花母 佐々木マキ 文・写真
子供と大笑いをしながら読みました。
この絵本を読んだ後はもちろん、顔を探しながらの毎日の散歩が日課です。意外とあるんですね、いろんな顔が。絵本を通してたくさんの知らなかったことを発見できて親子の時間が充実しています。

こどものとも年少版1979年11月号まっくろけ
投稿日:2011年01月26日
桃花母 川崎洋 文/さとうわきこ 絵
子供と図書館に行って、見つけました。自分で何でもできるようになってきましたが、まだまだ、身長が足りず、わが子も絵本のように、おかあさーん。とうろうろするよな・・・。お母さんの靴履くの好きだよなー。と私も思いながら、子供も、僕と一緒だ!!と楽しみながら読みました。

こどものとも0.1.2.2009年4月号こねこが にゃあ
投稿日:2010年11月11日
うーちゃんまま ひろのたかこ 作
息子が1歳の頃、定期購読でこの絵本に出会いました。一番最後のページでお母さんネコと子ネコが戯れているのですが、「(お母さんは)ここ」「(お父さんは)ここ」「(息子は)ここ」と全てのネコさんを家族に当てはめて楽しんでいました。今ではその息子もお兄ちゃん(3歳)。妹に読み聞かせをしてくれています。

他の絵本は見向きもしないうちの娘(11ヶ月)。読んでいてもいつの間にかどこかへ行ってしまうのですが。。。この本を読んだところ、じーっと見てくれ。それどころか、読み終わるとこの本を持って「はいっ!」。もう一度読めとせがんできます。今では1日に多くて11回も読まされています。どうやら、保育園でも他の子に人気の1冊のようです♪

こどものとも年少版1977年6月号きんぎょが にげた
投稿日:2010年11月09日
ふじさん3 五味太郎 作
1歳半になる娘をはじめて図書館に連れて行き、選んであげたのがこの「きんぎょがにげた」でした。早速借りて家でよんであげると、夢中になって聞いているのを見て嬉しかったことを覚えています。
返却しなければならない日が近づき、とても気に入ったようなので書店に行き、購入しました。寝る前に読んであげると熱心にきんぎょを目で追っていました。いい本を選べて満足しています。五味太郎さんの本の中で一番好きな本です。

こどものとも年少版1984年4月号いちご
投稿日:2010年11月09日
すずらん 平山和子 作
福音館さんの果物シリーズはどれも本当に食べられそうな美味しい絵本ですが、中でもこのいちごは食欲をそそります。絵本を見ているだけで甘酸っぱいいちごの味が広がってきます。
読み聞かせする時、子どもたちと絵本のいちごをつまんで食べるのが楽しみとなっています。

こどものとも年少版1988年12月号コッコさんのおみせ
投稿日:2010年11月09日
すずらん 片山健 作
小さい子は色々並べてお店屋さんをするのが大好き。子どもたちも小さい頃は随分、色々な物を引っ張り出してきて、すてきなお店を広げていました。思えば私自身もそうでした。子どもにとってはまさに楽しい現実の世界、大人には遠い昔の思い出として楽しめる絵本です。

こどものとも年少版1991年1月号じょせつしゃ だいかつやく
投稿日:2010年11月09日
すずらん みねむらかつこ 作
雪国札幌に住み始めて間もない頃、子育て支援センターで見つけました。雪が降らない地方で今まで暮らしてきたので、除雪車自体がとても珍しく、車好きな子どもと共にこの絵本を楽しみました。

こどものとも年少版2003年6月号すきすきぼうし
投稿日:2010年11月09日
すずらん スギヤマカナヨ 作
初めてわが子に購入した思い出の絵本。当時住んでいた九州地方では発行月5月には既に帽子が必要でした。帽子を嫌がる子どもに絵本を読んで被るように説得しました。色々な帽子の登場に子どもは喜び、自ら新しい変な帽子を開発していました。

こどものとも年少版2001年12月号ふしぎなはこ
投稿日:2010年11月09日
すずらん 長谷川摂子 文/斉藤俊行 絵
キリスト教国家と異なるごく普通の日本家庭での日常的に過ぎていくクリスマスの様子とサンタクロースが現実と夢の世界の対比のようでした。日本の子どものふんわりとしたサンタクロースを待つ様子もとてもすてきです。

こどものとも年少版2004年5月号もりのおふろ
投稿日:2010年11月09日
すずらん 西村敏雄 作
日本のお風呂の雰囲気を伝えたくて、海外に住む友人のお子さん宛てに送りました。心も体も温まるすてきな絵本です。

こどものとも年少版2010年10月号タンタンコロリン
投稿日:2010年11月07日
ごっちー 沼野正子 作
2歳の息子がとても気に入り、何度もリクエストされて読んでいます。

特にお相撲さんとコックさんの登場シーンが大好きで、毎回ケラケラと声を出して笑っています。
たまにお相撲さんになりきって「おまちなせぇ!」とタンコロリンごっこをすることも…

秋になり、ご近所の庭木の柿を見つけるといち早く満面の笑みで教えてくれるので、より一層散歩が楽しくなりました。

先日柿の実を眺めながら、作者のことばにあったタンコロリンの伝説を話してあげるとキラキラした表情で聞き入っていました。
息子の中で、妖怪という未知のものがこれからどう広がっていくのかも楽しみです。

ダイナミックな絵柄と登場人物の生き生きとした表情が息子の心をガッチリつかんだようです。
またリズミカルな文章が、読み手である私にも心地良いです。

こんなにお気に入りの絵本ができたことを本当に嬉しく、幸せに思っています。
ありがとうございました。

こどものとも年少版1988年8月号おばけが ぞろぞろ
投稿日:2010年10月16日
たこぼうず 佐々木マキ 作
私が子供の頃に読んでいたこの本を、三歳になる息子が気に入って「びろーん」と内容をくちずさんでいます。

ユニークなおばけ達の絵がとてもお気に入りです。

こどものとも0.1.2.2010年9月号わ
投稿日:2010年10月16日
女王はヘルニア 元永定正 作
色々なわが登場するたび、キャーと喜ぶ娘達。 色や大きさ、輪の数など、様々な用途で楽しむことができます。 文字も大きかったり細かったり太かったりし、声によっても楽しめる絵本は、ママのお気に入りにもなりました。

こどものとも0.1.2.2010年11月号ぽんちんぱん
投稿日:2010年10月16日
女王はヘルニア 柿木原政広 作
とってもユニークな絵本だなぁと、読んでいる側も楽しむことができます。 「ぽんちんぱん」と上手に言えない娘も「ぽんぽん」と一緒になって口ずさんでいます。 テンポのいいリズムがスキです。

こどものとも0.1.2.2010年10月号ね、こっちむいて
投稿日:2010年10月16日
女王はヘルニア わたりむつこ 作・絵
赤ちゃんが動物に語りかける様子が楽しいようで、動物の鳴き声を一緒になってマネしています。
子供達のお気に入りの1冊に仲間入りしたようです。

こどものとも0.1.2.2010年11月号ぽんちんぱん
投稿日:2010年10月07日
ぽこちゃん 柿木原政広 作
届いたその日に読んでみると、言葉の響きが面白いのかキャキャと笑っていました。
なんど聞いてもあきないぽんちんぱんという音が子供は好きなのかもしれません。
シンプルでわかりやすくいいです。

ちいさなかがくのとも2010年10月号でんきの でばん
投稿日:2010年10月06日
Yamato 小野寺悦子 文/小林孝亘 絵
楽しいところからなかなか帰りたがらないのが子供です。けれど「家が待ってる」「車が待ってる」と、この絵本の言葉に似たおしゃべりをしながら帰り支度をしてくれることがありました。
優しい灯りが待っている所へ帰ることの安心で幸せな感覚を再認識させてくれ、心が温かくなりました。

こどものとも0.1.2.2008年10月号おおきい ちいさい
投稿日:2010年09月22日
うさ 元永定正 作
いつも遊びに行ってる場所で先生が読んでくれた本です。まだ喋らないときは、絵をみて笑っていたのが、喋りだしてからは「おーきい」「ちーさい」がわかりだし、喋りだしてからは自分でめくって絵にあわせて指差して楽しんでいます。
「ち ち ち ・・・」のところが大好きで、何度も読んで、嬉しそうにしています。
これから先も、あきずに楽しめる本だと思いますが、現在手に入らないので、早く重版をお願いしたいです!


こどものとも0.1.2.2009年6月号こうま
投稿日:2010年09月14日
ゆきこっこ 小野寺悦子 文/たしろちさと 絵
息子が2ヶ月の時に、この本が来たのですが、8ヶ月くらいから祖母がいつも膝にのせて読んであげていた本のうちの1冊です。
「おっと おっと おっとと」や「いっぽ いっぽ いっぽぽ」など繰り返しが息子は好きなようで、いつもリクエストしていました。
その後少し間があいて、1才過ぎた頃からまたこの本をよく読んで聞かせるようになりました。「こうまは たったよ たった たった たったよ」と「おかあさんのおっぱい いっぱい いっぱい いっぱい のんだよ ちゅう ちゅう ちゅう」がすごく好きなようで、何度もそのページを開きます。
また、ちょうちょやたんぽぽが出てくるので、外でちょうちょを見ると、追っていきます。散歩でたんぽぽを見ると指さしします。
「こうま おやすみ また あしたね」のところで子馬が寝ている絵を見ると、自分で絵本を閉じます。夜寝る前に読んであげると、寝るモードに入ります。
私も祖母も、そして息子も、このやさしい絵が好きです。

こどものとも年少版2000年9月号チョコレートパン
投稿日:2010年09月06日
こねこのかあちゃん 長新太 作
長新太さんの作品は、不思議とこどもを惹きつけます。
チョコレートの池(?)がしゃべっているところを、3歳の娘が笑いながら、私の読み方を真似てくれます。
娘の大好きなチョコレートがいっぱいで、大人としてはかなりヘンテコな世界が、娘にはたまらないようです。

こどものとも年少版1980年10月号おでかけのまえに
投稿日:2010年08月18日
ママちゃん 筒井頼子 作/林明子 絵
小さい頃、名前が似ていることもあって大好きだった絵本です。親になって、親の視点で読み、改めて好きになった絵本でもあります。子供が困ったことをした時、ただ悪いことだと怒るのではなく、子供がどんな思いでしたのかを考えなくちゃいけない、と考えさせられました。

こどものとも年少版2004年3月号バルンくんと おたすけ3きょうだい
投稿日:2010年08月07日
NORIS こもりまこと 作
おなじみバルンくんが散歩していたら、なんとがけ崩れで通行止め。でも、まもなくたのもしい「おたすけ三兄弟」があらわれて、あっという間に道は通れるようになりました。
三兄弟の働きぶりは役割分担も分かりやすく、リズミカルで楽しげです。こどもはバルンくんにもおたすけ三兄弟にもなりきって、気持よくお話を楽しめます。車に疎い母は、この本で「ペイローダー」を覚えることができました。

ちいさなかがくのとも2010年9月号カフェバスくんが いく
投稿日:2010年08月07日
NORIS あんどうとしひこ 作
息子のお気に入りのバスくんが主人公です。
今日は駅前、明日はオフィス街、週末は公園、と
あちらこちらにでかけては、あっという間に開店。
人が集い、憩う場所をつくりだします。
ページをめくっていくと、おや、あかくんもはしっています。
車好きのパパが横から覗きこみ、
あんな車がいる、こんな車がいると喜んでいます。
カフェバスくん、どこにいけば会えるかな、
会いにいきたくなりました。楽しい一冊でした。

こどものとも0.1.2.2010年8月号がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん
投稿日:2010年08月04日
女王はヘルニア 安西水丸 作
電車がダイスキな娘にはピッタリの絵本でした。 
「がたんごとん」と一緒になって口にするようになりましたが、「ざぶんざぶん」は何度読んでも素通り…。 
いつ気付くかと楽しみです。 
そういった意味では、長く楽しめる絵本だと思いました。

こどものとも0.1.2.2010年7月号ぼうし ぴょこ
投稿日:2010年08月04日
女王はヘルニア 前田マリ 作
縦に開くタイプの絵本が初めてでしたが、読む側としては読みやすかったです。 帽子の中から最後に何かでてきますが、登場する前から姉妹で当てっこをします。 ワイワイと盛り上がる絵本でした。

こどものとも0.1.2.2010年6月号けろけろ ぴょん
投稿日:2010年08月04日
女王はヘルニア 田村ゆう子 作
温もりのある絵がとてもステキです。 最後はカエルさんに向かってバイバイをする娘に、親バカながら可愛いなぁ…と。

こどものとも年少版2010年7月号おかしな おかし
投稿日:2010年07月31日
sacco 石津ちひろ 文/山村浩二 絵
子どもってユーモラスでテンポある言葉が好きなんだなと、あらためて感じるこの本です。
3歳の娘は、あっというまにおぼえてひとりごとのようにいつもつぶやいています。
あ、そういえば「おやおやおやさい」「くだものだもの」とおそろいだねぇと気づいた娘。それからはいつも3冊セットで読むようになりました。こどものともにはシリーズ化や続編を心待ちにする楽しみがあるのも魅力です。

こどものとも年少版1989年12月号ことばのかくれんぼ
投稿日:2010年07月31日
sacco 佐々木マキ 作
佐々木マキさんらしい、謎解きユーモア絵本!
保育士時代にこの本を読んでいると、きまってみんながつい興奮して大きな声で謎解きの答えを言うので、いつもお隣のクラスの先生から苦情を受けていましたハハハ〜。
それくらい楽しい一冊です。

こどものとも年少版1987年4月号たまごのあかちゃん
投稿日:2010年07月31日
sacco 神沢利子 作/柳生弦一郎 絵
最後のページに突然登場するわにさん。それまでに登場した動物とは逆の方向を向いて(前のページをめくってみてください)待ち構えているようだ、しかも数が5対5と気づいて「みんなわににたべられちゃうんだよ」と解釈した子どもがいました。作者の神沢さんにははたしてどのような意図があったのか・・・??
読者それぞれにいろんな捉え方見方楽しみ方ができる、そんな絵本の魅力を感じる一冊です。

こどものとも年少版1986年1月号ぼくのおじいちゃんのかお
投稿日:2010年07月31日
sacco 天野祐吉 文/沼田早苗 写真
俳優さんとして知っていた加藤嘉おじいさんが、こどものともに登場するなんてビックリ!
『おじいちゃんは よく ごはんをこぼしてしかられる』へぇ〜っ、おじいちゃん(大人)もぼくたちとおなじだね と共感する子どもたち(保育園でよく読んでました)。
『ないているときもある』そういえばおじいちゃんが涙を流している表情なんて、この本を通して初めてまじまじと見たかも。

こどものとも年少版1994年2月号かさねいす
投稿日:2010年07月31日
sacco 角野栄子 作/篠崎三朗 絵
憧れの保育士となった初めての年、2歳児クラス担任として出会った「こどものとも年少版」の中で、特に思い出深い一冊がこの『かさねいす』です。

“かさなって かさなって かさねいす”の呪文を、子どもたちと何度唱えて遊んだことか!その時の声やみんなの表情が、今でもはっきり思い出せるぐらいです。
先生一年目でまだ絵本の読み方も子どもとのかかわり方(遊び方)もぎこちなかった私は、子どもたちを自分のひざの上に乗せてかさねいすだぞ〜と遊ぶ本の中のおかあさんをよく真似してたっけ。ずいぶんとその遊びには助けられた気がします(笑)。
 
月日は流れ、あのなつかしい遊びを今度は3歳になった我が娘と楽しめる時が来たわっ!本棚の奥でまた出番を待っているボロボロの『かさねいす』と、久々ご対面だわと思っているこのごろです。

こどものとも年少版2004年9月号わにわにのおでかけ
投稿日:2010年07月27日
らっこちゃん 小風さち 文/山口マオ 絵
この絵本の中で息子が一番好きなところは「ずりずりづづづ ずりずりづづづ」です。一日に何回も唱えて?います。そのあとに私が続きを読むのが恒例になっていて親子で楽しんでいます。それにしても、わにわにの言葉が何ともいえずかわいいです。夏にピッタリな一冊だと思います。

こどものとも年少版2006年9月号さかなまちいき でんしゃ
投稿日:2010年07月27日
こまいぬ いぬいちえ 文/にしむらしげお 絵
夏に出してきて眺めたい絵本です。
西村繁男さんの絵は本当に見ごたえがありますね。
列車が走っていく“うみのまち”も不思議で楽しいですが、
最初の山車をひくお祭りの様子や縁日の風景も大好きです。
夏の風物詩満載の絵本です。

こどものとも年少版2006年10月号たまのりひめ
投稿日:2010年07月27日
こまいぬ 牡丹靖佳 作
最近、友だちから聞いて読んでから、
ものすごく気になってきになって仕方のない絵本です。
不思議な世界ですが、絵が緻密で繊細でとてもきれい。
かと思えば、穴から這い上がってきた「ひめ」の頭と玉が逆になっていたり・・・。
「え〜(笑)」と子どもが言っちゃう絵本です。

こどものとも年少版2006年7月号わにわにのおおけが
投稿日:2010年07月27日
こまいぬ 小風さち 文/山口マオ 絵
こわがりやで血が大嫌いな息子。
血が出てくるページになると、さっと次のページをめくってそのページを見ようとしません。そのしぐさが可笑しくってたまりません。
息子は小学校1年生になりましたが、下の娘にこの絵本を読んでいたら息子も聞きにきました。でも、やっぱり例のページは読ませてくれません。
この本を読むと「それだけ絵本の世界に入っているのだな」ということを感じさせられます。

こどものとも年少版2003年6月号すきすきぼうし
投稿日:2010年07月27日
こまいぬ スギヤマカナヨ 作
本当に想像力を膨らませさせてくれます。
子どもはポケットのたくさんついた帽子がお気に入り。カエルとかいろんなものが入っているから、だそうです。ポケット帽子の、一つ何が入っているか分からないポケットには何が入っているか、毎回想像しています。
何度も何度も読んでいます。

こどものとも年少版2003年5月号しゃっくり ヒック
投稿日:2010年07月26日
あまたろう 木坂涼 文/古川タク 絵
こどものとも年少版400号おめでとうございます。
子どもが幼い頃、大変お世話になりました。

一覧を拝見し、どれも懐かしいのですが、特にこの『しゃっくりヒック』は、とても印象深いです。
子どもが3才の時に読みましたが、「しゃっくりヒック」の響きを子どもが大変喜び、以後、しゃっくりが出るたび「しゃっくりヒックだ!」と楽しむようになりました。

小学5年生になった今でも、わが家では、しゃっくりのことを「しゃっくりヒック」と呼んでいます(私もです)。
こんな素敵な思い出を作ってくれたこどものともに、感謝です。

ちなみに、寝る前の読み聞かせの日課は今も変わらずです。
児童書中心に、親子で本を楽しんでいます。

これからも、楽しい絵本をたくさん作って下さいね。

こどものとも年少版1977年6月号きんぎょが にげた
投稿日:2010年07月21日
もーちゃん 五味太郎 作
現在4歳になる息子が市区町村保健センターでの3ヵ月健診の際にいただいたのが「きんぎょがにげた」との出会いでした。
きれいな色彩とユーモア、クイズ性もあり、子供はもちろん大人も楽しめる絵本です。毎日1回は絵本にさわっていたので1歳位までの間にかじったり、やぶったりで補修に限界がきたところで、改めて1冊購入しました。
2歳になると「こんどはどこ?」のくりかえしに「ここ!」ときんぎょを見つけて指さすようになり、3歳頃には文字をなぞりながら読んであげると一緒に真似たり、最後のページの沢山の金魚の中で「どれが好き?」ごっこをしたり・・・うちの息子は「にこにこ金魚」がお気に入りでした。
私達親にはなつかしい昔のダイヤル式の電話を「昔の電話はこんな形だったんだよ」と教えておあげたりもできました。
その後「たべたのだあれ」など他の五味太郎氏の絵本にも夢中になりました。
今でも本屋さんでみかけると「なつかし〜」と言って(家にもあるのに)ひらいています。


こどものとも2008年11月号クモのつな
投稿日:2010年07月14日
aomusi さくまゆみこ 訳/斎藤隆夫 絵
齋藤隆夫さんの絵本は大好きです。こちらの絵本もすぐに手に取りました。日本や西洋の昔話と違う温かい終わり方が印象的でした。ぜひハードカバーでの出版を希望します。

こどものとも2010年2月号はちかづきひめ
投稿日:2010年07月14日
aomusi 長谷川摂子 再話/中井智子 絵
息子は9歳ですが、この絵本を読んでやりました。読み終わってすぐ「面白かった〜!」とため息ともつかない感想を言っていました。感動を彼なりに表現したのだなと思いました。昔から鉢かづき姫のお話は好きでしたが、良い絵本が無く、子どもに読んでやることが出来ませんでしたが、長谷川さんの美しい文章と美しい挿絵で、素晴らしい絵本になりとてもうれしいです。ぜひハードカバーでの出版を希望します。

こどものとも年中向き2008年5月号チョウスケと とりのひな
投稿日:2010年07月14日
aomusi 劉郷英 作/張治清 絵
くまのチョウスケのシリーズはどれも大好きです。中国の悠大な自然の中でチョウスケがそこにいるいきものたちと繰り広げる素敵な世界は、作者の劉さんが語っておられる『心の故郷』といえるのではないでしょうか。今の子どもたちは残念ながらその心の故郷を持っていない子が大多数ですが、チョウスケの絵本がその心の故郷にも近い存在で、子どもの心の中に逝き続けるのではないかと思っています。ぜひハードでお願いします。

こどものとも年少版2007年5月号パンツの はきかた
投稿日:2010年07月12日
みっきぃ 岸田今日子 作/佐野洋子 絵
娘が大好きな本です。
着替えずに遊んでいたら「パンツはね〜♪」と
歌うと、自分から進んではこうとしています。

失敗したら「でーきーなーい」と泣いていたけれど
「せっかくはいたのに裏がえし♪」と
笑って、再チャレンジするようになりました。

こんなシリーズの絵本がたくさんでて、
生活の自立が促せるといいなと思います。

ちいさなかがくのとも2010年7月号くさはらの わたしの へや
投稿日:2010年07月12日
みっきぃ 松岡達英 作
虫好きな娘。
絵の中の小さな虫を見つけて、喜んでいます。
読むたびに、こんなとこに隠れてたねと
見つけるのが楽しみです。
草の中に寝っ転がった時の匂いや風の音も思いだす、素敵な絵が親子でお気に入りです。

こどものとも年少版1984年9月号コッコさんのともだち
投稿日:2010年07月12日
なとの 片山健 作・絵
子供を産んだ後から、初めてコッコさんを知りました。
娘たちは二人ともコッコさんのシリーズが大好きですが、とりわけ次女がこの「コッコさんのともだち」を愛しています。
もじもじ引っ込み思案で、お姉ちゃんがいないと立ちつくしてしまうような次女が、今年の春に入園を迎えました。
それまでなんとなく読んでもらっていたコッコさんが、ぐっと自分に近づいたのか重なったのか、入園後によく「読んで」と持ってきました。
幼稚園で何かあったかな?と思いながらも、何も尋ねず何度でも読んであげました。
娘の成長を共に見守ってくれた、「コッコさんのともだち」を、私も愛しています。

こどものとも年少版1984年9月号コッコさんのともだち
投稿日:2010年07月11日
すずぴー 片山健 作・絵
やむなく、幼稚園を転園することになりました。
私も小さい頃は転勤族の家で育ったので
子供の、不安と期待の入り混じった気持ちが
とても分りました。

そんなときにこの本に出会い、
転園の幼稚園に入園する2週間は毎日何度も何度も
読んでとせがまれました。
自分の時とは違い、子供は大丈夫だろうか?と
私も不安だったのですが、
子供と一緒に気持ちを落ち着けていました。
今でも、時折読み返します。
親子共々、とても助けられた一冊だったので
こどものともから出ていたのを発見し
とても感動してしまいました。

こどものとも年少版2000年9月号チョコレートパン
投稿日:2010年07月09日
ありんこかあさん 長新太 作
まず、読むときに静と動を意識します。
ずっと静かに読み、最後の方でグッと強く、そして最後は静かに。
でも一体何の話でしょうか?
子供は食べたことのないチョコレートが大好きになったようです。
いつも「ハンバーグーチョキパー」とセットで読んで欲しがります。
子供の小さい頃から大好きな絵本です。

こどものとも年少版2006年1月号おおかみだんなと ろば
投稿日:2010年07月09日
しない 八百板洋子 再話/早川純子 絵
森で狼に出会ったロバさんは機転を利かせ、狼を背中に乗せ、途中他の動物の命も救いながら人間のいる町まで運んでいきます。ロバのせりふがおかしくて、「さあ、背中にお乗りください、おおかみだんなさま」なんて持ち上げたりします。当時4歳だった息子をおんぶする時に それを使い二人で大笑い。ぐずっていても すぐピタリと止みました。男の子にお勧めです。

こどものとも年少版1990年12月号サンタさんのうちへいけるかな
投稿日:2010年07月08日
しない おぼまこと 作
現在21歳の長女が1歳の時に初めて買った こどものともです。サンタさんのプレゼントが早く欲しいのでサンタさんの家まで貰いに行きます。お菓子の国、乗り物の国、いろいろな国の迷路を通り、やっとたどり着きます。指で道をなぞりながら読んでいきます。
15年後、歳が離れた長男に読んだ時は、時々、わざと間違えて、怪獣に食われそうにしてみたりして大興奮でした。

こどものとも年少版1989年9月号うみのおまつり
投稿日:2010年07月08日
匿名 東君平 作/山口進 作/笠原邦彦 折紙
折り紙という身近なものが絵本でイキイキとお話となり、一つ一つ折ってみた思い出がよみがえりました。母としては苦戦しましたが、図鑑ではない表情を持つ折り紙が、実際に水族館でみたら、同じだった事。おさかなさんたちが大好きになったきっかけかもしれませんね。夏のお祭りは子供は大好きですから、一緒に仲間になっていたのではと、、、。

(400号おめでとうございます。400号一冊一冊を拝見してこれも、あれも、と10年以上前のことを思いだし懐かしむきっかけとなりました。存じ上げなかった本もあり、ふむふむとまた、手に取る時間が増えました。子供と共に読んだ思いと、自身が好きで独身で読んでいたときの感想は違うのでその違いも改めて感じました。)

こどものとも年少版2004年9月号わにわにのおでかけ
投稿日:2010年07月07日
ちゃま 小風さち 文/山口マオ 絵
子どもたちにとって少し怖いイメージがあるわに。
でも、そんなイメージなんて吹き飛ばしちゃうこのわにわには、とっても人気があります。
わにわにシリーズは全部もっていて、幼稚園の子どもたちに読み聞かせをしています。わにわにを身近な自分たちの生活と重ね合わせて楽しむ子どもたちの顔はとっても生き生きとしています。

こどものとも年少版2010年7月号おかしな おかし
投稿日:2010年07月07日
まりちゃん 石津ちひろ 文/山村浩二 絵
まず、お菓子の表情が気に入りました。7歳の息子と読みはじめたら、テンポがよくて、言葉のおもしろさにもびっくりです。笑いながら、繰り返し読みました.私が読む、息子が早口で繰り返す.二人で同時に言葉に出したり、ゆっくり読んだり、早口で読んだり.何度かめくっているうち、ページの中に色んな発見が。「クラッカーが苦しそうにここを走っているよ.」など、展開を見つけて楽しみました.1歳9ヶ月の娘も一緒に見ています.

こどものとも年少版2009年11月号つぎ、とまります
投稿日:2010年07月07日
ごっちー 村田エミコ 作
それまでは乗り物にあまり興味を示さなかった息子ですが、バス大好き!になりました。
白黒の絵が逆に想像力を膨らませるようで、息子には木がキノコに見えたり、ウニが葉っぱに見えたり。
次々に帰っていくおうちの夕食がどれも温かく優しくて、「おうちっていいな」という気持ちになります。
あまりにじっくり読み込んだ成果か、先日「たぬきさんの家のお台所にだけタオルがあるよ!」と教えてくれました。お持ちの方はぜひご確認ください!
ほのぼのした版画が素晴らしい村田エミコさんの次回作を期待しています。

こどものとも年少版2007年5月号パンツの はきかた
投稿日:2010年07月07日
Yamato 岸田今日子 作/佐野洋子 絵
何度も図書館で借りて読んでいます。
パンツを履かずに脱衣場から飛び出す子供に「パンツはね…」と歌い始めると嬉しそうに履きます。ごろごろしてパンツを履かせにくい時も「そこまでできたら…」でとても協力的。
時折、自分でパンツ履きを成功させる娘です。毎日成功させてしまう前にハードカバー化を願っています。

こどものとも年少版2008年11月号ブルブルさんの あかいじどうしゃ
投稿日:2010年07月07日
ももみみ 平山暉彦 作
親子で大好きな作品。車や小物、サンドイッチに塗るバターなど、細部に作者のこだわりが感じられる、おしゃれな雰囲気がお気に入りです。言葉が少なくとも(少ない分、でしょうか)空気感があるというか、海風を感じます。

こどものとも年少版1979年9月号ろせんばす
投稿日:2010年07月07日
きたこ 山本忠敬 文・絵
3びきのやぎのがらがらどんと同じく内容をそらで覚えていました。最初と最後のページの地図を指でなぞっていたのを今でもおぼえています。
引越し続きで200冊以上あった絵本を持って行けず、兄にあげてしまう、ずっとずっと後悔していました。
このサイトを見つけて問い合わせたり、ネットで探したり、古本屋に行って探したり…
もう一度手にしたい本です。復刊を願っています。

こどものとも年少版2002年8月号ももちゃんの おみせたんけん
投稿日:2010年07月07日
シノラ〜 村田エミコ 作
「このおみせはなにかな?」と問いかけをしながら、こどもと毎晩楽しく読ませて頂きました。クリーニング屋さんが気になって、近くのクリーニング屋さんを見学にいったこともありました。

こどものとも年少版2009年12月号おいしい かぞえうた
投稿日:2010年07月07日
ぴょんぴょこ 岸田衿子 文/古矢一穂 絵
この本を初めて読んだとき2歳の娘が
『パパ!』と言ったページがあります。

それは『ごもくラーメン ごちそうさま』のページ。

何々?と思って見るとそこには主人に似た
ゴムぞうりさんがラーメンを食べているではありませんか!!!

主人は絶対に認めませんが、娘&私はこの
ゴムぞうりさんは主人の特徴をよく掴んだ
似顔絵にしか見えません。

読むたびに『ごもくラーメン ごちそうさま』
『パパ!』と言って娘と二人、笑っています。






こどものとも年少版2004年12月号ひょうたんハウス
投稿日:2010年07月07日
ダブルA 土橋とし子 作
初めて買った年少版がこの本でした。当時3歳と1歳だったわが子の大のお気に入りになり、毎日のように読んだ本です。だから、読み込まれて本はしわだらけでかなり傷んでいます。
ひょうたとアオッチの不思議な世界。そして関西弁。なぜかひょうたんのこの世界観が何ともいえず子供のツボだったようです。特に「ぐるぐるスペシャルいくで〜」のところは子供自身も回ったりして、大盛り上がりで楽しい時間を過ごさせてもらいました。
そんな子供も小学生になり、いろんな本を手に取るようになりましたが
「あ〜、この本すごい面白いよね。小さいころ好きだったんだ。」
と、懐かしそうに読んでと持ってきます。
数々の傑作の多い年少版ですが、我が家ではこれは一番です。

たくさんのふしぎ2010年8月号もじのカタチ
投稿日:2010年07月07日
NORIS 祖父江慎 文・絵
前作『ことば観察にゅうもん』で絵を担当した祖父江慎さんが
満を持して一人でつくりあげた絵本は、
表紙にはじまり隅から隅まで本気の遊びにあふれた快作。
ひらがな、カタカナの歴史からいろいろな書体やその不思議、
使い分けの効果まで、順を追った楽しい物語を通じて、
日本の文字っておもしろいなあ、と実感することうけあいです。
児童書の本棚に一ヶ月の期間限定なんてもったいないです。

国語の字間に書体(フォント)を学ぶ時間は、確かに、ない、
今回言われてはじめて気がつきました。
明朝体、ゴシック体など、中学の美術で覚えたような気がします。
でも、コンピュータ時代になったからこそ、
手書きと活字のちがい、かなと漢字のバランス、字体の効果など、
さまざまな角度から文字について、もっと学ぶ機会が
あってもいいとあらためて思いました。

こどもだけでなく、大人にも、外国人にも、専門の道を志す人にも、
いろいろな人に楽しめる、好著です。

ちいさなかがくのとも2010年3月号ウグイス ホケキョ
投稿日:2010年07月06日
桃花母 三宮麻由子 文/飯野和好 絵
ふ〜ん。うぐいすも歌の練習をするのね・・・。子供のころ、ひよこ(鶏)を飼っていた時の事を思いまだしました。当時3羽飼っていて、4羽目がひよこでした。オスだったのですが、鳴く練習を始めたころは、練習のときだけ、一羽離れて練習していた事を思い出しました。そんな話も交えながら読んだ絵本です。

こどものとも年少版1989年7月号どろだんご
投稿日:2010年07月06日
桃花母 たなかよしゆき 文/のさかゆうさく 絵
我が家の子供たちのお気に入りの、どろだんご。
この本を読んで、娘は壊れた泥団子の治し方を覚えました。息子はこの絵本のように、幼稚園の土山から、泥団子を転がし、園で流行させています。幼稚園での読み聞かせでも、人気の絵本で、「この団子何がはいっているでしょうか」と、クイズを出される事もしばしばです。

こどものとも年少版2009年10月号キリンとアイスクリーム
投稿日:2010年07月06日
桃花母 牧野夏子 文/D【di:】 絵
この絵本を読んだ後、娘は、サーカスでのキリンの事を思い出し、「凄いよだれが、垂れていたよねぇ」と話しました。何と作者の方も同じだったのですね。どこか懐かしいような絵でなんだかほっとした気持ちになりました。決して話す事のないキリンさんですが、表情(まつ毛をふせたところ)など、とてもよかったです。

こどものとも年少版2010年1月号いしゃがよい
投稿日:2010年07月02日
こねこのかあちゃん さくらせかい 作
うちは毎月購読をしているわけではないので、
書店で偶然手に取り、感動して購入しました。

3歳になった娘は現在はいたって健康ですが、
生後1ヶ月で高熱を出して、大きな病院での検査をし、
血液検査で原因不明の貧血がみつかりました。
その後半年くらい、「いしゃがよい」をしたことがあります。
数週間に1度の検査と投薬程度でしたが、
親としては毎回心配で心配で仕方がありませんでした。
今、元気に遊んでいる娘をみると、あの頃の心配が嘘のようです。

今でも風邪を引いては小児科のお世話になりに、
自転車の後ろに乗っけて病院へ行くとき、
いつもこの絵本を思い出し、家に帰ってひとりで読みます。
娘もリズムのよいこの本が好きですが、
私が読みながら泣いてしまうので、不思議そうな顔をします。

ファンファンとエンさんは素敵な家族だと思います。
娘もいつか、自分自身の家庭を持つときが来るでしょう。
娘が親になったときに、今とは違う思いをファンファンとエンさんに抱くだろうと考え、大切に取っておきたいです。

こどものとも年少版1980年10月号おでかけのまえに
投稿日:2010年06月30日
なぎさホテル 筒井頼子 作/林明子 絵
「もしも我が家でおこったら。。。」もちろん、母の雷がとどろきます。子どもは、よかれと思ったことがあっという間に、訳のわからないまま、怒られるはめになり。。。。
 そういうことがわかっているので、この本を読むと、なんだか切なくなり、羨ましくなりけれど、腹の底から笑っちゃうふしぎな本です。

こどものとも年少版1981年2月号めのまどあけろ
投稿日:2010年06月30日
なぎさホテル 谷川俊太郎 文/長新太 絵
「せっけんさんがすーべった」何度、おふろで子どもと叫んだでしょう。朝、「めのまどあけろ!」と良いながら、何度子どもの布団をはぎ取ったでしょう。
 一日の終わりに読む「めのまどあけろ」は、今日一日をこどもといっしょに振り返ることができる、至極の時でした。

こどものとも年少版1985年1月号かじだ、しゅつどう
投稿日:2010年06月26日
ゆっこ 山本忠敬 作
私が保育士として働き始めた昨年に出会った絵本。でも、私が生まれる前からあった絵本。子どもたちが大好きで、何度も何度も読むうちに忘れられない1冊になりました。緊迫した雰囲気、かっこよさ、子どもと一緒になってのめりこみました。

こどものとも年少版1979年7月号くだもの
投稿日:2010年06月24日
みのすけ 平山和子 作
娘が1歳になる前から、何度も読んであげた本です。本物そっくりの絵に子供と一緒に手を伸ばしたものです。皮をむいて手渡されるみかんやバナナ、フォークにさしたりんご、「さあどうぞ。」と言う優しい声が何故か懐かしく思い出されます。

こどものとも年少版1987年8月号ちいさいもの みつけた
投稿日:2010年06月24日
匿名 冨田百秋 作
子どもは小さいものを見るけるのが天才と感じたことはありませんか?家の中でも小さいものを見つけて「はい、これ」と得意満面。この本はまさに宝探しでもあり、一つ、一つの名詞を覚えることとの一石二鳥、沢山の中から見つけ出す喜びや、当たったときの喜びは繰り返しても新鮮でした。パパが知らないちいさなものが沢山あって、子どもとの知恵比べにも。やはり、小さいときとの絵本の関わりは思い出がいっぱいありじわ〜んと胸が温かくなります。

こどものとも年少版2009年4月号おべんとう
投稿日:2010年06月21日
こねこのかあちゃん 小西英子 作
この絵本を読んだ後、娘に「お弁当、作って」と言われ、同じようなお弁当を作りました。
食べず嫌いが多い娘なので、食べられないんだろうなぁ…と思っていたら、
今まで口にしようともしなかったウィンナーを、初めて食べることが出来ました!
絵本がきっかけで、食べることへの興味がわいたことに感動しました。

これからも、娘と一緒にお弁当を楽しみたいと思います。

こどものとも年少版1981年2月号めのまどあけろ
投稿日:2010年06月21日
匿名 谷川俊太郎 文/長新太 絵
3歳になる娘と一緒に読んでいます。
読んでいてとても気持ちが良いリズムで、娘はすっかり覚えてしまい、一緒になって読んでいます。
私自身が生まれた頃に出た絵本を、娘と一緒に読めるのはとても幸せなことだと思います。

こどものとも年少版2007年11月号かいものづくし
投稿日:2010年06月18日
くまママ いしだえつ子 文/石原美枝子 絵
娘とこの本を読むときは、まず表紙の裏に描かれているたくさんの財布の中から「今日のお財布」を選びます。そしてお買いものに出発!
それぞれのお店で「何買う?」と相談しながら読んでます。
さかなやさんで、「あさり買ってお味噌汁にしょっか。」
やおやさんで「おいも買って大学芋にしてね。」
パンやさんで「あしたの朝の食パン買おうね。」
などなど・・・。
献立が思いつくようになったのか〜。と娘の成長が感じられる一冊となりました。

こどものとも年少版1982年5月号ころ ころ ころ
投稿日:2010年06月17日
NORIS 元永定正 作
次女が気に入っていてずいぶん読まされた本です。
読みかたは十人いれば十通りあると思いますが、
わが家の場合は、ころがるたまの一つになりきって
階段では音階をつけて、嵐の道や山道では息を切らせ、
速くなったり遅くなったり弾んだり、
最後は豪快にスベリ台を楽しむ気分で読んでいました。
いつも同じ読みかたでしたが、
同じ物語をたどってちゃんとゴールにたどりつくのが
こどもにとっては安心だったのかな、と今になって思います。

こどものとも年少版1977年12月号どうぶつのおかあさん
投稿日:2010年06月17日
NORIS 小森厚 文/薮内正幸 絵
ネコ、ライオン、さる、チンパンジー、コアラ、なまけもの、カンガルー、ぞう、しまうま、いのしし、はりねずみ。いろいろなどうぶつのおかあさんが子どもを連れて移動するさまが見開き一ページずつ続きます。
それだけではありますが、写真にはないあたたかみにあふれ、かつ、的確でうつくしいイラスト、そしてただの羅列ではない配列・展開の妙により、「はじめての科学読物」といってもいいような読後感があります。

こどものとも0.1.2.2010年6月号けろけろ ぴょん
投稿日:2010年06月16日
どる 田村ゆう子 作
まだ生後6か月の息子が、「けろけろ ぴょん」で大喜びしました。
「ぴょん」のところで、キャーキャー言いながら笑います。ありがとうございました。

こどものとも年少版2009年6月号なにに なろうかな?
投稿日:2010年06月12日
まつまつまっつー ヴェーラ・フレーブニコワ 原案・絵/松谷さやか 文
三歳の娘のお気に入りです。
いろいろな動物になるところがよいらしく自分もなりきって読んであげると聞いています。時には自分一人で何やらぶつぶつ言いながらページをめくっています。何回読んでもじっと聞いているのでおでかけ用に持ち歩いています。

こどものとも年少版1992年9月号おやすみクマタくん
投稿日:2010年06月12日
まつまつまっつー カズコ・G・ストーン 作
くまたくんがなかなか寝ないんだけど最後は寝てしまう簡単なお話です。でも、パジャマや毛布、布団がとんでいくところが3才の娘は好きらしく寝る前に読むにはぴったりです。くまたくんが寝たのを見て娘も安心して?眠れるみたいです。

こどものとも年少版1986年8月号あさですよ よるですよ
投稿日:2010年06月12日
まつまつまっつー 加古里子 作
2000年生まれの娘が小さい時に読んでいました。豆形をしたの家族がコオロギのペットを飼っていたり車が白菜の形だったり、見れば見るたびおもしろいところが発見できました。ちょうど保育園に行き始めた頃で登園や公園の場面もなじみやすく同じだねーと見ていました。
 心がほっこりあたたかくなる絵本です。

こどものとも年少版1978年3月号いぬとにわとり
投稿日:2010年06月11日
匿名 石井桃子 作/堀内誠一 絵
最初,外国の絵本の翻訳かと思ってました。
絵のタッチがすばらしい。
堀内誠一さんなんですね!躍動感があります。
おはなしも,「みてるだけ,みてるだけ」と繰り返しが多く,わくわく,どきどき楽しめます。
私自身が子供の頃とても気に入っていた本です。

こどものとも年少版1977年9月号ごつんふわふわ
投稿日:2010年06月11日
匿名 谷川俊太郎 文/なかのまさたか 絵
今,2歳の子供がいる私が,子供の頃お気に入りだった本です。
イラストがとても印象的でした。
当時は知らなかったけど,谷川俊太郎さんの詩なのですね。
書籍化されていたはず,と思っていたら絶版でした。
図書館で探してまた読みたいと思います。

こどものとも0.1.2.2009年12月号もりのどうぶつ
投稿日:2010年06月09日
ゆきこっこ おおたけひでひろ 文・写真
息子が生後8ヶ月の時この本が届きました。その時はあまり興味を示さなかったのですが、今、1才2ヶ月となり、大好きな本の一つです。この数日は、自分で本を持ってきて、5回以上「読んで!」とリクエストします。お気に入りは、最後の「こかげでまんまる きみだあれ しかのあかちゃんこんにちは」です。「こんにちは」のところで必ず挨拶(礼)をします。自分なりに「こんにちは」をしているのでしょう。礼が終わると、うれしくて、また最初に戻って「読んで!」と本を差し出してせがみます。この本のおかげで、お客様や知人に会うと、必ず礼をします。かわいい「礼」にお客様も思わず笑ってほめてくださいます。

こどものとも年少版1986年3月号びっくり、しゃっくり くしゃみにおなら
投稿日:2010年06月08日
ぽち 長新太 作
こどものとも年少版は44号から117号まで定期購読をしてもらっていました。(380号から今度は息子のために定期購読しています)
その中でも、この本は長新太さんの独特の絵と題名の言い回しの良さ、ストーリーのなんともいえない面白さで、20年たっても内容をよく覚えていました。
子供が生まれて、両親が保存していたこどものともを全部プレゼントしてくれましたが、息子もこの本はリズム感がいいのか暗記するほどの大のお気に入りです。
絶版になっていてもう手に入らないようですが、是非再販して多くの人にこの本でも長新太さんの世界を味わっていただきたいと希望しています。

こどものとも年少版2008年10月号どんどこ どん
投稿日:2010年06月07日
さぎりさん 和歌山静子 作
「ひまわり」も大好きですが、我が家は「どんどこどん」がお気に入り。じゃがいも堀り、さつまいも掘り、など学校や園の行事があるたびに引っ張り出してきては、「ほらね、このはっぱ」などとつぶやいております。サトイモについて話していたとき、4さいの娘が「知ってるよ。『どんどこどん』で見たもん」と即答。子どもの記憶力はすごいと感心すると共に、絵本のインパクトの大きさに恐れ入りました。

こどものとも年少版2002年6月号みんなで はしろう
投稿日:2010年06月07日
さぎりさん 白川三雄 作
3人の子どもたちが、ちょうど自転車、補助つき自転車、三輪車に乗っているころに配布された絵本です。キックスケーターに乗った私を含め、4人で家の周りを絵本のようによくぐるぐる走りました。年齢が違っても、乗り物がちがっても、一緒に遊べる楽しさ、体の大きさに従いいろいろな乗り物があるということ、さまざまなことを少ない言葉で的確に伝えてくれた絵本でした。

こどものとも年少版1998年5月号てじな
投稿日:2010年06月07日
さぎりさん 土屋富士夫 作
幼稚園で先生が読まれたのを見て、即購入しました。その後、読み聞かせなどでも利用しましたが、赤ちゃんや幼児がこんなにも食いついたことは初めてでした。我が家ではあまりに言うことを聞かない3兄弟に「あんどらーいんどらーうんどらー」とてじなの呪文をとなえるとおりこうさんになったりします。はじめてのしかけ絵本として、おすすめします。

こどものとも年少版2005年6月号おやすみなさい マーヤちゃん
投稿日:2010年06月07日
さぎりさん 西巻かな 作
娘が3歳のときの一番のお気に入りでした。兄が年少時代に我が家にやってきましたが、女の子の喜びかたといったら段違いでした。マーヤちゃんの部分は私が、うさぎさんの部分は暗記した娘が読むというスタイルが確立され、かけあいのように大いに楽しみました。また、マーヤちゃんの読む本が「せいめいのれきし」だということを発見した兄たちとともに、「せいめいのれきし」を借りて絵と同じようにすわってみたこともあります。細かい部分にも楽しみが詰まっている心があたたかくなる絵本。久しぶりに読んであげようと思います。

こどものとも年少版2010年2月号しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん
投稿日:2010年06月07日
さぎりさん 高野文子 作・絵
我が家の2年生のお兄ちゃんは「夜尿症」の診断を受けるほど、毎日おねしょをしています。10人に1人はいる恥ずかしがることはないものだとわかっていても、親子とも滅入る日々。そんな中、しきぶとんさんたちの力強い支えが描かれたこの本に出会いました。自分の心配が大きな頼りがいあるお布団さんに守られていると思って眠りに入れる、なんて素敵なことでしょう。不安よりも安心を旨にこの本を読んでから眠りにつく我が家の子どもです。感謝。

こどものとも年少版1996年5月号まんいん からっぽ
投稿日:2010年06月07日
kiyokon 藤田千枝 文/古川タク 絵
久しぶりに表紙を見て、そのころのことを懐かしく思い出しました。
絵本が大好きだった娘は、毎日こどものともを選んで読みましたが、これも毎日毎晩読んだ絵本です。
まさに自分が出掛けている気分で、あちらこちらを指差しながら読みました。
そして、最後に到着するのが遊園地。
乗っているときも楽しいのに、到着したときも楽しくって、うれしい気分読み終わって眠ることができました。
絵本を毎日一緒に読んでいたあのころ。本当にきらきら輝く幸せなときだったなあと思い出させてくれたこの絵本です。

ちいさなかがくのとも2010年3月号ウグイス ホケキョ
投稿日:2010年06月07日
みっきぃ 三宮麻由子 文/飯野和好 絵
2歳半の娘。
今まで聞き逃していた鶯の声に
「ホケキョだ!」とたどたどしい口調で
上手に鳴けるまで鳴き真似を繰り返していました。
自然を敏感に感じる気持ちが芽生えた一冊です。

ちいさなかがくのとも2010年6月号ひめぼたる
投稿日:2010年06月07日
みっきぃ 伊藤秀男 作
どきどきわくわくの夜の森。
ちょっと怖いけど、見てみたい気持ち。

娘と蛍を見に行ったときにも
初めは暗がりを怖がってたけど
「うしおくんみたいに て つないでがんばる」と娘。
頑張った後は、不安も吹き飛ぶ
幻想的なほたるに大喜び。
親の手のぬくもりが子どもに勇気を与えるんだと思えた一冊です。

こどものとも年少版2006年2月号ラスチョのひこうせん
投稿日:2010年06月06日
caffeemao アンヴィル奈宝子 作
三歳になったばかりのおてんば娘に、飛行機の長旅のしれんがやってきました。じっとしていられるかしら、不安とともに、この本をもってのりました。飛行機の浮遊感をたいけんしてか?夢のあるお話に夢中で、くりかえしくりかえし、よんで!とせがまれました。子どもの目線の憧れを描いてある、とても、すてきなおはなしと、絵でした。
これを機にラスチョを、そろえています。

こどものとも年少版2000年5月号おひさま ぽかぽか
投稿日:2010年06月06日
caffeemao 笠野裕一 作
読んでみて、大人もとってもしあわせになれるえほんです。
 娘も、息子も、ゆったりした、ひなたぼっこの、ここちよさを、耳からかんじて、とてもここちよくなるようで、寝る前に出番の多い、わたしの子育てのたからものの1つです。

こどものとも年少版2010年1月号いしゃがよい
投稿日:2010年06月05日
ももちゃん さくらせかい 作
他のレビューの方たち同様、最後の二ページで、私はいつもわんわん泣いてしまって自分では読めず、娘に読ませるか、パパに代わりに読んでもらいます。

幸い娘は丈夫で、たまにしか医者がよいしないで済んでいます。それでも、娘の通院は、自分が病気のときよりも心配です。
私の母は3年前に60歳で亡くなりました。
私が小さい頃は、姉妹でしょっちゅう医者通いをしていました。大人になって、やっとエンさんを医者につれていくファンファンのように、母を病院に連れて行ってあげられる立場になったのに、母はもういない。
エンさんとファンファンのように、いつまでも仲良く暮らしたかった。

ファンファンを連れ、歌いながら医者通いするエンさんの優しい気持ちと心配する気持ちは亡くなった母の、そして今の私のおやごごろ。
そして、おとなになったファンファンは、私が母に出来なかった分、エンさんを医者につれていって親孝行してくれる。

娘はリズムのよい話なので、そういう母の気持ちと無関係に歌いながら読んでいます。
私にとっては、そういうわけで、特別な、おすすめのお話なのです。
お母さんが生きている方。後悔する前に、孝行してくださいね!

こどものとも年少版2002年10月号いろいろおせわになりました
投稿日:2010年06月05日
ももちゃん やぎゅうげんいちろう 作
娘が二歳のとき、保育園で教わり、家で歌ってくれました。
「その歌、なあに」と、わらべうた「おちゃをのみにきてください」を知らなかった私が聞くと、「かえるの話の本のうた」と言うので、二歳児の説明ではますます訳がわかりませんでした。
今は五歳になりましたが、尋ねても、本人はもう、二歳の時歌っていたことも、絵本もすっかり忘れています。でも、身振りを交えながら「いろいろお世話になりました」と、言う二歳の娘の姿はかわいかったことを覚えています。

こどものとも0.1.2.2010年5月号わっしょい わっしょい
投稿日:2010年06月05日
ちゅぐ 福知伸夫 作
わっしょいわっしょいの掛け声で本を揺らしてあげると、
息子はニコニコと笑います。
とても楽しそうです。

こどものとも年少版2009年1月号おやおや、おやさい
投稿日:2010年06月04日
さち 石津ちひろ 文/山村浩二 絵
本物みたいに描かれている野菜たちですが、表情が付くとこんなにもかわいい!と思えて、子供も大好きです。自分でお話し作って読んでます。
また、表紙の裏にはびっくり!感動しちゃいました。

こどものとも年少版2007年4月号くまさん おでかけ
投稿日:2010年06月03日
こまいぬ なかがわりえこ 文/なかがわそうや 絵
とても可愛らしくて愛らしい一冊です。
本当に、今日のことなのですが、子どもに読んでいたら、急に「あ!すうじがかいてあるよ」と子どもが言うのです。よくよく見てみたら、くまさんの足跡にずっと数字がかいてあるではないですか!!ものすごく驚きました。足跡は99まで行って絵本のおしまいになりました。

こんな細かいところまで子どもを楽しませてくれようとする作者に脱帽です。

でも、子どもと一緒じゃなかったら、ずーーーっと気が付かずにいただろうなと思います。




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